足のむくみでお悩みの女性の足のお悩み解決ブログ
お客様のカウンセリング。

ふくらはぎ、表面は柔らかいですが

奥の筋肉のコリはかなり大きく

とても硬いです・・・肢

「むくみ」・・・とても気になりますが

それより何より「外反母趾」が

かなり進行中・・・

お客様にお伝えしたら

「痛みがないのであまり気にしていませんでした」と。


このお客様のように


足のむくみ がお悩みでサロンに来られるお客様の中にも


外反母趾の症状がある方が少なくありません。

「お客様、外反母趾ですね。」とお伝えすると、


「あーそうなんですか~?痛くないので、あまり気にしていませんでした」

このような会話は珍しいことではありません。

でも、痛みがないからと放置しておくと、
とても危険です!
外反母趾は毎日少しずつ少しずつ進行しています・・・

次第に痛みもでてきて、曲がり具合も悪化していくでしょう・・・
外反母趾がひどくなると、足に合う靴を見つけるのも一苦労困った

私も若いころは8cm~10cmのヒールを

カンカン言わせて歩きまわっていました・・・

その結果、

両足ともひどい外反母趾・・・

今ではなかなか合う靴が見つかりませんあへへ


外反母趾になる原因の一つとして

足裏のアーチの低下があります足


★開帳足(かいちょうそく)★
合わない靴や運動不足などで、横アーチが崩れてしまった状態。
足の指が浮いた状態になり、ペタッとした感じの足。
歩いた時に衝撃を受けやすく、足のトラブルを招きやすい。
外反母趾になる可能性が非常に高い。
足裏、指のつけ根真ん中あたりにタコがあるという特徴がある。

★扁平足(へんぺいそく)★
縦のアーチ(土踏まずのくぼみ)が平らになっている状態。
先天的なものの他に、運動不足による足の筋肉の衰えが
原因になることもある。


外反母趾とは、足にかかる体重の偏りによって、

親指のつけ根の関節が「く」の字に変形してしまう状態をいいます。

原因は、

足そのものの形や強さ足

履いている靴くつ

歩き方のクセ歩く


によります。

外反母趾は短期間で起こるものではなく、
毎日の生活の中で靴を履いて立ち、歩いている間に
足に不自然な負担を繰り返すうちに徐々に進行していきます。

足の趾の中では親指が最も強く、足が全身の体重を支える上で、
大きな役割を果たしています。
外反母趾の痛みによって、この部分が弱くなることで、
膝が痛くなったり、腰の骨がゆがんだり
足以外の部分にもトラブルが起こります。
また、外反母趾の痛みをかばうことで、
不自然な歩き方=歩き癖により、血流も悪くなり、
むくみやすくなったり、疲れやすくなったりと、
他のトラブルを招くことになってしまうのです。

外反母趾は自然と治ることはありません。
何も対処しないで放っておくことで、
間違いなく症状は悪化します。


今、痛みはそんなにひどくないと放っておくと、
知らず知らずの間に、悪化し、痛みを感じ、回復が難しくなります。

初期段階での素早い対応が大切です!

サロンに来られる外反母趾のお客様には
まず、痛みがあるかを確認します。
痛みがある場合は、応急処置として、
テーピングを行います。

テーピングをすれば、曲がった親指がまっすぐなるので、
隣の人差し指に重なって起こる痛みもなくなり、
安定した歩行もできるようになります。

特に営業でパンプスを履かないといけない方や、
旅行先で長時間、歩く可能性があるときに
痛みを軽減させるのでおすすめです。