ガイ・フォークスナイト 2011 | そのひぐらし英国ぐらし

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海外がすき。なんなら住みたい。
そんな夢をかなえてくれるワーキングホリデービザを有効活用中。
そんなこんなしてたらイギリス人のりっくんとの結婚がきまり
ひきつづきイギリスのレスターで暮らすことに。
2013年、2015年うまれの2児の母になりました。

いろいろありすぎてずいぶん書くのがおくれてしまいましたが、「ガイ・フォークス・ナイト」は毎年、11月5日におこなわれる花火大会です。



いまいちよくわかってないのでちゃんとしらべてみました。



【ガイ・フォークス・ナイト(英語: Guy Fawkes Night)】

またはガイ・フォークス・デイ(英語: Guy Fawkes Day)は、イギリスの風習。11月5日に行われる。



英国で、子どもたちが花火をならし、かがり火をたく風習がある。1605年ガイ・フォークスとその一味のカトリック教徒が、時の国王ジェームズ1世と議員たちを殺すために、上院議場の下まで坑道を掘り、開会式の行われる11月5日に爆破しようとしたが、寸前で発覚し、主謀者はロンドン塔に送られ、翌年1月処刑された。この事件を記念するため、ガイ・フォークスと呼ぶ人形を作って、町中を一日中引き回し、夜になって焼きすてる風習が生れた。



今は人形の方はすたれたが、昼間からかんしゃく玉花火を盛んに爆発させて、日が暮れると大かがり火をたく。



・・・という。

なんか英雄をたたえてる日なんかとおもっていたら

もっとどろどろしたもんだった。。。

さすがイギリス。。



ガイ・フォークスはスコットランドでは英雄だけど、

ウェールズでは国王の暗殺者としてよくおもわれていないらし。。

なんともふくざつだ。



まぁ。いまとなってはみんな花火大会をたのしんでいるというかんじです。

ロンドンではさまざまな公園で無料だったり有料だったりみることができます。




けちんぼなあたしは昨年、ただでみれる公園でみましたが、有料の公園にいったともだちは、お金をはらうだけの価値があった!といっていました。



レスターも公園で5ポンドでいろんなイベントがみれるとのことだったのですが、りっくんいわくおうちからとてもよくみえるとのこと。

もともとじるちゃんにも会う予定だったし(ホテルの予約とウェディングドレスのたびのため)、じゃあ今年はみんなでベランダでみようということになりました。



おうちにかえってきて

りっくんと2人でみんなの分のごはんをつくりおえたら

なんと、あと5分で花火開始!!!!



ひとりでかなりはやく食べおえ。

ベランダで待つ。

ちょうど食べおえたりっくんが来たところでおおきな花火スタート!

おもった以上によくみえました!!

しかも風向きのおかげか公園でかかってる音楽もちゃんと聞こえて

ばっちり!



花火はやっぱりよい!

ふゆの花火は空気がすんでいるからか夏よりもきれいであざやかでせつなくてとってもだいすきです。



そして花火をみながらりっくんが実は家系図をたどると

ガイ・フォークスとしんせきなんだ。って

はつみみ!!!!!!!?????????

しかも、よろこんでいいのかかなしんでいいのか

びみょうすぎる人物!!!!



つぎの花火は来月の東京ディズニーリゾート♪たのしみです♪