イギリスでは機会をのがしてしまって、けっきょく語学学校にいっていないあたしですが、オーストラリアでは2校4回学校に行きました。
はじめにいった学校はにっぽんにいるときに資料をみて、にっぽんで1ヶ月分の『ジェネラル・イングリッシュコース』(いわゆる一般的な英語学習)とホームスティのパックを申し込んでいきました。
つぎの学校は前の学校のコースがおわってから2ヶ月ほどあけて、パースにあるにっぽんじん向けのエージェント(無料)に行き、何校か学校見学に行って決めました。1ヶ月『ジェネラル・イングリッシュコース』にいったあと『ケンブリッジ英語検定コース』に3ヶ月いきました。このコースはその名のとおりケンブリッジ英語検定に合格するためのプログラムです。そのため、コースをうけるためにも試験があります。あたしはFCEのコースをうけたかったのですが、英語力がたりなくけっきょくあまり意味のないPETのコースになってしまいました。。(今回、配偶者ビザの申請につかえたのでいまとなっては満足です♪)ただ、『ジェネラル・イングリッシュコース』のようにクラスメイトや先生がコロコロかわることなく、集中して学べるのでよかったです。この学校の場合は料金も、『ジェネラル・イングリッシュコース』とおんなじだったし。
そしてまた2ヶ月ほどあけていちばんはじめにいった学校の『ビジネス英語クラス』に1ヶ月いきました。
いまはどうなっているのかわかりませんが、このときはオーストラリアのワーキングホリデービザでは最大4ヶ月までしか学校にいってはいけませんでした。(それ以上いきたい場合は学生ビザの取得が必要)ただ、あたしの場合2校行くことで、どうにかごまかしてしまいました。。
これはあたしの意見ですが、語学学校は現地に行ってから決めるほうがいいと思います。というのも、そのときのにっぽんじんの割合いや学校の雰囲気などをきちんとみて決めることができるからです。しかも、現地で申し込むと4週間で1週間分無料という割引きのある学校などもあります。それから、ちがう学校やいろんなコースを受けてみたのも結果的によかったなぁ。とおもいました。おかげでたくさんのともだちができました。
ロンドンでは先生予備軍が研修として教えてくれるかわりに無料で学べたりもするようです。
もちろん、オーストラリアで英語を学ぶ場合はいろんな国からいろんなことばを話すひとたちがあつまってきているためもちろん英語の授業をすべて英語でおこないます。これ、にっぽんでもとりいれたらいいのになぁ。って思います。英語を日本語に訳すという作業は実はそんなに必要ないのになぁ。。
☆おまけ☆
アメリカ出身の「バーガーキング」はイギリスでも「バーガーキング」ですが、オーストラリアに進出しようとしたときにすでにオーストラリアにはすでに他の「バーガーキング」が存在していたためオーストラリアでは名前が「ハングリージャックス」になっています。