大変長らく記事を書くのをさぼってしまった。
その間、カボ吉くんは小学校に入学。
普通級か、支援級か、
そうとう悩んだ、
今も悩んでいるし、様々な問題がある。
我が家の場合
普通級を選択
理由は、保育園からのクラスメートが20人同じ小学校に行くので、とりあえず同じようにしてあげたいと思ったのと、保育園の先生が、こぞって支援級に入れる必要はないと言ってくれたからだ。
支援級という制度がスタートして、様々な取り組みがなされているし、支援級の良さも知識としてはわかっているつもり。
カボ吉くんの場合、通っているT小学校の支援級がとても未熟で、昨年担当だった先生3人ともに変わってしまったあげく、教師からも、授業の妨げになったら支援級に連れて行くのをご了承くださいと言われた。
支援級の存在というのは、通常級の教育を妨げないために、隔離場として存在するというのが、T小学校の実体である。
はじめのうちは遊ぶだけの学校も、宿題も出るようになり、初めての授業参観も、カボ吉くんだけが、授業で何を行われているのかがわからず、教科書で自分を仰いだり、あくびを連発するといった具合。
最近は出来ないのを友達にバカにさてれいる様子、
それでも、学校に「行かなくてもいいんだよ」
って言っても、
「俺ね、学校は行く」
って、本当にがんばっている。
自分の子どもが一人前になるように、子どもが受けなければいけないことを、学校ではやっていると思っているので、どんなに根気が必要でも、今の時期は寄り添いながら、一日が楽しくなるように、出来ることはやろうと思っている。
カボ吉くんは、読むのが苦手。
一桁の計算も、お弾きを使ってやっている。
計算の方はそんなに苦労しないのだが、
本読みの方は、教科書がつまらないのか、読み出すのに本当に時間がかかるが、
今はネットや youtubeで、わからないものがあればすぐに映像で説明ができる。
カボ吉くんは youtubeが大好きだから、
このまえも、「おの」(斧)がわからなかったので、
Youtubeで、斧で薪をわるところを見せた。
言葉の理解力がまだないカボ吉くんには、映像を見せた方がよくわかるし、覚えも早い。
毎日この作業をするのもかなり忍耐がいるが、
たった一人の愛する息子、
できることは全てやる、人見知りだって、いざとなったらカボ吉くんのために、
人前に出てできることはやろうと思っている、
oid携帯からの投稿
その間、カボ吉くんは小学校に入学。
普通級か、支援級か、
そうとう悩んだ、
今も悩んでいるし、様々な問題がある。
我が家の場合
普通級を選択
理由は、保育園からのクラスメートが20人同じ小学校に行くので、とりあえず同じようにしてあげたいと思ったのと、保育園の先生が、こぞって支援級に入れる必要はないと言ってくれたからだ。
支援級という制度がスタートして、様々な取り組みがなされているし、支援級の良さも知識としてはわかっているつもり。
カボ吉くんの場合、通っているT小学校の支援級がとても未熟で、昨年担当だった先生3人ともに変わってしまったあげく、教師からも、授業の妨げになったら支援級に連れて行くのをご了承くださいと言われた。
支援級の存在というのは、通常級の教育を妨げないために、隔離場として存在するというのが、T小学校の実体である。
はじめのうちは遊ぶだけの学校も、宿題も出るようになり、初めての授業参観も、カボ吉くんだけが、授業で何を行われているのかがわからず、教科書で自分を仰いだり、あくびを連発するといった具合。
最近は出来ないのを友達にバカにさてれいる様子、
それでも、学校に「行かなくてもいいんだよ」
って言っても、
「俺ね、学校は行く」
って、本当にがんばっている。
自分の子どもが一人前になるように、子どもが受けなければいけないことを、学校ではやっていると思っているので、どんなに根気が必要でも、今の時期は寄り添いながら、一日が楽しくなるように、出来ることはやろうと思っている。
カボ吉くんは、読むのが苦手。
一桁の計算も、お弾きを使ってやっている。
計算の方はそんなに苦労しないのだが、
本読みの方は、教科書がつまらないのか、読み出すのに本当に時間がかかるが、
今はネットや youtubeで、わからないものがあればすぐに映像で説明ができる。
カボ吉くんは youtubeが大好きだから、
このまえも、「おの」(斧)がわからなかったので、
Youtubeで、斧で薪をわるところを見せた。
言葉の理解力がまだないカボ吉くんには、映像を見せた方がよくわかるし、覚えも早い。
毎日この作業をするのもかなり忍耐がいるが、
たった一人の愛する息子、
できることは全てやる、人見知りだって、いざとなったらカボ吉くんのために、
人前に出てできることはやろうと思っている、
oid携帯からの投稿