素晴らしい文章に出会えたとき
それを 私なりに すこし変えて 使ってみても
なんか やっぱり 自分らしくなく 浮いているような気がする。
だから 上手く伝えようとするより
下手でもいいから 自分の言葉で伝えようとした方が
結局 相手の心まで届く。
来月から入ってくる 新入社員
3人とも 地方出身者ですが
彼女たちの文章を 今 読んでいます。
文章力 語彙力 などの 基礎能力をみる
作文式 自己PR のほかに
なぜ 地元の美容室ではなく 東京にあるサロンを選んだのか?
お父様 お母さまは あなたをどのように育ててくれ
また ご両親の教えの中で実践していることは何ですか?
などの質問に 作文式で 応えてもらう 課題を与えました。
彼女たちが自分の言葉でしっかり 思いを伝えてくる文章には
本当に 力がありますね。
よく見られようとする文章は 飾る表現は
はっきり言って
彼女の年齢の倍以上も生きてしまった 私には
わかってしまいますから・・。
これからが楽しみと同時に
私としても この子たちの将来を預かるという
責任感で 気持ちが引き締まる思いです。
3人とも
きっと わくわく半分 緊張半分な 思いでいるのではないでしょうか
社会人までの カウントダウンが
心臓の音のように 聞こえてきそうですね。

