通常、基盤人材は一つの部や課で一名が認められます。
組織図上の部や課です。

美容業、創業したての美容室を考えると、非常に組織はシンプルです。
例えば、美容部と管理部などという形、実質これ以上は中々お目にかかりません。

その上で、実勢の営業を考えると、営業時間が長いので、交代制をとる。こんな考え方で基盤人材(=通常はスタイリスト)の下に何名かのアシスタント、これが2-3くらいの単位になる。組織図上は一つの部署でも2名でしたら基盤人材が認められます。もっとも、サロン運営でもっと多くの基盤人材が必要となれば、この限りではありません。
開業セミナーで感じ、昔から考えていたことです。

雇用保険料の流れは、おおざっぱに言ってこんな具合です。

$Salon123.Net

自分が払った雇用保険料、売り上げからねん出したお金、結局これが回りまわって自分に戻る。

だから、助成金をもらうではなく、助成金を受け取る。
もらうのは、犬や猫が餌をもらう、乞食がお金をもらう。
こっちは、どこまでいっても、受け取るものだと考えてます。




新しいお客様と話をしてきました。

実践型人材養成システムの事。
これは、サロンを開業する方々にも大きなメリットになります。
直ぐの直ぐではなくても、商売を大きくする為に。



感じたのは、できない理由を探すのか、やる方策を実行するのか、この二つが大きな分かれ道。




この2点は、美容業だけでなく、全部の業種で。

神奈川センターの支給申請の締切日の話。

この助成金の締め切りは、1ヶ月以内となっています。該当者の雇い入れ6か月経過から。

ところが、ここは、週2回だったかの指定日だけしか受け付けないと、言います。
今のところお客様に実害はないので良いんだけど、おかしいと思う人が内部にいないのか?不思議。
「財政危機と社会保障」学習院大学経済学部教授、鈴木亘さんのこの本は納得できます。


私が生まれた昭和31年の厚生白書に、日本は老令化が長期にわたる深刻な社会問題と、すでに書いてありました。私が生まれた年。
http://wwwhakusyo.mhlw.go.jp/wpdocs/hpaz195601/b0005.html
http://wwwhakusyo.mhlw.go.jp/wp/index.htm


文句を言ってもはじまらないので、自分のできることをやろう。
関東地方で、美容業を開業する方全員に、私の話を聞いてほしい