なになに、カルボナーラつけめんですと?
1日限定200食らしいけど、夕方5時過ぎに並んでも
食券買えました。
つけ汁がカルボナーラ味かと思ったら
実は麺がカルボナーラでした。
そして熱々のつけ汁も出てきました。
ようするに、冷たいカルボナーラを、
熱々のスープにつけて食べるというもの。
カルボナーラは、冷たいと美味しくないね・・・
粉チーズが溶けないから、ソースの味がイマイチ。
麺は美味しいけど、カルボナーラとしては不成立。
しかも、カルボナーラソースにコーティングされた
にゅるにゅる麺が、なかなかスープと絡みません。
魚介の香りが強いスープと、
黒胡椒のきいたカルボナーラ麺の相性は、
決して悪くはないのですが・・・・
なんかイマイチだぞ、これ。
多分、熱々のスープにつけることを前提に、
ソースが固まらないように、冷たい麺を出しているのでしょう。
でも、料理を美味しいと感じる温度があるとすれば、
この料理はぬる過ぎです。
これを本当に有名イタリアンシェフが
絶賛したんでしょうか?
冷たいカルボナーラも、
ぬるいつけめんも
私はどっちも苦手でした

