シャケの3年後までに目標を達成するブログ。 -4ページ目

シャケの3年後までに目標を達成するブログ。

「年収3000万円、貯金1000万円、自分のお店を持っている」という目標を掲げたのが11月4日。3年後までに自作のものを販売する雑貨屋を開きたいと思い、日々の活動を綴っていきます。

飲食の会社に就職し、店鋪責任者になることで自分の経験や成長の

積み重ねの実感を常に感じることが出来ました。

 

また、前回の記事で紹介した「魚をさばく練習をするためのキット」(長いな!! 笑)

もこの会社で働いたからこそ生まれました。

 

これらはとても有り難いことなのですが、会社は3年で辞めることとなりました。

 

辞めた理由と言えば

単純に「体力と気力の限界」 www

でした。

 

飲食店の店鋪責任者ってものすごく大変なんですよ!!

店鋪責任者に必要なことはそれぞれの立場によって変わると思います。

 

会社からは    利益を上げること、決まり事を守れること

スタッフとしては 自分たちの希望を満たしてくれること

店長としては   働いている人たちの心の安心を保つこと、教育をすること、

         さらに、会社、スタッフの希望を満たすこと

 

となるのではないでしょうか。

 

このバランスがすごく難しかった。

特に僕が店長をやっていたときに出来なかったのが1つだけあります。

 

それが「人件費を守ること」でした。

純利益に関してはこの店を任された店長の中では1番多かったという事実が

あるのですが、その分人件費は多く使っていました。

 

僕が働いていたお店は「お客様の満足度を充実させ、感動を与える接客をすること」

が目的であると教えていたが、人件費をみると人1~2人くらい減らさなければならなかった。

 

ただでさえギリギリの人数なのに、これ以上人を減らせば接客がままない。

しかし、会社が言う目的を果たすのが一番と考えていたので

最低人数でとにかく回して売上げを上げるというやり方はしたくなかった。

 

なので毎月人件費に関してはものすごく怒られていました。

 

そのため、人件費を削る為に自分で出来ることは自分でやるようにしたから、

1日14時間労働、休日出勤しながら勤怠を付けないなんてことは当たり前のことでした。

(今は会社の体質は改善されそんなことは無いようです)

 

もちろん、そんなことをしていれば体と心は持ちません。

 

僕は約3年働いたこの会社も辞めることにしました。

 

しかし、この3年間は本当に人として成長ができたし、「働く」ということへの

価値観の見直しもできる大変有り難い時間となりました。

なので、この会社には大変感謝しております。

 

そして、現在は販売の仕事に付き、自分の時間を確保しながらも

自分で仕事を作り出して行けるように日々を過ごしている

という流れに繋がっているのです。

 

 

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さてさて、全10回で自分の半生を振り返ってみましたが、

思い出の面白いところは現在の状況によって色が変わるというところです。

 

僕は20代半ばから30代の半ばまでは「居場所が無い」と言っていました。

自分の中で鬱屈した物がたまっていた時期でもあったと思うのですが、

現在は遅いながら自分が進める方向に進んでいっている気がして、

この時期のことを振り返っても「良い経験だったなぁ」としか思いません。

 

以前読んだの本の中で

「未来は変えられないが過去は変えられる」

と書いてあったのですが、本当にその通りだと思います。

 

未来はこの先のことだから変化のさせようが無いけど、

過去は現在に満足すると良い思い出に変わってしまう。

 

 

今が面白ければ過去も面白く感じてしまう。

だから、「今」を大切にすること。

その為に何をするのか。

 

 

全ての経験があるからこそ「今」の自分があります。

「今」を大切にする人は過去の自分と未来の自分を大切にする人。

「今」が大変な人はそれを乗り越えられたら、

未来の自分は「今」の自分を好きになれます。

 

 

僕の人生、たいした山も谷も無かったからあまり偉そうなことを

言えませんが www

 

 

でも、これからも自分を楽しめるように。

これからもずっと楽しめるように頑張りすぎないようにしよう。

 

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3月はコロナの影響などで活動が自粛されておりますが、

東京都でその宣言が出る少し前にビジネスに関して様々なご意見を頂ける機会に恵まれ、

とても充実した時期を過ごした月でもありました。

 

その中で、以前からどうしたら良いのか分からないまま突き進んできた

「特許案件」に関してのアドバイスを頂くことが出来、

前に進むことが出来そうなので、今日はその紹介をさせていただきます。

 

以前から、何となくぼやかしながらお伝えしていた特許案件はこんな感じのものです。

 

 

 

ジャーーン!!

 

 

 

 

 

・・・骨です。

ただの魚の骨です 笑

 

 

 

 

 

だが、しかぁーし、この骨は環境問題にとても優しく、

魚の無駄遣いを減らす可能性を含んでいる、

SDGsにとーーーーっても貢献しうるアイテムとなりうるのです!!

 

セット内容は以下の通り。

 

 

右から

◎粘土

◎魚の骨の模型

◎ナイフ

◎白い箱と茶色い物体

 

 

なんと、これを使うと本物の魚を使わなくても魚をさばく練習が出来て

技術を取得出来てしまうキットなのです!!

 

 

こんなもの使わないって???

 

 

いやいやいや、魚をさばく技術って結構需要あるんですよ。

海鮮居酒屋もそうですし、調理師専門学校などでも必要になりますよね。

他にも、さばけるようになりたいけどいきなり魚をさばくのは分からないから

やりようが無いという主婦の方や子供たち!!!

そんな方々は日本中にどこにでもいるいるはずです!!

 

そして、これの最も重要な存在意義としてあげられるのが

お魚に優しいということ。

 

「生の魚を使わずに1日に何度も反復練習が出来る」

 

のです!!

 

では、実際に使ってみましょう。

今回は僕が試してみます。

 

 

先ずは白い型に粘土をはめ込みます。

 

そして、骨を粘土に乗せて・・・

 

ぎゅーーーーーっと押すと・・・

 

はい、粘土魚の完成です 笑

 

 

そうしたら今度はナイフを入れましょう。

順番は確か・・・腹→背→背→腹と習ったから

お腹の方からナイフを入れます。

中骨にナイフの刃がカタカタと当たるように入れていきます。

(画像はその前にナイフを入れる箇所を薄くきっている状態)

 

はい、その次は背中にナイフを入れます。

刃先は常に中骨にカタカタあたる感触を意識します。

これでも意識して歯を入れています。

 

 

腹と背を切り終えたら今度は骨から粘土を離します。

 

離れたー!!

だけど、下手くそだから身(粘土)が多く残っている箇所があります。

 

 

さて、次は反対側の背中から。

 

そして、お腹。

 

そして身を骨から離していきます。

 

 

ジャーーーーン!!

完了!!

 

どうでしょうか?

粘土だったらこんな反復練習が何度でも出来てしまうのです。

 

そして、何人もの料理人の方に実際試していただいておりますが、

「骨の感触が結構リアルだ」

「実用的につかえそうだな」

なんていうご意見も多数頂いております。

 

これらの説明資料とキットのちょっとした改善を済ませたら

5月辺りにクラウドファウンディングや支援金を頂く為の

活動を始めていきたいと思います。

 

なので、皆様ぜひ今後のシャケの奮闘を応援いただけると大変嬉しいです。

また、何がご意見などがございましたら、頂けると大変有り難いので

是非お願いいたします。

 

絶対に商品化します!!

工場の仕事から就職活動を経て飲食の会社に就職をすることになりました。

 

この会社は面接から変わっていました。

今までの面接は僕をアピールすることがメインだったのですが、

この会社はとにかく熱く自社のことを話してくる。

その上で質問を投げかけられて、それに答えていくという会社だった。

 

その型破りな面接に興味を持ちました。

 

面接は1次、2次、最終と全3回だったのですが、

1次、2次はその日のうちに、最終は別日に設けられたのですが、

全てすんなりと合格。

 

そして横浜の海鮮居酒屋に配属されることになりました。

 

 

この会社は僕が入ったときは本当に社員、アルバイトに対しての教育が熱心な会社でした。

 

 

「心」のあり方を学ぶことを目的とした研修が多く、

アルバイトスタッフには接客に対する心構えや人を喜ばせる接客の本質のようなものを教えたり、

社員に対しては人を指導するにはどういう人間であるべきかを考えさせたり、

本を読ませて感想文を書かせるなど本当に面白い会社でした。

 

 

正直僕が入った時期が一番教育熱心だったのではと思います。

 

 

横浜のお店では上司にも恵まれ、営業中に厳しく怒られることは毎日のようにあったのですが、

営業が終わると一緒にご飯を食べながら楽しく会話をしたり、プライベートでも遊びにいったりと

人間関係においてもとても学びのある日々になりました。

 

 

そして半年の期間を経て、店鋪責任者として池袋のお店に配属されることとなりました。

 

 

人生初の責任者となり、人の成長を見る、応援する、促進するということを初めて学びました。

 

面接をして、人を視るということも覚えました。

 

そして、自分が採ったアルバイトスタッフの人生を背負うということも失敗しながら学びました。

 

30代後半にして初めて人の上に立って指導をする、運営を学ぶという経験が出来たのは

僕の人生において大変大変大きな経験となりました。

 

しかし、こんなに学びの多い会社でしたが、約3年働いて退職することとなります。

 

 

なぜ退職をしたのかはまた次回にしましょう。