3回目の助産師さん検診のときに予約をした、妊娠糖尿病検査(ブドウ糖負荷検査)に行ってきました。この日が来るのがとっても憂鬱だったあたし。。というのも、検査前の12時間はお水以外のものを口にすることができないことと、何よりも待合室で途中2時間も待たなくてはいけないからです。
前日になぜかひどい頭痛と扁桃腺の痛み。いままで経験したことのない激痛が頭、扁桃腺そして肩や首まではしり。(でも、まったくもって風邪っぽくはない。)
予約が8時40分からだったため20時30分にりんごを食べて2時間後にはおふとんにはいったものの、理由がわからずにこわいうえに、ただでさえ寝不足だったのに痛みのせいで3時頃まで眠れず。。。横になっていたらなぜか左うでまでしびれだすという始末。。
そして6時すぎにはじめてのこむら返り(? とにかく足がつった)で激痛により目を覚ます。しかも3日前には貧血をおこしているという。とっても最悪な状態で検査にのぞむことになってしまいました。
GPに行くと、めずらしく8時40分ぴったりに診察室によばれ「指定の飲み物もってきた?」と聞かれました。にっぽんやロンドンではどうも病院が用意してくれているみたいなのですが、なぜかこちらのGPは持参しなくてはいけません。ということでこれがその指定の飲み物。

まず、右手から注射器で3本分の血液をとられ、看護婦さんが計量ジャーではかってくれた量のこの飲み物を飲みます。400ml以上の量をしかもこの体にあまりよくなさそうな飲み物を飲むのはきつかったです。しかも計量ジャーとプラスチックのコップを両手に持たされて「待合室で飲んでいいからね」といわれ、知らないひとからみたらなんだかあやしいあたし。。。
そしてそこからひたすら2時間待合室で待機。。
でも、育児に関する本を持っていき、かなり集中して読んでいたら意外とあっという間でした。しかもいつもは、受付のおばちゃんたちがかなり大きな声でおかしをほうばりながら話をしているのですが、ラッキーなことにきょうは受付がひとり!
そして2時間後に待合室によばれて、左手から注射器1本分の血液をとっておしまいです。
あとは看護婦さんから百日咳(whooping cough)の予防注射を28週目から受けられるから28週目以降予約するように言われました。検査結果は次の助産師さん検診までにわかるということで、甘党なあたしはどっきどきです。
とっても感じの良い看護婦さんだったので思いきって母親学級について聞いてみると、やはりレスターではいまはNHS(無料で受診できる国の病院)ではおこなっていないとのことでした。ざんねん。。。でもマタニティーヨガやマタニティースイミングをやっているところでは母親学級のプログラムもあることと、もしかしたら図書館で聞いてみると情報があるかもよ。と教えてくれました。マタニティースイミングについては「○○プールでやってるし。」と具体的に教えてくれて、この看護婦さんがあたしの助産師さんだったらどーんとまかせられるのになぁ。と思いました。
このエナジードリンクのせいなのかなんなのか、この日はそのあとずっとごきげんだったあたしのからだ。妊娠してはじめての元気さだったかもしれません。テンションも1日高くてちょっとうっとうしいあたしでした。。