皮脳同根と言う言葉を聞いたことがあるでしょうか?


エステの学校に入学すると 真っ先に 習った言葉ですが 


一般の人には なじみのない 言葉かもしれませんね。



私たちの皮膚は単なるバリアでしょうか?


または温度や痛みを伝える為の感覚受容器なのでしょうか?




皮脳同根



ヒトが生まれる過程で、受精後8週までの細胞分化が最も著しい時期を胚子期といい



受精卵が母親のお腹の中で細胞分裂していく時に


「内胚葉」  ないはいよう


「中胚葉」  ちゅうはいよう


「外胚葉」  がいはいよう



という 3層に分かれていきます。



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内胚葉は主に 内臓などに


中胚葉は主に 筋肉や骨などに


外胚葉が主に 脳や皮膚などに


なって行きます。

これを見て分かるように


脳と皮膚が同じ部分から発達していくのです。

ですから


脳で感じたものが そのまま お肌に現れるし


また 皮膚で感じたものは そのまま 脳に 伝わります。



ストレスがあると 途端に 吹き出物が出たり


マイナス思考の人は お肌がくすみがちだっだり


若々しい生き方の人は お肌も若々しいものです。



また エステのマッサージなどで 


お肌が 気持ちいい と感じている時は


脳も 同様に 気持ちよくなっているのです



きれいになりたいと脳で思えば お肌はキレイになろうとするので


同じ お化粧品や エステでも 


 効くと思って 使う人と どうせ今更 なんて思いながら使う人では


明らかに 結果が 違うわけです!




気持ちを込めてお手入れすると、その思いは肌に伝わります



皆さんも きっとひどくストレスを感じているときには、


お肌がくすんだり荒れたりしていませんか?


また逆に嬉しいことがあり、心がウキウキしているときはお肌の調子も良いのではないでしょうか?


きっと 何かしら 思い当たるはずですよね


だって 脳と 皮膚は 同じ 根 から できているのですから・・・。(‐^▽^‐)




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