さっき撮りました。

満月に輝く月と大きなリング

もう少し鮮やかなんですが、光りのリング

そして左上にとても明るい木星が写っています

映したはずなんですが

デジカメ、しかも古いもので

こんなもんです

よく見れば、感じられるでしょうね



メルキゼデク、その人は聖書中でも特異な人です。

創世記14章12節
「ソドムに住んでいたアブラムの甥ロトも、財産もろとも連れ去られた」。

アブラム(後のアブラハム)は、甥のロトを救出しました。その帰路で出会ったのがメルキゼデクでした。
14章18節
「いと高き神の祭司であったサレムの王メルキゼデクも、パンとぶどう酒を持ってきた」。

メルキゼデクは、なぜ特異なのでしょうか?

  まず、メルキゼデクは王でした。

  さらに、祭司でもあったのです。

現在で言えば、
権力を持った強力な指導者が裁判所の判事を兼ねている事になります。

      別の言葉では良い意味での「独裁者」ともいえます。

聖書の中で、「王であり祭司」でもあったのは、他にイエス・キリストだけです。

イエスは、完全な方ゆえに兼務ができます。

不完全な人間には、兼務はできません。

   兼務するなら、それこそ「独裁者」と成ることは歴史の事実です。

三権分立、昔、習いました。

   このシステムがいかに優れているかを。

でも、違いますよね。

    人間は、必ず間違うから、必ず失敗するから

  被害を少しでも小さく抑えるシステムを考え出したんです。

今日、この民主主義が正しく機能していないのは明白です。

やがて、

民主主義の行き詰まり、その先に何が待っているんでしょうか。

聖書には、当然のことのように

「その先」についての答えが記されています。

壮大な聖書の主題の進行する流れの中で

様々な約束、契約が交わされます。

   これを調べてゆくなら、聖書の主題を理解することが出来るでしょう。

三権分立は、間違いを必ず犯す人間の妥協の産物という話でした。

クリスマスは冬山を見よ~

で、

八ヶ岳近景

八ヶ岳です。
         清里方面からの撮影。

実際の撮影は、清里から更に国道を北上して

JR最高標高地点のある付近です。

雪は、先日の大雪のときのものが残っていて

とても硬いです。

で、次は、

南ア・白根三山

南アルプス・白根三山
  左から農鳥岳、間ノ岳、北岳。

撮影は中央高速境川PAからのものです。

日本一の富士山は左後方、
日本二の北岳
日本三の間ノ岳

一度に望める場所ってないんでしょうかね。

この三山、夏は夕日が、冬の早朝は朝日が浮かび上がらせる。

とてもきれいだそうです。

今回、

    雪で凍った路面を走ることに気を使い

とても寒かったのに、無理をしてしまったのでしょう。

風邪で、今、憂鬱な状態です。

ではまた。