アドバイスばっかりしてる族の特徴
他の3つタイプの書き出しは「こんなことありませんか?」で始まるのですが、このタイプは自覚がないことが多いです。
もしかすると、診断結果を見て「えぇ~」と思ったかもしれません(^-^)
何故自覚がないことが多いかと言うと、ほとんどのセラピストさんは「カウンセリング=アドバイスを差し上げること」と捉えているからです。
もちろんアドバイスをお客様に差し上げるのはプロとして必要なこと。
お客様がより良くなるようにたくさんアドバイスを差し上げてるのに、何故かリピートに繋がらない…という場合は、お客様の需要とアドバイスが若干ズレていることがあるのです。
もしかすると、診断結果を見て「えぇ~」と思ったかもしれません(^-^)
何故自覚がないことが多いかと言うと、ほとんどのセラピストさんは「カウンセリング=アドバイスを差し上げること」と捉えているからです。
もちろんアドバイスをお客様に差し上げるのはプロとして必要なこと。
お客様がより良くなるようにたくさんアドバイスを差し上げてるのに、何故かリピートに繋がらない…という場合は、お客様の需要とアドバイスが若干ズレていることがあるのです。
アドバイスばっかりしてる族の長所
「お客様に今よりもより良くなって欲しい」という気持が強い方ですね。
勉強熱心で知識が豊富。
発信力もあります。
お客様からは「何でも知っているセラピスト」と尊敬されているはずです。
施術の腕もかなり良いのではないでしょうか?
また「こうしたらお客様の症状が改善した」という例もたくさん持っているかもしれません。
素晴らしいセラピストですが、その有能さが裏目に出てしまってる可能性もなきにしもあらずです。
改善すべき点
このタイプは元々有能なので、たった一つの点を改善するだけでリピート率はグンとアップするはずです。
その改善点とは「訊く(聞く)力」。
お客様の質問に何でも答えられるのはあなたの長所ですが、こんな会話になってしまうことはないでしょうか?
「最近肩こりが酷くて…」
「あ、確かにお客様の肩は張っていますね。それにはいくつか原因がありまして…以下原因と改善方法に続く」
一見どこも悪くなさそうに見えますが、実はお客様のお話しを遮ってしまっています。
お客様が本当にあなたにして欲しいことは「原因や改善方法を教えてもらうこと」ではなく、「肩コリのつらさについて共感して欲しい、日々頑張っている自分を労って欲しい」なのかもしれません。
カウンセリングで意識したいのはこの3つ。
1.傾聴
2.適切な質問
3.アドバイス
アドバイスの前に「傾聴」と「質問」がきます。
この2つが欠けていて、いきなりアドバイスしてしまうと、お客様に「なんか違うな」と思われてしまうことがあるのです。
特に2番目の「適切な質問」はお客様が本当に望んでいることを引き出す鍵になります。
リピートが得意になるために
「コミュニケーションの質は質問の質」というくらい「質問力」は大切です。
お客様は「色々教えて欲しい」と思うのと同時に、「自分のことを知って欲しい」「自分の話を聞いてもらいたい」という欲求を持ってサロンにいらっしゃいます。
お客様に限らず人って自分を理解しようとしてくれる人を好きになるのですね。
まずお客様がいらしたら、十分にお客様の意思をくみ取った上で、施術やアドバイスをしてみて下さい。
あなたが元々備えているアドバイス力に質問力が加わるとカウンセリングがあなたの強力な武器になりますよ。
■診断結果は以上です
いかがでしたか?
経営の相談は
お試しコンサルティングを受けてみてくださいね。
