ちなみに病室はこんなかんじ。
4月30日(火)
【0:30】母乳をあげる時間。
「ひとりであげてね。」と言われましたが、時間になったときに助産師さんがきてくれました。ありすの体温が低いため、ミルクも混合であげることにするとのこと。
「哺乳瓶ではなくコップであげるようにするので、そのあとの母乳をあげるときには問題にならないし、ミルクだけではなくちゃんと母乳もあげられるからと説明されました。
初乳(colostrum)は栄養分がいっぱいなので、うまれたばかりの赤ちゃんにはスプーン一杯でもじゅうぶんだと聞いていたのになぁ。と思いましたが、ありすの健康にはかえられないので承諾しました。
【1:30】ありすが別室につれていかれる。
「4:30頃母乳あげにきてね。それまではゆっくりしたほうがいいよ。」と言われたものの、つかれているのにまったくねむれませんでした。
しかも、なんやかんや看護師さんたちがやってきておこされたりして全然リラックスできませんでした。
【4:30】ケアルームに母乳をあげに。
保育室にはいっている赤ちゃんなどがいる別室のケアルームに母乳をあげにいきました。完全に保護さているのはすごく安心なんですが、ここにいくまでに4つのドアをインターホンを押してあけてもらわなくてはいけなく、もちろん帰るときもおんなじ。
いそがしいときは無視されるので、ひたすら待ったり、寝不足かつ出産後のからだにはきつかったです。
母乳をあげようとしてもありすは疲れてすぐにねむってしまうため、「ひきつづきミルクね。」と言われてとっても悲しかったです。
【7:30】また母乳をあげに。
今度はちがう助産師さんで母乳をあげるときにどうやってあげればいいのか手伝ってくれました。「これなら母乳のみでだいじょうぶ。5分はあげるようにしてね」と言われました。
母乳が少ししかでなかったので確認したら、初乳はそんなものとのことでした。
【8:00】のがしちゃいけない朝食。
実にシンプルですが、かなりおなかが減っていたのでうれしかったです。
【12:00】無事、ありすがあたしの部屋にもどってくる。昼食。
【13:00】
やっぱり母乳をのまずに寝てしまうため看護師さんを探したが、「いまお昼にでちゃったから、帰ってきたら伝えておくね。」と言われる。そしてやっぱりイギリスなので誰も来ず。。
【14:00】20分以上、母乳をのんでくれたのでひと安心。
【15:00】お医者さんがありすの検診に。
おむつよごれているから替えてと言われたので、「はじめてだからどうやったらいいのかわからないんだけど。。」って聞いたら「普通にやればいいのよ。」と言われておわる。。もちろんなんとなくはわかっていたけど、ちゃんと指導をうけようとおもっただけなのになぁ。
そのあと、あらためて助産師さんにおむつ替えの確認をしたところ、うまれてすぐの赤ちゃんは肌が弱いのでおしりふきは使わず、コットンにあったかいお水をふくませてふくように指導されました。
【16:00】自動車教習を終えたりっくんがお見舞いに。
【18:00】抗生物質(antibiotics)注射をうちにさきほどの別室にありすを連れていく。
これから12時間ごとに注射するとのこと。
夕食が18時から配膳してみんなに配ったらおわってしまうということで、「食べ逃さないように別室に行く前にもらっておいて。」と言われる。けっきょくもどってきたらさめていてかなしい気持ちに。。
なんだか母乳にいいのか悪いのかな内容。。。
【19:00】赤ちゃんについてのいろいろな説明を助産師さんからうける。
ただ、ちょっとおもしろおかしく話すような助産師さんであまり理解できなく、あとからりっくんに説明してもらいました。
【19:30】じるちゃんお見舞いに。
【20:00】
2人帰宅。
あいかわらず、助産師さんや看護師さんがいれかわりたちかわり来るのでまったくねむれず。
というのも、妊婦さんで入院しなくてはいけない人たちもおんなじ病棟のため、まめにチェックをしなくてはいけないポリシーのようです。でも、あたしは出産後でなにも問題なかったので少しそっとしておいてほしかったです。。
けっきょく4時すぎまでありすにおこされ、いろんなひとにおこされ、またまたねむれませんでした。
そして、ふと気がついたら妊娠中ずっと持ち歩いていたカルテが回収されて別のものになっていました。超音波検査のときのありすの体重などが書かれていたので出産前にメモしておこうとおもったのにまだしていませんでした。。ざんねん。。
そしてにっぽんの母子手帳ならぬ子手帳のRed bookをもらいました。

これからのありすの成長はこれに記るさせていくようで楽しみです。 ・・・つづく