大阪高槻 昔話の山里にあなたのプライベートシート 古民家ギャラリーねこ福

大阪高槻 昔話の山里にあなたのプライベートシート 古民家ギャラリーねこ福

築130年古民家をリノベーション、自然に囲まれ季節を肌で感じて「大切なことを思い出す」空間作りをしています。大阪駅・京都駅から1時間以内、奇跡のアクセスで桃源郷へようこそ♪こだわりをもって過ごす交流の場、ゆったり内省する時間をどうぞ。猫さんも寄り添います。

・:.。..。.  昔話の山里にあなたのプライベートシート   .。..。.:・

木の温もりと季節を肌で感じる古民家イベントスペースです
静けさの中に佇めば 五感はフル解放
ゆったり心くつろげる場所に身をしずめにお越しください

*3月の開催イベント*

1日(金)午前 手作り味噌教室【満席】
10日(日)午前 心静まるヨガレッスン【残1名】
13日(水)終日 ねこ福の庭サポーターの会​
15日(金)昼 戸田美紀さんを囲むランチ会【3/7締切】
26日(火)終日 ねこ福の畑をハーブ園にする会
29日(金)終日 ねこ福カフェ広場

➡︎詳しくはこちらに
ギャラリーねこ福はこんなところ
ねこ福についてフォトギャラリー

 

3月15日、最強開運日に星読みランチ会を開催します。

西洋占星術暦40年の大先輩戸田美紀さんにお話をうかがいます。


 

今日は戸田美紀さんのことを改めてご紹介したいです。

 

 

 

美紀さんは多才で色々な分野で活動されているのだけれど、それは的確に相手の状態を把握できる感性をお持ちだから。

 

本業はブックライター。著者に代わって文章を起こし本を構成されます。

相手の意図することを汲み取るのに長けてらっしゃるので、依頼が絶えず大忙し。

 

 

相手のオーラが色彩として見えるので、その人のことがよく分かるのだそうです。

見ようとすれば…です

 

 

この「生まれもった能力」を出会う人の運気を上げるために惜しみなく注がれるので、多方面で支持者がいる。




 

 

わたしがすごいと思うのは、その能力を我がのためにでなく誰かのために…っという動機だけに注がれるところ。

 

それってかなり難しいことのように思うのです。

 

大なり小なり特別な能力をもった人がわたしの周囲にはたくさんいらっしゃいます。

だけどその才能が謙虚であり続けることを邪魔するようですね。謙虚さを失うと道を見失う。

 

 

授けられた才能をどう活かすかはその人の器だなぁということ、際立った能力をもつ人たちを見ていると特にわかりやすいです。

 

才能を頼って集まった人を依存させてしまうとか。

才能を振りかざして他を否定したり、優位に振る舞おうとしたりとか。

 

自覚ないままに道を踏み外し、能力を世の中に還元できてないなぁ、もったいないなぁと拝見しています。

 

ご自身の開運にもならないしね。

能力を世に還元してこそ運は開けるんだから。

 

 

 

話が逸れそうになりましたが、

 

その点、戸田美紀さんの才能の活かし方って素晴らしいと感じているのです。

 

出会う人の運気を上げることが生き甲斐

 

今日のブログを拝見してみてください↓

 

 

 

人間力を鍛えるってマニュアル本は無数にあるけれど、文字では伝わりきらないところもある。

 

人から自然と発せられている情報(それこそオーラ)は無限で、受け取る側が自分の状況に合う部分を肥やしにするのが一番‘効く’。

 

 

類稀な才能の手綱をしっかり握られてる美紀さんに会って、人間力を感じ取ってみてください。
 

心が整えられますよ♪

 

2024年最強開運日を有意義に過ごそう♡
戸田美紀さんの星読み春分目前ランチ会

3月15日(金) 12:00~15:00 (開場11:45)
 

「占星術から読み解く2024年の成功の秘訣」

・2024年の全体的な展望

・春分までにやっておくこと

・4エレメント別の運勢
・太陽星座別メッセージカードのプレゼント

お料理:Peabo國本(ピーボ亭)


参加費:13000円(税込)
定員:8名

お申し込みはこちらから(3/7締切)

 

 

 


*出版業界では知らない人がいないほどの著名人なのに、

 本業がわからなくなるくらいマルチ

 

*出会う人の運気を上げることが生き甲斐

 

*開運の秘訣をぎゅっと体現したような圧倒的存在感

 

そんな戸田美紀さんのご紹介でした!

 

 

 

ランチ会の詳しいご案内はこちらに↓

 

 

まだ少しお席あります♪

 

 

 

ギャラリーねこ福はこんなところ
ねこ福についてフォトギャラリー

 

山里の日の出。

 

 

霜が降りて凛とした雰囲気は冬ならではの清々しさです。

 

 

冬は風が北陸方面から山を越えて運ばれてくるので空気がクリアです。

混じり物が少ないような感覚…

 

 

午前の方がよりそれを感じやすいなぁ。

 

ちょうど今月のヨガレッスンは午前中の開催です♪

 

〜 心静まるヨガレッスン 〜

3月10日(日) 10:00~12:30

*内容
準備30分/レッスン90分/お茶タイム随時
・先生手作りオーガニックスイーツ
・ヨガマットの貸し出しあります
*参加費
3500円
*定員
3〜5名【残1名】

 

お申し込みはこちら


レッスンの詳細はこちらです。

 

ご都合つけばご参加ください♪

 

 

 

 

寒さが凶器、冬超ダメ人ですが、ずっと意識を集中して動けていたらやり過ごせます。

スキーOK

 

意識が今に居れなくなる(考え事を始める)とたちまちに足元から冷えが昇ってきて、アウト。寝込みます。

 

 

ヨガのようなゆっくりした動きであっても意識がに集中できていると大丈夫。

 

真冬なのにただ一人、半袖Tシャツで夏と同じ格好でレッスンを受けてます。

 

意識と身体の関係って不思議ですね。

 

 

 

こういった気づきもヨガを続けているなかで生じてきたもの。

 

なぜそんなに感覚が鋭いのか、どうやったらそうなれるのかと時々尋ねられるのだけれど、ヨガで磨かれた部分は大きいです。

 

「そんな感覚が存在する」ってことを繰り返し確認する時間になってる。


生まれもった素地もあるだろうし、稀な人生体験ってきっかけもあるんだろうけれど、それをやり過ごさず拾い上げる習慣がついた。

 

 

きっと誰もがヨガを通して自分ならではの感性や才能を発掘できるんじゃないかな。

 

 

 

 

 

レッスンは窓辺に向かっておこないます。

 

鏡のないレッスン。

 

視界に入るものは山里の空と四季折々の庭の自然。

 

 

ノイズが少ない環境、

大きく開かれた空に囲まれて、

ただ居るだけでも感覚が繊細になる。

 

 

 

 

感覚に新しい領域を広げる手助けをしてくれてます。

 

個々の感性を磨く時間。

 

心静かな時間をご一緒しませんか♪

 

 

 

 
 

 

 

 

 

あ!!

他の人は季節に応じた服装でレッスンされてます。

同調圧力ありません、ご心配なく(笑)

 

 

ねこ福ブログの目次はここをクリック

 ホロスコープ鑑定のご案内はこちら

ギャラリーねこ福はこんなところ

 

「うだつがあがる」の語源となった徳島県美馬市へ日帰りトリップ。

毎年、うだつの町並みで假屋崎省吾さんの個展が開催されていると知りGo!

 

 

 

 

 

 

この辺りは藍染の産地。旧藍商の大きなお屋敷がまるまる個展の舞台に。

 

 

 

 

 

部屋からはみ出さんばかりに盛られ、スパークする假屋崎さんの「おはな」たち。

 

藍染や打掛とのコラボレーションで地元産業を盛り立てる連帯感も会場の熱量になってる。

 

 

 

 

 

やぁ〜、圧巻でしたね。

 

昨晩寝ながら、あれは一体いくつ活けられてたのだろうっと数えてみた。

 

思い出せるだけで31作品はあったな!

 

 

 

 

 

どれを載せようか、むちゃくちゃ迷った。どれも完璧に美しくて。

 

 

 

 

お屋敷の設えとの調和もまた完璧で。

 

空間の活かし方、順路に合わせた魅せ方、色合い、個性と統一感のバランス…。

 

 

 

あぁ、全て完璧!

 

 

假屋崎さん、無限の立体感覚をお持ちなんだろうなぁ。

 

どこから見ても絵になる、もはやお屋敷が丸ごと一つの作品。

インスタレーション アート。

 

この調和感ってパリの街並みを歩いている感覚。

 

 

 

 

 

「うだつをいける」

 

 

 

会期が1ヶ月半ほどあるので長持ちする素材だけで活けられてる。

なおかつ、地元で調達できる威勢の良い素材(簡単に再生する、増えすぎるとも言えるか…)だけで無限のバリエーションを創り出してしまう。

 

そこもすごいと思った。

 

 

 

 

 

 

 

華やかでエネルギッシュな「平和な世界」から一歩出ると、うだつの高い町並みが。

 

うだつって、これ。

 

 

隣家との2階の境界壁のこと。

江戸時代までは延焼防止の目的で設けられていたものが、明治になって立派さを競い合うようになり財力の象徴となったらしい。

 

うだつがあがる=出世した

 

 

装飾華美。

 

ねこ福も大屋根の葺き替えをしたので屋根の鑑賞眼が鍛えられてます。

 

うだつに限らずありとあらゆる瓦の意匠が盛られてる町並みが続く。

 

家が重たそうだ〜。

維持管理はとてつもなく大変そうだ〜。

 

とはいえ繁栄の面影が文化遺産という名で現在にも貢献してるんだよね。

 

 

 

 

藍商屋敷の他にも会場があって、

 

 

こちらでは假屋崎さんの素地である草月流テイストが炸裂してました。

 

 

山田洋次監督の働きかけで保存が叶ったというこのレトロな劇場とカラフルな造形。

 

92歳のおじいちゃんが描く凧とのコラボもなんかあったかい感じがしました。

 

 

 

展示ではシンビジウムが湯水のように使われていたのだけれど、地元の蘭栽培メーカーからふんだんに提供されるようでした。

 

そちらも会場。そしてまんまと鉢植えを買うことに。お買い得で…

 

全てが上手くできたサイクルだ(笑)

 

 

この色の蘭を買ってきたの。

お友達が家まで運んでくれました(涙)

 

 

 

この後、天然記念物土柱を散策して海鮮をいただいて、徳島への弾丸日帰りを十二分に満喫。

運転してくれたお友達ほんとにありがとう!!!

 

 

假屋崎さんの「うだつをいける」は3月3日まで。

ごめんなさい、また会期終了ギリギリでのご紹介。

 

でも毎年開催されてるみたいなので、来年ぜひ訪れてみてください。

今度はどんな演出をされるのかと今から気になってます♪