会社の決算月 は 人間でいうと健康診断のようなもの


この瞬間 どこにも異常がなくても 

たった一か月後にがん細胞が見つかるかもしれない。


逆に血糖値が高めでも生活習慣に気を付けたので

去年より改善が見られたり。


だから 一喜一憂せず 冷静に判断することが 大切です。



この一年で 取り組んだ事 種まき中のモノ 


良かったこと 良くなかったこと


それらを


続けるべきか やめるべきか




また使った経費は 妥当だったのか 


仕入れは 人件費は 在庫は ・・・・ 


などなど 


会計に 感情を入れてはいけません


ただ ひたすら 勘定 です。



頑張ったとか 大変だったとか 関係ありません


ただただ 数字が表す真実です




それに比べて 人の評価




ピンチの時に力になってくれる人


嬉しい時に一緒に喜んでくれる人 


人が面倒臭いと思うことをやってくれる人


時間外の練習に付き合ってくれる人


ただただ 大変な時に ニコっと微笑んでくれる人


それらは 数字以外の貢献度です



ただし


寝ずに頑張った とか 精一杯やった  とか 必死でやった 


っていう言葉は


人それぞれ 個人差が とても大きすぎます。


達成率で考えた場合


困難な目標を設定したひとは


簡単な目標を設定した人より 達成率は低くなるのは当たり前ですし


同じ結果に対しても


10個も 売れました 


と いう人と 


10個 しか売れませんでした 


という人がいますので。


冷静な判断で 


数字も 人も じーっとみているわけです。。。(*´Д`)=з