おきゃくさんが目の前にいて、レジをしながらも同僚とぺちゃくちゃおしゃべりしたり、
品物がおみせじゅうにおちていても特にひろわなかったり、
閉店まぎわになると、レジそっちのけでそうじきかけだしちゃったりする。。。
あたしからしたら、なんともいいかげんなイギリスだけど、アルコール販売のIDチェックだけは異様にきびしいのです。
パスポートのコピーをもっていてもだめっていわれることが多いくらい。ほんもののパスポートじゃなくちゃだめって。
まぁ。でも法律にもとづいているわけだし、むしろ彼らのほうが正しいわけだから、ちゃんとパスポートをもってアルコール類は買いにいくようにしているあたしです。
ただ、先日じるちゃんのおうちにあそびにいったときに、急遽じるちゃんとあたしでスーパーにおかいものにいくことになりました。
そこで、じるちゃんがワインも買ったほうがいいね。ってワインを買うことに。
そのとき、あたしはパスポートをもっていなかったけど、まぁ、じるちゃんがいるんだしへいきだよね。ってレジに行くことに。
すると、「パスポートをみせてください。」とのこと。
え!!!!!???
じるちゃんが「これはあたしの買い物なんだけど。」っていってもいや、一緒にいるかたも提示が必要ですから。とのこと。
そこで、じるちゃんがいっしょうけんめい説明をすると、店員さんがあたしに「いくつですか?」って聞いてきた。
というのも、イギリスは25歳まではアルコール類販売のときに身分証明書が必要となっているのです。
なので、「32歳です!」といったら
「ならよし!」っていわれた!!!
なんじゃ、それ???
けっきょくは、いいかげんなイギリスなのでした♪
でも、このときにおもったのがあたしがこどもだったらどうなのかな??おかあさんは買えないの???
そして、とりあえず一件がおさまったあとにじるちゃんが店員さんに
「あなた、あたしには身分証明書の提示をもとめなかったけど、実はあたし16歳なのよ!」っていってました♪