昨日仕事から帰ってきて、ポストをチェックすると一枚のはがきが
入っていた。

僕と妻の共通の友人の旦那さんからだった。

北海道で彼女とは知り合った。

彼女はけっこうハードな人生を生きていた。

どことなく人が信用できないような人。

そういう人って、とても周りを気にしたりして、
誰にでも笑顔でいたりする。

だから裏表のない妻のようなタイプは貴重な友人である。

彼女は持病を持っていた。

脳腫瘍。

旦那さんはそんな彼女を受け入れたことになる。

カボ吉と同じ年に長男さんを出産。

本当に大した人である。

手紙の内容は、医者から余命6ヶ月を宣言された。本人には知らせていない。

とのこと。

妻は、彼女には余命を知らせない方がいい。

と言っていた。

全ての人間に告知をするのがいいとは思わない。

死という概念の受けとめ方は人によって違う。

最近の医者の言うことはあまり当たらない。

僕たちはそう思っている。

早速今日は3人で願かけにいく。

負担にならないようにお見舞いにもいく。

元気でいてほしい。

ただそれだけである。


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とうとう梅雨入りみたいですね。

暑くないのはいいのですが、外で遊べない子どもたちは可哀想です。

先日撮り溜まってしまったテレビ番組を見ていたのですが、

福島の幼稚園では、子どもたちが外で遊べる時間が一日30分に制限されています。

原発再稼働も大事なことかもしれないけど、こちらをどうにかする方が大事では。

除せんをいつまでもやってくれないので、高圧洗浄機を買い自分で除せんしている人がたくさん
いるそうです。

先日、アデノで入院していたときの検査結果が出たとのことで、病院を訪問。
脳波や写真では何の異常もないとのこと。

ホットしました。

この病院の小児科の先生とは短いつきあいなのですが、
先生はカボ吉くんが発達が遅いということを感じている様子。

療育センターでの様子などを質問されました。

毎日保育園に元気で通っているカボ吉くん。

いつも夕方迎えに行くと、一人で遊んでいることが多い。

ぽつんと下を向いてという様子ではないのですが、

集団で遊ぶということはしていないようです。

室内では、園にあるプレレールでお友達と遊んでいるみたいなのですが、
お友達とコミュニケーションは大変みたいです。

何しろ親でも意味不明な会話が30%含まれる会話で、
お友達も「話してもわからない」と思ってしまう。

時々そのことで、喧嘩になってしまうことがあるようで、
中には
「おまえそんなこともわからないのか」

と怒る子もいるみたです。
「そういうことを言うな」って、
言えるみたいなので、それを言った結果、
一人で遊んでいることが多いみたいです。

そうなると、あまり会話をしないで終わる日があり、
そんな日は帰りの車の中で話っぱなしです。

息子と無邪気に会話できるのもいまのうちですよね。

基本的にクラスの子どもたちはいい子たちばっかりなので、
お父さんとしては、「いつもありがとう」って言ってます。

園の方針で、よっぽどの怪我をしない限りは子どもたちの喧嘩を親には話さない
とのこと。

子どもには子どもの世界があり、自分で解決しなければいけないことが多いです。

その場で納得させなければいけない先生も大変だと思います。

本当に感謝です。




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すっかり、忙しくて、また間が空いてしまいました。

もう少しコンスタントに書けないと読んでくれる人も増えないですね。

先日、就学説明会に出席しました。

小学校に上がるにあたり、特別支援学級、通級、養護学校、聾学校などに入学する際の
それぞれの違い、学校見学を行う際の注意点などを教えてもらいました。

特別支援学級について、今現在は全ての学校に設置されていて、数年前より数段先生方の理解が進んでいるとのこと。

教育委員会の先生が、オーダーメイドの教育とおっしゃっており、ある程度個人のレベルに併せて必要な対応をしてくれるとのことでした。

現状、カボ吉くんは全てをうまくやるということはできないし、文字や数字の理解は少し問題があるものの、支援学級どっぷりになるまでの状態ではないと、親としては判断しております。

来週、発達テストを受け、先生の意見を聞き、親として何をしてあげられるかを考えたいと思っています。

その前の週に、心理での教室がありました。
内容
1 様々な形の色タイルを下絵に併せて置いていく。
  
  右手のみを動かしてタイルを置いていたのがいつもと違っていた。ちなみにカボ吉は左利きです

2 同じ形の絵で、違う柄のカードの違いを理解する

  傘の絵の様々な模様、色を探すゲーム、以前はぜんぜん出来なかったのですが、今回はそんなに迷わずに出来ました。

3 迷路を鉛筆で書きながら抜ける。
  
  これは家でもよくやっていたので、なんなくスルー

4 はさみを使っておにぎり(三角)の形を切る

  驚いたのは、反対の手で紙を回すことをマスターしていました。

5 スリーヒントゲーム
  
  先生が3つのヒントを与え、ヒントに適合する絵を選ぶゲーム
  これこそカボ吉くんが一番不得意とするところ(^^;)

  と思いきや、今日のカボ吉くんはさえてました!!!

  いつも話の内容が2点、3点してしまうカボ吉くん。今回で先生の話をかなり理解できていることがわかりました。

 それからは、会話を進んでするように努力することにしました。
 わかっても、わからなくても、気持ちが通じれはいつもニコニコしてくれるカボ吉くん。

 息子として生まれてくれたことに感謝です。

 このまえ6歳の誕生日を迎え、6年を振りかえり、本当にいろいろありましたが、
 一緒に居られる日々時間を大切に、今日もがんばります(^_^)v



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