昨日はカボ吉くんの6回目のバースデーでした。

以前から、「ケンタッキーが食べたい」
と、行っていたので、ケンタッキーでテイクアウトの後に、
不二家でケーキを買い、お家で食べました。

ろうそくを得意げに消す姿が、男の子らしくなってきましたね。

しばらくして、義理母からチルド宅急便が届きました。

中身は、先日の法要のお供物のお裾分け。

手紙に仏壇の側で撮ったカボ吉くんの写真が入っていました。


手紙の内容を読んで、思わずウルっときてしまった。

妻のおじいちゃん(故人)の妹にあたる人がいるのですが、その人は義理父が6歳くらいの
ときまで、事情があって義理父を育てていたらしく、妻もよくその人の家に預けられていたとのこと。その人が、カボ吉の写真を携帯の待ち受け画面にしていると言っていたと、義理母の手紙に書いてありました。

この方には、本当のお孫さんが4人もいるというのに…

以前妻のおばあちゃんに、七五三の写真を送ったときも、「写真を見たとき涙が出てきた」
と言っていた。

これだけ思われているカボ吉は本当に幸せものだし、
大事にしなくてはいけないと思いました。

まさしく、子に勝る宝なし、です。

こんな父でも、お父さんと言ってくれるカボ吉くん。

明日も仕事がんばろうって思いました(^_^)v




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前回から、かなり空いてしまいました。

先週は妻の父の7回忌で北海道へ行っていました。

もう6年もたってしまいました。

おかげさまでカボ吉ももうすぐ6歳となり、
元気な姿をご親戚方々に見てもらえてよかったです。

法要後、カボ吉くんは電車に乗りたいと言っていたので、
函館本線の少しの区間を一番前の席で乗ることができて大満足でした。

妻の実家、義理父が亡くなってからは更に敷居が高くなり、何かと
気をつかうのですが、カボ吉は義理母大好きなので、
「今度はいつ行くの?来月?」

なんて言っているので、来月は無理ですが、可能な限り行ってほしいと思います。

僕は、妻の家族にあまりいい印象を与えていないみたいなので、そっと遠くから見守っていようかと思います。

来週は、療育センター主催の就学説明会があります。

来月はまた発達検査が控えています。

このところのカボ吉くんの発達にはめざましいものがありますが、期待し過ぎて結果に落胆しないよう、そのとき出た結果を冷静に受けることができたらいいのですが。

先週の療育センターの個別心理教室では、パズルやカードの学習をなんとかこなしていました。

みなさんは「スリーヒントゲーム」というカードを使ったゲームを知っていますか?

少しずつ違う絵のカードの中から、先生がヒントを3つ与え、正しいカードを選び出すというものです。

「赤い帽子をかぶった」
「右手に鉛筆を持っている」
「イスに座っているクマさん」

といったようなヒントを与えて、正しいカードを選ぶというものです。

普段から注意力がないカボ吉くんが、3つも条件を出して選べるとは到底思って亡かったのですが、多少間違いはあったものの、言葉を理解し選んでいました。(^_^)v


はさみの使い方も、紙の向きをかえて切れるようになっていました。

少し見ていないうちに本当にいろいろできるようになっていました。

このまま順調に来年の入学までいければいいなあ。
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ゴールデンウィークですが、我が家は出かける予定なし。
今妻もカボ吉もゲームに夢中、僕はブログを書いています。

Twitterを見ていたら、発達障害児を持つ親は、しつけや教育方針が悪いから子どもが遅れていると思っている親がたくさんいると書いてありました。

正直、一般世間から発達障害児を見ると、親の言動を見たときに、「これでは子どももこうなる」

と、思ったことはあります。

診断を受けているわけではないのですが、妻は発達障害の要素を十分持っています。
簡単な漢字が書けず、数字を覚えるのも苦手です。書類を書くとき、子どもの誕生日をくりかえし聞いたりします。

僕はというと、絵がまったく書けません。日曜大工などの作業も、必要最低限はやりますが、苦手です。

妻は逆に、何か立体的なものを作るのが得意で、保育園の買い物ごっこに出す商品などは、
ものの10分で作ってしまいます。多くは個人差の範囲なのだと僕は思いますし、大事なのは認めてあげることだとおもいます。

妻の概念のでは、「したいこと」と、「やりたくないこと」の大きく分けて2つしかありません。

「したいこと」は、たとえ疲れていてもやりきります。逆に「やりたくないこと」は、」かなり酷い状態になっていても、僕や他人に指摘されるまで気づかないし、僕が指摘などをすれば、すごい勢いで怒り出します。

なので、彼女の日常は、「したいこと」を自分ですることが、彼女が一番快適に生活できる状態であると言えます。

よく、性格を改善することを簡単に言う人がいますが、それは「好みの異性のタイプを簡単に変えられます?」というのと同じことで、答えはそんなに簡単ではないと思います。

人は、行動事態を改善することの方が、考え方を変えることよりうまくできると思います。

なので、自分で気がつき、方法を考え、実行し、行動を変える

というパターンになれば、結果は前よりいいし、ストレスなくできるのだと思います。

いやなことをいつも指摘をすることは、当人にはかなりのストレスなのだと思います。

僕は猫背ぎみで、妻はさんざん私のそれを指摘をし、喧嘩になったこともありました。

しかし子どもが生まれ、子どもの姿勢が悪いのを見て、これはいけないと思い、自ら意識するようになると、妻からの指摘の回数が著しく減り、僕もストレスにならなくなりました。

妻は、他人の行動で自らがストレスを感じる場面で、我慢ができない人で、すぐ指摘をします。

私は、指摘をして本人がヒステリーになるのが嫌なので、我慢をしたほうがストレスがたまりません。よって、カボ吉が私にストレスを与えるような行動をしても、それを指摘し、カボ吉が怒ったりヒステリーになるのを見るより、そのままにしていた方が楽ではあります。

妻はその反対で、カボ吉がストレスを与える行動をすることがとても不快で我慢がならないので、強制的にやめさせたり、怒ったりします。

カボ吉は、妻に不快を与えると怒られストレスを感じるので、妻の前ではそれをやらなくなります。その反対で、僕の前では多少のことをしても僕は怒らないので、やりたいことがあると僕にまとわりつくのです。

もちろん、他人様の迷惑になるようなことは、そのつど指摘をし、理解をさせているつもりです。私はゆっくり理由を説明することにストレスは感じませんが、妻はしてほしくないことをされるのがかなりストレスで怒ってしまいます。

カボ吉本人は、妻に似たのか、「やりたいこと」と「やりたくないこと」物事を分けるようです。ですから、やりたくないことを頭ごなしにやれということは、彼にとってはすごいストレスになります。

根気はいりますが、「やりたくないこと」を「やりたいこと」に変化をさせる作業がいつも必要になり、そのため時間がかかり進捗が遅れているというのが現在の状況でしょうか。

私は、「やりたいこと」、「やりたくないこと」、「しなければならないこと」の3つに分類をしていて、その中で、「しなければならないこと」が一番気になってしまいます。なので、私の「しなければならないこと」が、妻やカボ吉の、「やりたくないこと」であった場合、二人を説得するよりも、自分でやってしまった方がストレスがないということになります。

すべてをバランスよく分類でき、相手の気持ちも消化しながら行動できる人から見ると、僕たちの行動は「さぼっている」と思うのかもしれません。

でも自分はできることをやっている筈なので、発達障害の人は気にする必要はなく、自分ができるベストな方法でいいのだと思います。

もう一つは、僕は最近、人に言われたこと、指摘されたことは素直に聞くことを心がけています。

このご時世、他人にアドバイスを与えるために時間を使う人はある意味貴重であり、まずは指摘された事実を自分なりに分析し、いい部分、悪い部分に分けます。悪い部分に対して改善策を考え、実行可能であれば実行します。こうすることで、少し自分の問題点を少なくすることはできます。

しかし、どうしても相手の言っていることが受け入れられないとき、素直に第3者に聞き、それをふまえて答えを導き、実行することにしています。

子どもの発達においても、息子の現状を把握し、必要なことをピップアップし、できることをやるしかないですよね。

もし、無責任に指摘や避難する人がいたとしたら、いったんは受け入れて分析することもあるかもしれませんが、納得できなかったら無視でもいいと思います。

みんなが同じようには生きられないですよね。

無理はしない方がいいです。





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