人生色々十人十色。
まったくもってこの12年は激動であった。
前の仕事の契約が切れてなんとか希望を繋いで入った会社はパワハラ三昧の中小企業。半年も持たなかった。身も心もクタクタ。

なんでもいいからメシを食っていかないと、と臨時の学校用務員で冬季と通年で3年半。担任の先生が校長先生やってて驚いたが、いろんな話が聞けた。恩師との再会は偶然か必然か。
また契約が切れたが不思議と自分は保っていた。設備屋が性に合っているのかもと、40手前にして思った。

そして今の職場。もうあれから10年か。
釣りも恋愛もまったくそっちのけで突っ走った。
あと数年で定年とかの話が出てくるなぁ。
ワイの人生、なんだったんかいなぁ。

そうやって思いながら、今を生きている。

「人間五十年 下天のうちを比ぶれば 夢幻の如くなり 一度生をうけ 滅せぬもののあるべきか」

 





注意:あくまで参考程度で見てください。無理せずclリンクさんに質問した方がよいです。)

フロント https://www.cl-link.com/makeshop/torisetsu/Fronttowhook.pdf



フロント。バンパーが少し当たるので3㍉ほどカッターでカット。

皿ボルトは全て六角ナット側から締め付けトルク59Nm。六角レンチソケットは17㍉。六角棒レンチは6㍉。

下から2番目のナットは手持ちのトルクレンチ入らず。やるならスパナタイプのトルクレンチか、スタビライザー外してやるかだけど面倒になってメガネで手締めガッチリ。




六角棒レンチの穴がキツキツなので締め込んだ後毎回外れなくて、ペンチをウェスで包んでガツガツ衝撃当てながら外すという暴挙。




リア https://www.cl-link.com/makeshop/torisetsu/Reartowhook.pdf


リアも車体左に取り付け。

しかし、リアはなかなかに苦戦しました。

画像でスパナ突っ込んでるところは六角ナット19㍉なのでレンチソケットは19㍉も必要。ここだけボルト側からトルクレンチかける予定だけど、とりあえず手で軽く締めておいて…



穴の位置が合わない…。ので、位置を調整しながら皿ボルトを入れ込みました。上に六角ボルト19㍉、横に皿ボルト17㍉二つ。横の上の皿ボルトは上の六角ボルト19㍉本締めするまでナットは付けない(トルクレンチのソケットが当たる)。ちなみに19㍉は下から100Nmでガッチリしますがスパナがフレームにはまらないように注意。


残すは横だけ、全てボルトナットはバネワッシャーが無く平ワッシャーのみ。高強度ボルトだからかな。共周りするので両手でそれぞれのレンチを操作している。六角棒レンチで皿ボルトをおさえながら、裏の六角ナットをトルクレンチで締め込む59Nm…カチ。もう一本…カチ。おわったー。


…パリパリ…パリパリ…なんの音だ?







純正フックの溶接部分が思いの外膨らんでいたみたいで、バックプレートひん曲がりました。錆止めスプレーをぶっかけて…。

ちゃんと59Nmで締め込めたので様子見ですねー。



見た目良し👍

今日の作業終了。



久しぶりのブログ、やり方もう忘れてる。

とりあえずなんか書いてみる。


今年の1番ニュース、20年乗ったjb23から



jb64へと、ジムニー更新しました。


ま。

10年以上ブログ更新してなかったからとりあえず、なんだかんだで生きてました報告ですな。






凍えたからだを抱きとめて

降り積もる雪が二人の距離を縮めてゆく

流れる涙は光を増して

春の暖かな風に

いつかの面影を重ねていた


百年の虹が架かるあの川の

流れの底から見える空が

蒼くさざめいていた









小樽では本格的な雪の季節が今シーズンも始まりました。北海道はこれよりスキーシーズンに突入でございます。しかしながらスキーより遠退いた我が身の怠惰を嘆くより、川に揺られていたい昨今。
そらうたに関してはやはり時間が解決してくれたようです。時の経過とともにさみしさからも解放され、いつのまにか癒えていた。支えてくださった皆様と機会をいただいたアメーバさんにただただ感謝です。

道はまだまだ続いているようです。
もちろん山も谷も近々あります。
乗り越えねばなりません。
たとえ思い通りにいかなくてもやらなかったことを後悔するよりマシですからね(^-^ゞ


$Salmo-Rhymes-Dream


今年もたくさん川を徘徊したなぁ。。
相変わらず尺上山女魚には出会えないけれど、それでもいいのだ。
週末の天気を気にして、どこへ行けば逢えるかなと想いを巡らして。
清々しい流れを横目にわくわくしながら歩く築堤。
空の青いキャンバスに自由な雲の冒険を眺めてみたり。
このキノコは食べられるのかどうかとポケット図鑑を見ながら川辺で悩んでみたり。
渓の宝石に触れて知る水の冷たさや清らかさ。
午前の陽に照らされて輝く川面や紅葉の美しさ。

でもね、すべての感動はね、蚊やブユやヌカカに刺されたり、蜘蛛の巣に絡んだり、汗だくで歩き回ったり、絡まった糸を解いたり、チクチクするイラクサに触れたり、蛇とにらめっこしたり・・・そんなこんなの上にあることなのさね。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


夏が過ぎ、秋も終わりへと近づきつつありますね。みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
北海道の屋根、大雪山系の初冠雪に始まり初霜、初氷、初雪と冬の足音が聞こえてきました。
ぼくの住む街はまだ初雪はなく紅葉の真っ盛りですが、雪虫の姿を見かけるようになり、そろそろと冬タイヤに交換する機会をうかがっているような昨今でございます。



人生は、生きるためにある

音楽は、生きるためにある

釣りは、生きるためにある

生きることは、かかわりあい

生きることは、まなび

未来はいつだって、希望に溢れている。


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回りくどい本能のままに

手を伸ばして見せてよ







一人旅が多くなると、次第に荷物は軽くなっていくものだ。





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