久しぶりのテーマです。

どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。   フィリピ4:6,7(口語訳聖書)

どんな無神論者でも、一度は必ず祈ったことがあるはずである。

外界からの影響を受けない人は別として、

人は、何かに頼ることをする生き物だと思います。

  神への願いや感謝

  また、自分の考えや感情を整理するため

  あるいは、何かをただ欲して

こうした行為を「祈り」と表現できるでしょう。

「苦しい時の神頼み」と言う言葉もあります。

  普段、神など信じていない者でも苦しい時には神に頼る、それが

  人間だと言っているようです。

  この「神」だって、日本には八百万(やおよろづ)つまり数えられない

  程いることを考えれば、苦しい時は、何でも良いから手を合わせる

  ということでしょう。

人は、何者かに頼るものなのです。

頼っても(祈っても)うまくいかないことの何と多いことでしょう。

なぜでしょうか!?

 それは、頼る者と頼られる者との関係にあります。

次回、この点について考えます。

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普段、訪問してくださる方は船着場とその周りのほんの一部しか用事はない。

隅から隅まで見て回るなんて、ピグ友との語らいの時くらいでしょう。

では、手持ちの装飾品すべてをもって飾り付けるなんて

勝手な自己満足ということでしょうね。

・・・・・なんて思い巡らしていたら・・・

こんなものになっていました。

露天風呂ははずせませんよ!!!



今日、雑誌をペラペラとめくっていると、この言葉「神秘」に出会った。

「神」と「秘」、神の秘密か、神のような秘密のことだろうと思った。

国語辞書では、

 人間の知恵では計り知れない不思議なこと。

 自然的な理解を超え、神の啓示によってのみ理解可能となる事柄。

そこで、神のような秘密で合っているんだと納得した。

ここで、少し見方を変えると

  神は、「神秘」つまり、私たちの理解を超えた存在だとなります。

     (神を理解するのは、そんなに難しいのでしょうか?)

  神は、神からの情報がなければ理解することは出来ない。

     (神はご自身を啓示されてきたのでしょうか?)

この二つの質問は、興味深いでしょ!

答えはすぐに出ます。

   神が啓示された物を調べればいいんです。

   神が啓示したものってなに?

      聖書です。

聖書って、簡単に手に入りますよね。

どんな宗教の経典よりも身近にあるんです。

  これは、

  啓示されたものを、神は多くの人に見てもらいたい、

  知ってもらいたいと願っていると言うことでしょう。

次回、この点について更に調べる気持ちがなれば良いな~っ!

と、思っています。

では、・・・。