あたしもりっくんも映画をみるのがだいすきです。週末の夜はかならずといっていいほどDVDを2人でみます。
でも、あたしはディズニーをはじめとするこどもむけの映画や特になんの事件もおこらないインディペンデントフィルムがすきなのにたいして、りっくんはけっこうこわい映画がすきなので意見があいません。
ホラー映画だけはぜったいにみませんが、サスペンスあたりまでならみれるのでとりあえず2人でなにをみたいかはなしあってみることにしています。
そんな映画の感想ブログを他で書いているため、こちらには書いていませんでしたが、せっかくなので映画館にいったときはこちらにも書こうと思います。
レスターはけっしておおきくないまちなのに、ありがたいことにインディペンデントフィルムや海外の映画を上映してくれる、ちいさな映画館があります。うちから歩いてすぐなので2人のおきにいりです。
にっぽん映画はあたしがひっこしてきてからは「13人の刺客」「借り暮らしのアリエッティ」「悪人」をやっていたのですべて観にいきました。
そんなこんなで、今回みにいったのはりっくんがみたかったイギリス映画です。
Tyrannosaur
【作品紹介】
監督:パディ・コンシダイン
製作:イギリス
自分の感情をコントロールできずに暴力をふるってしまうジョセフと、ひょうんなことからであったチャリティーショップで働くハンナ。その出会いが2人の人生をおおきくかえていく。
【感想】
もともと、インディペンデントフィルムの雰囲気がだいすきです。この映画はまさにそのしずかな雰囲気がとってもでています。暗くておもいそしてとってもしずかなイギリス映画。でもすごくよかった。会話の中にいろんなことがつまってるというかんじ。誰が悪いのかそれはとってもむすかしい。すごくいろんなみかたができる映画だとおもいます。悲しくてつらい映画なのにみたあとなんだか前向きになれる。そんな映画。
