今月から、バレエ教室に通い始めました。


今度の週末で、3度目のレッスンです。


これも、ベリーダンスのスキルアップのため。


ヨガやピラティスを習うことも考えましたが、


昔から抱いていたバレエへの憧憬があり、


また、通いやすいところでレッスンが

  

受けられるということで、バレエに決めました。



ベリーダンスで体幹が鍛えられているらしく、



「動きが初心者とは思えない」と先生に驚かれ、


  

何度も、「ほんとうに初めて?」と聞かれました。

  

そして、「ベリーダンスって、すごいんだね」


と感心しきりでした。

   

私も、まさか自分がここまでレッスンについていけるとは


思ってもいなかったので、棚ぼた気分です。


ベリーダンス経験者は、是非バレエの門も


叩いてみてください。全くの初心者よりは、


何歩も先をいったところからスタートできるはず。



  

ひたすらバーレッスンのあと、センターを少し。


1時間半のレッスンで、すごく身体が整います。


レッスン後は、姿勢と歩き方が劇的に変わります。



ベリーの肥やしにするつもりで始めたバレエですが、


バレエ自体の楽しさにも惹かれ始めてきています。



舞台の上だけがダンスじゃありません。


身体をつくるためのレッスンもダンスのうち。


でも、このレッスンがとっても楽しいと思えるのは、


先生のおかげであることは間違いないです。


行く先々で師匠に恵まれる私は本当にラッキーな人間です。


ダンスを誰に習うかは、とっても大事なことだと


改めて認識いたしました。

 

  

nyahooさん、楽しい楽しい楽しいな♪-2011060617510000.jpg
結論から言うと、
ここの焼き小籠包は旨いグッド!
しかも、安い¥キラキラがま口財布

4個で380円、6個で560円。
持ち帰り不可だけど、1個100円で
店内で味見も出来ます。
  
以前食べてみた池袋北口 のより好きだなぁ。

皮がもちっとして、焼きの入った部分も
分厚すぎず、粉っぽさがなく、
カリカリでおいしい。
スープも甘過ぎず、私好みnyahooさん、楽しい楽しい楽しいな♪-01B0285.gif
 
小腹が空くと、思い出してしまいます。
今日も食べたい。
 

東京の汚染が、深刻になってきています。


江東区亀戸の住民はさぞかし驚かれたことでしょう。


江東区に限らず、都内で、こういう測定結果が


いずれ出てくることは、最初からわかっていました。


東京都は、原発から200キロ圏外ということを理由に、


除染作業の必要制が問われることはありません。


これが落とし穴となりました。

   


新宿区や、六本木の環境放射線量データを


毎日チェックしていますが、都内にも


コンスタントに放射性物質が飛んできています。


六本木は、2階のベランダで、


毎時0.15~0.09μGy/hといったところ。


新宿区の場合、地上から約18メートル上で


測っているから、毎時平均0.06μGy/hで、


六本木のデータより低いです。


  

放射性物質は、風で飛ばされたあと、


地上に降り積もります。


武田邦彦教授は、「花粉みたいなもの」


だと喩えていらっしゃいます。


毎日少しずつ砂埃が飛ばされてきて、


それがチリも積もれば山となる方式で、


放射性物質が地上に積もってきています。


大気中の放射線量は、一定を保つか、


あるいは低下傾向を見せていますが、


地上近くの放射線量は上がる一方です。


  

現状、家の中に放射性物質を持ち込まないなど、


不可能に近いです。


これからの季節、換気は必要だし、


毎日、靴の裏に放射性物質をべったり付けて


帰宅し、その靴を玄関に放置します。


梅雨入りすれば、大気中の放射性物質が


雨に抱きかかえられて地上に降り注がれ、


もう、逃げ場がありません。



せめて口にするものだけでも、と思っても


最近は、北関東産の野菜しか置いてない


スーパーや八百屋が増えてきており、


買い物には苦労しています。

   

牛肉も「和牛」とだけ書いて、産地が不明なものが大半。

 

いつ内部被曝してもおかしくないこの状況。


東京も、立派な被災地なんです。


  

最近、会社で体調を崩す人が多いです。


発熱、脱力感、片頭痛、関節痛など。


私の隣の席の女性は、血液中の


ピロリン酸カルシウムの異常上昇により、


偽痛風にかかり、足の甲が別人のように


腫れてしまいました。


原因不明の病気だそうです。



かくいう私も、体調不良が続いてます。


今月にはいってから、生まれて初めて


片頭痛の辛さを知りました。


断続的に痛むので、夜も寝つきが悪いです。

 

手指の関節も、腫れこそしませんが、


朝は動きが鈍く、無理やり動かすと


鈍痛があり、リウマチかとヒヤヒヤします。


徐々に、ゆるやかに、身体を蝕まれているのでしょうか。




味噌、納豆、天然塩、海藻などを


積極的に食事に取り入れ、


健康維持に努めるつもりですが、


この努力に限界が見えてきたら・・・つまり、


放射線障害に由来する病に罹ってしまったら。


そう思うと、今この瞬間を、一生懸命生きようと


心の中で固く握りこぶしを作る自分がいます。

   

いつ死んでも後悔しないようにしないと。



人間、死に際になると、


「もっと社会の役に立ちたかった」って思うらしいです。


自分も、死に際に、そんなこと考えるんだろうか?


 

とりあえず、今は、放射線障害の恐怖に


脅えるような日常にも、いつくしみを持とうと、


心を改めているところです。


試練を乗り越えた先に、何が見えるのかな。