オフィシエンチムとクラクフにて | SALLY22改め~SALLY23のブログ

オフィシエンチムとクラクフにて

昨日の見学では、たくさん人が来ていて混んでいました。10年くらい前は、閑散としてたそうなんですが、交通の便が良くなった影響らしいです。


今回のガイドさん(ポーランド人年配女性)は、日本語堪能で知的な方でした。京都大学で勉強して、日本人男性と結婚してたそうです。

帰りの電車の中で「日本の小説をポーランド語に翻訳する仕事もしている」と言うので、どんな本か聞いてみたら、ビックリ‼️

「博士の愛した数式」、伊坂幸太郎の「グラスホッパー」(え?)、村上春樹の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」(え?ええ?)オエー

すごいわー!翻訳する方は文学者だと思うのですが、そんな方がガイドもするんですね。

下の写真は、ポーランドの餃子(ピエロギ)とアップルパイでーす。