なにかあると映画みにいこうね。(レスターにはあまりごらくがないため。。。)っていっていたわりにはずいぶん行っていなかった映画館。ひさしぶりにいってきました。やっぱり映画館でみる映画がすきです。ただいつも思うのはあたしはエンドロールもさいごまでゆっくり観たいのです。特にさいきんの映画はエンドロールのあとにおたのしみあがあったりするし。でもイギリスの映画館はみんな出ていっちゃうだけじゃなく、なんなら映画館のひとたちがおそうじはじめちゃいます。そこで小心者のあたしはいそいそとでていくしかなくなってしまうのです。。。ざんねんだぁ。。
【作品紹介】
監督:ジョン・マッデン
製作:イギリス×インド(2012年2月24日公開)
退職後に過ごす場所としてインドのバンガロール市にある"Marigold Hotelを選んだ、イギリスからやってきた退職者たちの一団。手頃な価格とリフォームするという売り文句につられてやってきたけれど、そこで目にした"Marigold Hotel"の状態は宣伝文句とはまったく違っていて・・・。
【感想】
インドは映画大国ではあるけれど、他の国と一緒に製作するイメージがなかったのでおどろきました。もちろんイギリス主体なかんじの作品ではありますが、なかなか予想外のお話の展開とイギリスならではの皮肉な表現満載でおもしろかったです。とにかく前向きになれる作品。