「誰でも一度は輝くことが出来るんだ」。

 

  この言葉を掛けられた時は、自分でも「輝いている」と感じられるような時だった。

 

 ちょっと大げさな表現だけど、何をやってもうまくいく時。

 

   体調もいいし、

   対人関係もうまくいってるし、

   何より生活にはっきりとしたリズムがある。

 

       で、この言葉だ。

 

 誰にでもチャンスがある。

 

 輝きは、君にとって一番必要な時に訪れる。

 

 こんな風に考えれば、

   この言葉は大いに励みとなったのだけれど、自分は違った。

 

   調子に乗っているなよ!!

 

こんな風に考えた。

 

輝きが色あせないように何をしなければ…・と焦りだす。

 

輝き続けることは、こんなに大変なことなのか!

 

  疲れ果てそうになった時、あの言葉を放った友の

    その後の笑顔を思い出した。

 

それは、「一度だけではなく、常に輝けるようにしなさい」。

  そんな言葉を告げている笑顔だった。

 

太陽だって、燃え続けているから輝いている。

常に努力しているから、リズムが生まれる。

 

but be brilliant all the time.