レスターでのおうちさがし | そのひぐらし英国ぐらし

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海外がすき。なんなら住みたい。
そんな夢をかなえてくれるワーキングホリデービザを有効活用中。
そんなこんなしてたらイギリス人のりっくんとの結婚がきまり
ひきつづきイギリスのレスターで暮らすことに。
2013年、2015年うまれの2児の母になりました。

いまはデイブとりっくんが2人ですんでいたおうちに、ちゃっかり一緒にくらしはじめ、かれこれ9ヶ月がたとうとしているあたしですが、けっこんもしたので今回4月13日の契約がきれるときに、みんなでこのおうちをでることにしました。

にっぽんで3回のひとり暮らしひっこしを経験しているあたしにとって、いつまでたってもおうちをさがしはじめないりっくんにどっきどき。ねらっていたおうちがほかのひとにとられはじめて、やっとうごきだしてくれました。

でも、それでわかったことはにっぽんだと3ヶ月先にひっこしたいとかってできるけど、イギリスはだいたい1ヶ月以内。もうだれも住んでいないところに関してはいまから2週間以内にひっこしてね~というかんじです。

なので、今回にかぎりのんびりっくんはある意味正解なんだと知りました。

それにしても、にっぽんでもそういうことあるのかもしれませんが、あたしはだれも住んでないおうちしかにっぽんではみにいったことがありませんでした。イギリスではふつうにそこにいまもひとが住んでいてしかも不動産屋さんはついてこなくて、そこに住んでいるひとが説明してくれるという、なんだかおもしろふしぎな感じです。しかも、住んでいるひとがはずかしがり屋さんだったりして、いやはやどうしたらいいんだろうってなったりします。でも、おかげでヒーターつけないとさむいですか?とかとなり近所はうるさいですか?とか住んだひとしかわからないことも聞けるのでよいです。

そして、けっこん前の同棲反対派だったあたしは、(・・・けっきょくりっくんとはくらしてしまいましたが、デイブがいたのでよしとしました!)はじめての2人暮らしのおうちさがし♪これはおもった以上にたのしいです。そしておもった以上にすてきなおうちに住めそうでうれしいです。これはロンドンでは無理だろうから(予算的に・・・)レスターのよいところです。2人ともきにいったおうちがみつかったのでとりあえず、あたしたちの中では決定!あとは契約へ。

イギリスのおうちの契約は礼金はなく敷金のみ。でもにっぽんではすくなくともあたしはどんなにきれいに暮らしても返してもらえませんでした。おおさかは返してくれる気はさらさらないと思います。。ただ、イギリスはきれいにして出ればほぼ返してくれるそうです。ただ、反対に入居したときににっぽんのようにすっかりきれいという感じではなく、ほとんどのばあい、あきらかに前にひとが住んでた感が残っています。。
だいたい敷金は家賃の1ヶ月半分とか。1ヶ月分+100ポンドとかが相場のようです。
そして、にっぽんではたぶんただでやってくれている部分だと思うのですが、クレジットチェックという。このひとにお部屋かしても問題ないですよ~っていうのを証明してもらわなくてはいけなくてそれに260ポンドほどかかります。なかなか痛い出費。。

そして、あたしがしごとがなくて、ビザが4月できれてしまうのも状況的にあまりよくない気がしてどっきどきです。なぜならクレジットチェックはなんでだめだったのかはおしえてくれないのです。。ビザもそうだけど、イギリスはなんでだめなときの理由をおしえてくれないんだ~!!!
とにかく、いまはこの審査段階にはいったあたしたち。無事におうちをあたえられることをいのるばかりです。。