桜が満開です。

乳母車を押している家族連れを見て、
うちも少し前まではあんな感じだったな~と、懐かしくなりました。

先日、カボ吉を公園で、遊ばせていると、小3くらいの男の子と、年長さん位の男の子が自転車で遊んでいたので、それを見たカボ吉はすかさず一緒に遊ぶべくちかづいていきました。

僕はいつもこういう場合、子どもたちに任せて見守っているというか、危なくなければ好きにさせてました。

暫くして、小3くんが、レースをすると言い出し、チビ2人もそれにつづきました。

と、そこまでは良かったのですが、近くで遊んでいた小3君の同級生の女の子2人が、一緒にやりたいと言ってきました。

公園の広さから、怪我したら大変だと思い、チビ2人のコースを別に設定し、ぶつからないように配慮し、暫く遊んでいると、公園脇に、トヨタのピカピカ4駆が現れ、中から小3君の母君が。

レースは終了、子どもたちはそれぞれの家へ帰っていきました。

知らない人は信用できない世の中だし、公園でレースをやるのもどうかとも思いますが、大人の目を気にしながら遊ばなくちゃいけない子どもたちは可哀想ですしょぼん

僕は公園に子どもしかいない場合はなんとかいることができるのですが、大人がいるとすごく苦手です。

無視していても子ども同士は遊ぶわけで、その時に僕らを避ける態度を取られると、来てはいけなかったと思ってしまいます。

子どもを安全に遊ばせる場所が限られる現在、僕のような親の子どもは遊ぶ場所や、時間にかなりの制限があります。

でも、息子は元気に遊ばせてあげたいなあo(^▽^)o





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こんばんは

暖かくなってきましたね。

桜もいい感じで咲いてきました。

さて、精神病に関して、この数年色々な人から話を聞き、様々な本を読み、
2ちゃんメンヘルスレを読みあさり、弟の様子を見て思うことなのですが、
メンヘルって、本当にやっかいで、誰でもなるのだなって感じました。

例えば僕の家族の場合

父の兄  自殺
父の母  自殺
実弟   自殺
弟    統合失調感情障害

これだけ並べたら、精神病って遺伝するんだろうなって思います。

専門家の意見も分かれていて、本当のところどうだかわからないです。

一つ言えるのは、誰でもなる可能性があるということでしょうか。

例えば不眠症の場合

うちの奥さんは、どんなに睡眠時間が短くても、自分が何かに集中すると、居眠りは絶対
しないのですが、僕は睡眠不足であれば、アクションムービーの最中でも、眠くなってしまいます。

マイケルジャクソンは不眠に苦しんでいたそうですが、曲やコンサートのことを一度考え出すと、3日4日は平気で起きていたそうです。

同様に、弟が陽性になったとき、殆ど4日くらいろくに睡眠をとりませんでした。

気持ちが沈むうつ病も、ヒステリーや不眠症、統合失調症や躁鬱病の陽性反応も、
脳内では普段と違うことがおきているのでしょう。

メンヘルの人はただそれを認識して医者に行き、医師に診断してもらったに過ぎない。

しかし、世間はそのように理解してくれませんよね。

精神病を抱え、仕事を見つけることは本当に難しい。

カミングアウトしての就職は本当に狭き門です。

僕は医者には行っていませんが、

自分もどこかしら普通ではない所があるなって、自覚しています。

でも、選んで生まれたわけではないですから。

当たり前のことですよね。

今のところはそんなふうに考えると、少し楽になりますから、
そのままやりすごそうと思います。



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こんにちは

今回もメンヘルと薬のことを書こうかと思います。

陽性症状が出て、弟は精神病棟の独房に閉じこめられました。

通常独房入りすると、強い薬を入れられ様態が落ち着くまで
中で過ごします。

弟の場合約1週間の独房入りでした。
そこで処方された薬が何なのか、その病院では教えてくれませんでした。

主治医の指示のもと、たぶん通常より多い薬の投与がされたみたいです。

その間、弟は、なぜかトイレに物を入れ詰まらせるという行為を3回
繰り返しました。(^^;)


閉鎖病棟の大部屋は、一部屋10名が一緒に暮らしています。

いつもなにかをぶつぶつ言っている人、ゾンビのようにぬめっとしている人、
弟のように薬でボーっとしている人様々です。

ゲームや携帯プレーヤーのたぐいは許されていましたが、携帯電話やパソコンは禁止です。

はじめの1月、かなりのテレカを差し入れしたのを覚えています。

その間、弟には「統合失調感情障害」という病名がつきました。

躁鬱でも、統合失調症でもない、
調べてみると、統合失調症と躁鬱病の中間のような病気のようです。

躁鬱病の場合、炭酸リチウムを投与し、落ち着いてくるのですが、弟には全くききませんでした。

メインに使用されたのがパキシルで、2週間で通常の会話ができるようになりました。

ようやく外出の許可が出て、日帰り入浴などをしてリラックス。

ただ、意識がもどり、自宅に電話をした弟は、妻に離婚を言われました。
看護婦の弟の妻は、どうやら知り合いに色々聞いたらしく、この病気が容易に治らないと判断をしたみたいです。

いきなり離婚を言われた弟は、落ち着いてくると気持ちが沈み、そのことを主治医に伝えると、
主治医は抗うつ薬を処方しました。

何故か以前使用して陽性反応が出た、トリプタノールも処方されました。

私は1週間に2回くらい病院に行っていたのですが、
弟の様子が日に日に変わっていきました。

体が硬直し、唇の周りに泡がついていて、動きが堅く、これはおかしいと調べてみたところ、
どうやら悪性症候群になっている様子。

さっそく副院長を問いつめたのですが、認めない。

精神科では、内科的治療が難しいので、転院を申し込むと、転院はさせませんと、
こちらを半ば脅す感じでした。

弟の呼吸が苦しくなり、一時はサチュレーションが80を切るときもあり、もうこのまま
この病院で手当されたら死んでしまうと思っていました。

ここの病院の院長、本当にワンマンで、院長の許可なく患者を勝手に転院できないようです。

親が頼み込みようやく転院された病院は、私学閥の病院で、どうみても悪性症候群の症状なのに、細菌性肺炎の診断を変えませんでした。レントゲンに何も影はなかったし、第一レントゲンをとったのは最初の一回だけ。

明らかに悪性症候群ということを認めさせないという意図がありました。

このとき二つのことを僕は学びました。

はじめに関わる病院は慎重に選ばなければならないし、出来れば公立の病院に入院したほうがいいです。

私学は学閥があります。この精神病院の院長はK大学出身で、県の精神学会の理事をしており、
他院で引き受けるということがあると、この院長の顔をつぶすことになります。
だから容易には転院できません。

もう一つは、うつ症状が出たからといって、安易に薬を変えたり、抗うつ薬を使わないことです。

正直世の中の精神病専門医のだれも、初期症状のみの診断で、患者が躁鬱病、統合失調症、鬱病
、不安障害など、どの部類に属するかを判断するのは不可能です。

鬱病がひどくなると、本当に物も食べられなくなります。そのときは点滴をする必要があるのですが、どんなにひどくても2週間もあればその状態から脱します。死ぬことはありません。

しかし、鬱病だと思って抗うつ薬を使うと、陽性反応を誘発する可能性があり、戻すのに大量の薬を投与され、挙げ句の果てに、弟のように悪性症候群になる。こうなるとかなりの確率で命を落とします。

弟は奇跡的に助かりました。

内科治療をした病院は元の病院に戻れと言いましたが、無視して地元の国立病院に行きました。
カルテの提出を口頭で求めましたが、両院とも拒否しました。

国立病院では、「悪性症候群ですね。よくこの症状で助かりましたね」

と言われました。

弟のように、ヘモグロビン尿、全身硬直になると、脳に障害が残る可能性が高いのですが、
それもなかったのは本当に奇跡です。

もし気分が落ち込み、鬱かなと思ったとき、

ときかくゆっくり休んでみてください。

薬より、時間の方がはるかに有効だと思います。


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