*東北ツアー3日目、弘前* | 佐々木 結羽*おやすみのまえに*

佐々木 結羽*おやすみのまえに*

広島出身ピアノ弾語り
佐々木 結羽(ささき ゆう)と申します。
よろしくお願いいたします。

3日目。弘前。



早朝の高速バスにて向かう。岩手山のてっぺんには、雪が。すごい景色だなあ。



弘前に着!雪が積もらないよう、信号が縦なんだって。初めて見ました!素敵な町並み。



弘前の人達はみんな食べたことがあるはずという
『中みそ』のラーメン。スープに甘みがあって、すごくおいしい〜〜。しみわたりました。



ライブ開場、弘前orange county着!
この日は、まんづくんこと、三上一昭企画!!





東京は幡ヶ谷36°5で出逢えたピアノ弾き語りシンガーソングライター・ツシマケンタさんは、
弘前に住んでいらっしゃって、青森でも、東京でも、ライブをされています!この日は照明もして下さいました。感謝…!!


*セットリスト*
はるの咲くころ
どんなきもち
優しい世界で
OLPC
それが世界のすべてだった
次の約束


光くん、ほんときらきらのすっごい良い表情で楽しそうに歌ってて、歌が響いてきて、感動…!


まんづくん、素敵な企画ありがとう!
故郷も東京も背負った想いが、もうばっしばし伝わって来て、とっても素敵だった…!


ケンタさん、弘前でも一緒にライブしてくれてありがとう!京ちゃん、ちどりあしさん、出逢ってくれてありがとう!

出逢ってくれて、聴いてくれたみなさん、どうもありがとう!!

また会おうね!


3人とも、3日間いっしょにライブをして来て、その度に気持ちを高め合えて来たとおもう。この日「みんなきっと1番良いライブが出来たね」って言い合えたこと、とっても感動した。もちろん反省や悔しさなんてものは自分自身いっぱいあるんだけど、まずはそう思い合えたこと、嬉しかった。



それは、他の日がだめだった、とかじゃなくて、むしろ、その日のすべてを毎日みんな全力で出し切っていた。そして、毎日お互いに高め合えたからこそ、出て来た言葉じゃないだろうかと感じた。



ほんとうに、音楽としっかり向き合えた時間だったなあ。



最後の夜ということで、ライブに備え抑え気味だったお酒を最後くらい解禁(毎日飲んではいたのですが…w)



まんづくんが買ってくれてた、
日本酒の瓶を3人でペロッと空けてしまい、気づけば夜中3時半に。
ライブの反省とか、ここはこうしたほうがよくなるね、とか、、音楽以外の全然関係ないこととか、最後のほうはもう、あんまり覚えてないけど笑、、、このツアーの間で、それぞれのふるさとを背負った東京勢としてもきっと一丸となっていけたなあ、って感じました。うれしかった。



毎日がありがとうの時間。



寝不足覚悟で就寝、しかし気持ちは翌日へと向かわせて。