専業主婦の年金制度(3号)
GWの端切れの週末です。![]()
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今日は、友人と会って、寅さんの柴又周辺を散歩する予定です。
それまでに、学校の宿題をやってます。
課目は「社会保障法」で、
課題は「年金の3号被保険者の適否」です。
要は、サラリーマンの妻が専業主婦の場合(3号)の制度についてです。
世の中の流れは制度廃止に向かってます。
その理由は、専業主婦の割合が減ってきたこと、
専業主婦になれる人は比較的裕福な家庭であることと、
そして、自分自身は保険料を払ってないのに年金を受け取るなんて不公平という理由です。
授業でこれをディベートをすることになり、
私はこの制度に賛成(維持)派のチームになりました。
(人数の関係で割り振られました。)
同じチームの人は、中高年男性(おじさん、お爺さん)
が多いです。
彼らは、サラリーマンで「専業主婦の奥さんの年金が出ないと困る」という意見のようです。
(自分が困るからなのね~)![]()
制度を維持すべき理由を聞いたら、
「専業主婦は、家事・育児・介護と大きな貢献をしている」、
「専業主婦も、女性の自己実現の選択肢だ」など・・・。
(うーん、年金制度の話なのに、自分にとって有り難いという話になってる?)![]()
自分と立場の違う人の話って、意外だなあ(笑)。![]()