どこまでも。 晩秋の どこまでも高いソラは ぼくの頭上にあって 身体を包んでいた。 一人じゃないって 思えればこそ 誰かのために がんばれる強さは 何倍にも大きくなって このどこまでも高いソラに 身を委ねられるの。 そうすれば 自然な笑顔で 笑っていられるの。