先日 スマスマで AKB48の スペシャル番組的なものをやっているのを
偶然 みたのです。
ファンでもない私が つい
心つかまれてしまい つい 最後まで見入ってしまいました。
要は
デビュー6年目
いまでこそ 誰でもしる 国民的アイドルユニット
そして 今年最後には 念願の
レコ―ド大賞を とるまでになった 奇跡を
デビュー当時の 苦悩期に スポットを当て
新たなファン層を 取り込むのに成功した といえる ドキュメント構成でした。
当時は パンちら集団とか
インタビューの中でも アキバヨンジュウハチさん と呼ばれたり
ご主人様 とか 萌え~~ って 学校の友達にもバカにされ
ただ券配っても お客さん集まらず
来る日も 来る日も こんなことしていて 私達の未来は どうなってしまうのか
と 不安で 悩み続ける 姿を描きます。
辛すぎて メンバーが ひとり 二人 そして3人とやめていく中
秋元氏が 残されたメンバーたちに
何度も 自分を信じてついてきって欲しい
と告げられるたび もう一度だけ 頑張ろうと決意する
を繰り返します
少しずつ ファンが増え CDデビューを果たし知名度が上がる頃に
メンバーに加わる 2期生達は
お客さんの誰もいないステージで 笑顔で手を振る 寂しさや
自分たちでビラを配る 苦労の時代を経験せず
お客さんや ファンがいることが 当たりまえの前提で 活動をします。
その温度差 そして ファンへの感謝の度合 は 明らかに違うはずです。
とても いい番組でした。
恐らく 大した努力もせず 時代の波にのった戦略や 秋元さんのプロデュースなら
成功するに違いない
と 誰もが 思っていたかもしれません。
でも
間違いなく 並外れた努力と 苦悩があったから ここまで これたんですね
チームワークや 必死感や 情熱 頑張る姿 のかたまりが ここまでこれた勝因なんですね
私が 一番 共感をもち 心を重ねて見てしまったのは
女の子たち メンバーさん達ではなく
やはり 秋元氏 を 経営者視点で みて 共感 尊敬してしまうのでした。
あの人なら できて当たり前
と思われがちですが
戦略 や 女の子たちを束ねる力 ファンの声に耳を傾ける姿
そうとう 苦戦 苦労 していたようでした。
引っ張る絶大な力で
みんなを輝かせてみせる裏の努力
確信のない夢への挑戦
素晴らしかったです。
あ この番組は
間違いなく 神セブン? といわれる いわゆる スターメンバーや 女の子たちに
スポットを当てて 作られた 番組構成ですから
秋元氏に 視点を合わせてみていた視聴者は そんなに 多くないはずですけど・・。
それにしても
あの子たちは 若いけけど
確かに 考えていることや 発する言葉は
やはり 大したもんだと 思いましたね。
これから どんな 形に変えながら 進んでいくのでしょうか
また 違った視点で みながら
行方を 楽しみに 応援してしまいそうです・・。


