経営者は「口が悪い」 とか 「勝手気まま」 とか 「自己中」とか 言われますが


まあ それは ある程度 当たっています。 


仕事に関して特に 厳しい目をもっているのは 当たり前ですし


思うことを ズバズバ言うのも仕方ありません。


だから 経営者です。


仕事が出来る人と出来ない人の違いについて

語ってみますと。。。





仕事とは アウトプット

つまり、一定の期間に産み出した価値の「品質と量のかけ算」が仕事です。


相対的に見たときに、同期間内にたくさんの価値を出せた人が仕事が出来る人であり、


それに対して少ない価値しか出せなかった人が仕事が出来ない人ということになります。


ここで大切なのは、


価値とは自分が認める価値ではなく、自分以外の他者 (会社やお客様) にとって


価値があると認められるアウトプットを出すことです。


つまり お客さま や 会社に どれだけの を与えたか。利益を生んだか。



また、その人が「出せる価値」ではなく「実際に出した価値」


であるということも大切です。


つまり能力ではなく実績です。


アウトプットしても、他者に認められない価値では、自己満足に過ぎず、


また能力があってもそれを発揮し成果を上げなければ仕事ができる人とは言いません。



そして、お客さま や 会社に  認められる価値 とは


アウトプットでありインプットではありません。







「勉強会に参加した」 「本を読んだ」 「練習をした」「業界誌を読んでいる」



これらは アウトプットするための仕入と投資であり 



ここから先の アウトプット こそが大事なのです!



あなたは どんなインプットに時間をつかい


どんな アウトプット(貢献)をしていますか??




今年も あっという間に 残りわずか


頑張りましょう (^O^)