大阪高槻 昔話の山里にあなたのプライベートシート 古民家ギャラリーねこ福

大阪高槻 昔話の山里にあなたのプライベートシート 古民家ギャラリーねこ福

木の温もりと季節を肌で感じる古民家で
ヨガや英会話レッスン、演奏や映画の鑑賞会、石けんや味噌の手作り教室など開催しています

こだわりをもって過ごす交流の場、ゆったり心くつろげる空間で内省する時間をお過ごしください

可愛い猫さんがお出迎えする日もあります

・:.。..。.  昔話の山里にあなたのプライベートシート   .。..。.:・

木の温もりと季節を肌で感じる古民家イベントスペースです
静けさの中に佇めば 五感はフル解放
ゆったり心くつろげる場所に身をしずめにお越しください

*2月の開催イベント*

4日(土)終日 森健太郎ディナーライブ
5日(日)終日 森健太郎ディナーライブ
10日(木)午後 手作り石けん教室 〈プライベート〉
19日(日)午前 英会話カフェ [満席]
19日(日)午後 心静まるヨガレッスン [満席]
23日(木)午前 手作り味噌教室 [満席]
28日(火)終日 ねこ福カフェ広場

[予告]
3月30日(木)午後 奥村薫舞踏公演
3月31日(金)午後 古賀静華スピーチレッスンお茶会
4月13日(木)午後 森のひびきコンサート

ホロスコープ鑑定のご案内はこちら
ギャラリーねこ福はこんなところ
ねこ福についてフォトギャラリー

 

ねこ福の屋根にはまだ少し雪が残っています。

 

例年より随分早く蕾をふっくらさせてた蝋梅やボケですが、

先日の積雪でびっくりしてまたキュッとなり、春支度も出直しのご様子。

 

 

 

 

 

自然に囲まれて暮らしていると、

季節の微妙な揺れ動きにも人間臭さのようなものが感じられてきます。

 

人の往来もまばらな山里ですが、生命力の囁きでいつだって賑やかです。

 

 

そんな聞こえるでもない声に耳を澄ましていると、不思議なもので、

必要なメッセージはどこからともなくふと届きます。

 

いつの間にか、自分自身が電波をキャッチするアンテナに。。

 

 

 

そんな感性に気づかせてくれる魔法のコンサート、今年も開催いただきます。

深い深い静寂に包まれる「森のひびき」さんのコンサートです。


 

 

不思議なようですが、

音楽に聴き入りながら静けさを感じれます。

 

演奏が心に平穏をもたらしてくれるから。


 

 

 

 

 

庭の枝垂れ桜が満開になる頃。

 

山里の生命力がいちばん眩しい季節。

 

自然のなかに溶け込んでいく演奏に包まれてみてください。

 

 

 

Timeless comfort

 

普段から時間軸が希薄なねこ福ですが、

森のひびきさんの演奏が始まるとすっぽりと時空の感覚がなくなっていきます。


聴く瞑想…、かもしれません。

 

 

…その先に、

“究極の安心感”の手応えを感じてください。

 

 

人は自然(宇宙)とともにあると感じれたとき

どんな恐れをも手放せるってことを体験いただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

横笛とハープの演奏を中心に、

カリンバ、ライアーといった繊細な音色の楽器もすぐそばで奏でられます。

 

レトロピアノも風のような囁きに。

 

究極にプライベートな、あなたに向けたコンサートタイム。

 

 

 

 


 

今年は少しスタイルを変えての開催になりそうです。

詳しく決まりましたら、またお知らせしますね。

 

まずは開催日のお知らせを。

予定しておいてくださいね。

 

森のひびきコンサート

4月13日(木)13:00~

ミュージックユニット「森のひびき」

福井 幹(つよき)・小川 由美子

 

 

森のひびきのおふたりの紹介は ➡︎ こちらに

 

 

 

開催レポート

♣︎静寂なるリュクス、そんな極上のおもてなしを受けれる演奏会でした

♣︎ 自然に溶け込むひびきのなかにメッセージ受け取りました

♣︎ 聴く瞑想 そんな演奏があります 

 

皆さんのご感想

♣︎ 人も楽器、それぞれの感性で響きあい

癒しってこういうことなんだって、忘れがたい体験になったと言っていただいてます。

 

 
 

ギャラリーねこ福はこんなところ

 

昨日の夕方、用事を済ませて帰宅途中、ちょうど大きな夕陽が沈んでいくところでした。

 

そうだ!今日は旧暦の大晦日。節分だ。

 

 

今年最後を照らす太陽にご挨拶しようと、車を降りて記念撮影。

 

 

 

 

明日から新しい12年が始まる!

 

 

自分の12年周期はちょうど今日までが12年目。

細木数子さん的に言えば、ここ3年間が大殺界。

 

 

明けた〜*\(^○^)/*

晴々しい気持ちが自然と湧いてきたのでした。

 

 

1年、1年は平凡に過ぎていったように感じても、12年一括りで振り返ったなら

そりゃぁもう別人並みの変容が起きてますよ。変貌と言うのはやめよう…

 

死別からの探究、うつ病の克服、トラウマ父と向き合った12年。

 

 

うわぁ〜、動乱の12年であった!

っと、勝手にそんな思いが湧いてきたんですよね、夕陽見ながら。

 

 

 

毎年のことながら、12月31日の大晦日よりよっぽど年の瀬を感じるのです。

 

 

 

「迎春」、「新春」、「初春」、梅に鶯…

 

年賀状でお馴染みの文言は、よっぽど今の季節にしっくり沿う気がするんです。

明治まで旧暦でお正月を祝ってた名残ですかね。

 

 

年の瀬を感じながら歩く夕焼けウォーキング

 

 

 

 

これまでずっとカレンダーのルールが謎でした。

 

なんか混乱するよね。

 

なんで2月を28日にする必要があるんだ?

31日の月から分配したらすごくスッキリするじゃないか。

奇数月31日、偶数月30日。

 

なんで月(←空の)の周期に合わせて月を区切らないんだ?

ちょうど30日周期なのに。

 

太陽暦って相当馬鹿な人が作ったんじゃないのか?って思ってた。

子供の頃。

 

 

 

マヤのピラミッドの頂上に立ったき、あれ?ってまた思い出した。

カレンダーはもっとすっきりと理解できるはずって。

 

 

 

 

時は流れて、フランス語を習い始めたとき、太陽暦はローマ皇帝が民衆を惑わすためにテキトーに作ったのだと聞いた。

俺の名前を暦に残せとアウグストゥヌが言ったらしい。それがAugust、8月。

 

まじかー!

 

そんなことしていいの?

どおりでAugustって音のリズムに違和感がったのよね。

 

 

民衆を惑わすため伝来した太陽暦。

 

 

 

そういえば…、

 

西洋占星術的にも毎月20日付近で太陽は星座を移行する。

あえて20日っていう微妙なところに節目がある。

 

太陽が今どの角度にあるのか見当つけるのにも非常に不便なのよ。

 

 

これでもかってほど意図的に規則性を外して作られてる。ある種、嫌がらせのようなルールだわね。太陽暦。

 

 

 

 

宇宙は規則正しく季節を刻んでいる。

そのリズムに沿って数字を当て嵌めていったなら、太陽暦のようにはならない。

 

歪んだモノサシを基準にまわってる世の中。

宇宙から降り注がれる規則性正しいリズムを感じ取るにはハンディだってことも、渦中にいるとわからなくなる。

 

「誰か賢い人が考えたルール」と信じて疑いもしなかったものは、暦に名を刻みたい皇帝アウグストゥヌの思惑だったとは!

 

 

 

“公用語”である太陽暦と旧暦の太陰暦、西洋占星術暦。3つの暦を同時に使い分けるトリリンガルになって何年かな?

 

色々なものが見えてきた。

 

 

 

「誰か賢い人が考えたルール」と信じて疑わないものは、身の回りにたくさんある。そういうものがはっきりと見分けられるようになってくる。

 

天体の運行に沿った暦に親しむススメ

 

 

 

今年は西洋占星術の講座やろう♪っと思ってる

 

 
 

ギャラリーねこ福はこんなところ

 

ねこ福のインテリア紹介シリーズ、勢いで続けてみたいと思います♪

 

初回はこちらでした↓

 

 

 

 

今日はリビングのカーテンを話題にしてみようかなと。

 

ちょうど、先日のねこ福カフェ広場 の日にお客様から「なぜ、いつもカーテンを使わないのか?」っと尋ねられ、存在を思い出しました。

 

なにしろリノベーションしてこのかた、一度も使ってないかもしれません。

 

 

 

初お披露目にして、実際にほぼ初使用のリビングカーテンはこちらです。

 

 

 

光を遮らず、ほどよく目隠しにもなって、古民家のつくりにも馴染むスタイリッシュなデザインは?っと厳選したはずなのに、使ってないその理由は…、

 

 

 

「え?ぼくですか?」

 

抗議の視線が向けられましたが、、はいそうです、猫さんですm(_ _)m

 

 

 

なにしろかつては7匹の猫さんと同居してましたから、他の部屋のカーテンは無惨にもボロボロになりました。

 

なぜリビングのカーテンがこれまで無事だったかというと、上部で束ねる仕組みになっていたから。猫さんが届かず被害をまぬがれたのです。

 

 

 

 

窓サッシよりも上で取り付けてあるので、束ねてあっても窓枠にかからないので見た目もスッキリです。

家主も忘れるくらいの存在感。

 

 

サイドにあるリールを引っ張ると折畳まりながら巻き上っていきます。ロックを緩めるとパタパタと降りてきます。好みの高さで留めることもきます。

ブラインドシェードと同じ仕組みですね。

 

専門用語ではローマンシェードと呼ばれています。

 

ローマンシェードの利点は、布地を平面で使うのでタペストリーのように絵柄やデザインをそのまま見せやすいです。

レール式のカーテンだと、ひだを取るので布地が波打って絵柄そのものを楽しむことはできません。

 

お気に入りの絵柄の布地をカーテンにしたいときはこのスタイルがオススメですよ。

 

 

収納棚に取り付けた、ウィリアム・モーリスの仕切りもローマンシェードです。

 

 

 

 

アントワーヌちゃんもリュシアンくんも3歳になって、ずいぶんお利口さんになりました。

カーテンを降ろしてももうあまり関心を示さなくなったので、もう大丈夫そう。

 

 

お外を眺めるお楽しみのために、高さはこれくらいにしておこう。

 

窓辺の植物たちにも冬の日差しがしっかり当たるのでちょうど良い。

 

 

 

それに…、冬の日差しは低く傾いて家の奥まで差し込んでくるので、実は縁側でデスクワークしてると日焼けするんですよね。

 

…それなのに、カーテンの存在を思い出せなかった家主。お客様の一言に感謝です。

 

 

 

3ヶ月ぶりだったねこ福カフェ広場の様子はまた後日レポートしますね。

 

 

 

 

また今度、カーテンのウンチクを書いてみよう。