昨日は渋谷にて、4名の美容室経営者の方と1時間ずつお会いしてコンサルティングをしていたのですが、
こういった話の一部を昨日はしています。
みなさんネズミと言われて、何をイメージされますか?
おそらく、
ミッキーマウスではないでしょうか?
なぜ、こんな事を言うかと言われれば、渋谷という街だけではありませんが都内はネズミが多い街だという事を知っていましたか?
私は小学校から遊び場が渋谷、朝食を食べにいくのは築地でした。
そこで気づいたこと、とくに築地は食事するところとイメージされていると思いますが、
わたしの中では都内一、ネズミがいる場所という認識しかありません。
私の中では築地は地方の人が来た時しかまず行きませんし、自分では食べに行こうとすら思わないです。
築地好きな人には申し訳ないですが、築地の裏路地、狭い路地など入ってみてください。100%の確率でネズミ、他の虫を見る事が出来ます。
ここで思いませんか?
ネズミってディズニーランドに行けば、ミッキーマウス=カワイイ になるのに、
築地でネズミが出れば、気持ち悪いと「キャー」という悲鳴に変わるのです。
同じネズミですよ。
わたしが香港に行った時に街なかの少しだけ高級な中華料理店に連れていってもらった時です。
ある事件が起きました。
店内をネズミが走り回ったのです、もちろん飲食中での出来事。
もちろん店内は悲鳴のオンパレードでした。
お客様たちはザワザワしている中で、そこの店員はものすごく落ち着きながら、何事もないようのこう言い放った一言がいまだに忘れられない言葉でした。
『ミッキーマウス!』
と言い放ったのです。
確かに!と笑える瞬間でもあったのですが、さすがにここは飲食店ですのでやはり衛生面を考えると笑う事は出来ません。
人というのは、同じモノやイメージするものでも環境・事象により全然捉え方が違うという事です。
いくら、あなたが美容の練習、実績を積もうがお客様にはまったく関係ないこと。
なぜだかわかりますか?
お客様は注文通りのヘアスタイルにしてくれればそれで良いのです。
あなたがいつも行く飲食店で、美味しかったとしてもわざわざ厨房から料理人が出てきますか?
あなたがVIP客なら、出てくるでしょうが普通ではまず出てきませんし、そもそも会話などしなくても「美味しい料理」をつくってくれればそれで良いわけです。
わたしの友人、知人は美容室で美容師に話しかけられるのがほぼ100%の割合で嫌いだと言っています。
なぜだか、あなたはわかりますか?
毎回、同じフレーズ、どこに行っても同じ内容しか出てこないので、本当勘弁してほしいと言っているののが現状。
・何の仕事してるんですか?
・今日はお休みですか?
・この後、どこかにお出かけですか?
上記のような事はあなたは言っていないですか?大丈夫ですか?
こういうのも自分ではわかっていない人があまりに多すぎるのです、だから失客、売上低迷などになり、結局は自分の給料に直結してくるのです。
よいでしょうか?
いまの今日という「あなた」は1分前、昨日、1年前、10年前と過去にさかのぼって色々な選択肢の中から選んできた、あなたが選んだ答えの連続での結果が「きょうのあなた」なのです。
わかりますか?
いま、いきなり境遇、状態が良くなった?または良くなっていないわけではなく、すべて繋がっています。
漢字が書けない、読めない → それはあなたが勉強してこなかったから!
英語が話せない → それはあなたが小中高とちゃんと勉強してこなかったから!
漢字が読めない、書けない、そして字が下手というのは大人になってものすごく恥ずかしいことだと感じませんか?
わたしはいま、2か国語を同時に勉強しています。そして2つの楽器も同時に習得していっています。
正直言うと、外国語なら翻訳機をつかえば確かに簡単ですが、実際話をするときは人前で話すことがほとんどです。そこで翻訳機を出して話したらダサい!カッコ悪い!と思っただけ。
楽器もピアノ、ギターが弾けてやっぱりカッコよいと思ったので、いま私は某プロのミュージシャンから習っています。
音楽教室の先生から教わるのは嫌なのです、やはり値段が高くてもその道のプロから教わればどれだけ最短距離で行けるか!私の場合は知っています。
わたしは1年に海外に数十回行くのですが、ホテルのバーで必ず飲むとコピーバンドが演奏していたりピアノがその場にあったりするとぱぱっと弾けたらやはりカッコよいな!と思うわけです。
わたしは何度も言っています、そして書いていますが、
・これを習得するのに3年かかる
と言われて、本当に3年かけるヤツは大ばか者です。
普通の人が3年かかると言われたなら、わたしなら最長3ヶ月、最短1ヶ月で会得する自信が100%あります。
人からそのまま言われたとおりにやるのは良いことだと思いますが、ただし「期間・時間」に関しては考え方が別!
プロに教えてもらうなら、それを素直に聞くのは間違いないことですが、それを絶対的な最短距離で行かなければいけないのです。
なぜなら、あなたは不老不死ですか?
ちがいますよね?
あなたの人生は限られています。
ですから、素直にやって最短距離で極めなければいけないのです。
GWであなたの美容室はヒマですか?
GWはお客様の髪の毛が伸びませんか?そうではなく、髪の毛を切りたいカラーパーマしたいと「あなたが」思わせられていないだけですよね?
ヒマな美容室というのは、お客様から価値もなく、不必要とされているお店のこと。
これは絶対です。
路面店の美容室はとくに気をつけてください。
路面店の美容室でお客様がつねにガラガラの状態は、一般のお客様にどう思われているのか?
・この美容室大丈夫?
・よく店やっていけているな?
・ヘタなのかな?
・行くの絶対やめよう
これがほとんど意見を占めます。
わたしが最初コンサルティングに行った時を思い出します。
美容師のシザーを見て「これ5000円くらいするの?」と聞いたた、答えは10万円と返ってきたので一言「バカか」と、こんなのに10万円かけて売上と給料どんだけ上がってるの?と聞きなおすと、まったく上がっていませんと。
こういうのは費用対効果はもちろんマイナスなわけです。
わたしはシザーにまったく興味がないので、違いなどわかりません。もちろん私の場合は、5000円のシザーで十分と思っています。10万円のシザーなどはぼったくりバーに入ったのか?と思わせるような価格帯。
切れ味がどうこう?とか、それはただの言い訳。
研磨屋に1000円とかで研ぎに出せば切れ味など戻ります。
一番大事なのはシザーじゃないでしょ?
シザーもお客様がいなかったら、不必要、当然披露する場がないわけじゃないですか?
あなたがまずやらなければいけないのは、お客様に必要であると認めてもらうこと!
順番をごちゃまぜにやっている人があまりに多すぎるのです。
あなたは知っていますか?
今日は何月何日ですか?
4月下旬、
つまり1年の 1/3 が終わります。
どうですか?
去年と今日ではあなたは成長していますか?
そして目標も忘れてきて、「ん?何のこと」状態ではないでしょうか?
これが同じ職場にいるデメリット、同じ話を同じ人、毎日で過ごすと成長ではなく、
実は、
「タイダでダラク」した人生を送っているのに気づいていないのです。
あなたはタイダ、ダラクと漢字で書けますか?
ハッキリ言います。
この漢字を書けなかったら、社会人失格はもとより、人間のモラルとしてどうか?という事、さらに「もっと勉強しろ」、勉強のやり方、仕方も間違っているからこんな小中学生で書けるような漢字も書けないという事。
正解は、
・怠惰と堕落
1年の1/3がすぎて、あなたは一体、何を得ましたか?
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※下記は訪問対面型 1回のみのコンサルタント料金となります。
1回(2時間)
1店舗 美容室経営の場合 30万円→200,000円(税別)
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美容室は今後、大型、大倒産時代をむかえます。これは今まで通りのやり方をやっているサロンは絶対に防ぐことは出来ません。
ちなみに美容室だけでなく、エステサロン、ネイルサロン、まつエクサロンも同じことが起きます。
それには「ある絶対的な理由」があるからです。
それを知りたい方は、
・お名前
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を記載して、
下記メールアドレスに送ってください。
salon.consulting1@gmail.com
これに関しては、わたしがレポートにして解説します。かなりの有力情報なので、無料ではお出ししていません。
それくらい、確信として捉えてもらって構いません。なぜあなたの美容室が今後、通用しなくなるのか?またどのような対策をしていけば、良いのか?を記載しています。
わたしはこの情報を得るために、数日間、何十時間、200万円以上の費用を費やしています。
これを知っている、知らないだけで年間でいうと、あなたの美容室の売上で数百万円、数千万円違ってきます。
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