こんにちは!Flode 松下です。
先日、【脳疲労】について語っている女子がいました。
たまたま追い越した時に聞こえただけですが、久しぶりに聞いたなぁ〜と思いまして。
そもそも【脳疲労】って何?って方の方が多いと思います。
脳疲労(のうひろう)という正式な病名はありません。
ただ、脳疲労の言葉を用いることで、脳の不調をシンプルにイメージしやすい言葉ですよね!
脳疲労はうつ症状をイメージして使われることが多いですが、脳の機能低下による症状はうつ症状だけではありません。
パソコンやスマートフォンの普及により、現代社会で生きる私たちは、自分の脳が処理できないほどの情報を
日々浴び続けています。
なにかの作業をしていても、テレビやラジオから別の情報が飛び込んでくることは珍しくありません。
①ネガティブな感情が増加すると、まずは感情をつかさどる偏桃体が過活動になる
② 過活動になった偏桃体を抑制するために、元々エネルギー消費が大きい前頭葉がさらにエネルギーを使う
③ 結果的に、エネルギーを消費しすぎて脳が疲労してしまう
私たちが生きる現代は、ひとつのことに集中することが難しいマルチタスクの時代なのです。
便利すぎる世の中は自分たちをも傷つけているのです。
サロンでは【BRAIN REST】という商品を取り扱っています。
ーーーHarmonity SpaさまのHPより抜粋ーーー
今までの枕の概念を変える
ヒートアップした頭の疲れをリリース
「BRAINREST」は、古代からの叡智が詰まっているとされるアーユルヴェーダの書物にも記載されている「岩塩がバランスを整える」という考え方をヒントに誕生しました。抜群の浄化力とリラックス効果を誇る、ヒマラヤのピンク岩塩と上質なフランキンセンスの樹脂をブレンドした枕が心を落ち着かせ、リラックスへと誘います。
ヒマラヤのピンク岩塩は大地と海のエネルギーがひとつになった塩で、84種類のミネラルが含まれる栄養価の高いアルカリ性の天然岩塩です。
フランキンセンスは、紀元前から神への捧げ物や瞑想などの儀式に利用された貴重な植物です。
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