今日は久々のサークルで、同期の子と喋った。
就活生やからなかなかサークルで会えん同期やけど、
ほんまに喋ってて心安らぐ。
学部の子たちとまた違った心地よさ。
自然と話題は就活になるけど、その中で今日は一人の子の話をひたすら聞いた。
『何がやりたいのかわからない』
就活生でこうゆう悩み、多いんちゃうかな。
その子の場合は、大枠は決まっていた。
人の役に立ちたい。
そのためにCSRなどの社会貢献活動を勉強していた。
でも、具体的にどうしたいのかわからない。
自己分析をしても、自分の良さがわからないし、何をしていったらいいかもわかんない。
もういっそ、誰かが決めてくれたらいいのに…
そう彼女は言っていた。
かなり思い詰めてたみたいだった。
うちはまず、そんなに自分と向き合って真剣に将来を考えることのできる彼女に、拍手を送りたい。
「めんどくさいからどこでもいい」
「入れればどこでもいい」
今の就活生からそんな声が聞こえてくるけど、
本当にそんなこと思ってるのかな、
一度きりの人生、それでいいのかな、
ってめちゃめちゃ思う。
人それぞれだとは思うけど、
うちはいややな。
そんな人生、絶対ごめんやわ。
その彼女は、いろいろ思うことはあるのに動けない、自分には行動力がないってひたすら言っていた。
"行動"って、難しいよね。
何も考えずに走り出す人もいるけど、多くの人は思い留まっちゃうんじゃないかな。
なかなか行動するための一歩って出ない。
うちはめちゃめちゃ面倒くさがりで、行動力なんて全くない。
でも、よく「アクティブだよね」って言われる。
うちは、あるときから心の動くままに動こうと思った。
Aの講演会とBの講演会。
時間がだだ被りでどっちかしか行けないけど、どっちも行きたい。
Aは将来のことに繋がるけど、Bだったら憧れのあの人の話が聞けるし、あーでも…
って今までいろんなことを考慮にいれてすっごい長い時間かけて選んだ。
いわゆる優柔不断。
でも、考え方が変わってからの基準は、
"どっちのほうがわくわくするか"
そうすると、瞬殺!!
ってまあ全部がそうなるわけじゃないけど、その迷ってた時間を他に使えるようになった。
わくわくした講演会は、必ず講演者に話しにいく。
自分はこうゆうことがやりたい、その講演者のこの活動についてもっと聞きたい。
すごい甘ちゃんな考えやから、時には「そんくらいのことしか話せなかったら他のやつらには勝てないよ」って厳しい意見をいただくときもあった。
言われたときは、めちゃくちゃ悔しかった。
ちくしょーくそーって思った。
でも、そのとき話しにいったからこそ、自分に足りないものに気付けた。
あのとき話しにいかなかったら、そのことにいつ気付けたかわからない。
もしかしたら気付けなかったかもしれない。
だから、話しにいく。
怖いけど。
知識不足なのは知ってる。
でも、それが満たされるのって、いつ?
知識なんて、勉強なんて、際限ない。
そんなのが満たされるの待ってから話しにいって間に合うの?
知識不足なら、人と話していく中で身につくものもある。
その"知識が満たされる時間"の中で、人とたくさん会っていたら、
きっと本来到達する時間には、引き出しでいっぱいになってる。
「まだ話しにはいけない。
失礼やと思うし…」
そうやっていつまで待つん!
恥なんてかいたらいい。
失礼だって、そんなとこで引っ込んでたら、なんもできないよ。
きっとアトバイスをくれる。
打ちのめしてくれる。
そうやって心折れそうになてら、また話そうや!
いつも傍にいるやん。
みんな悩む時期にあると思うけど、うちは動いたもん勝ちやと思う。
想像だけじゃ、何もわからない。
自分が知ってる範囲なんてどんだけちっさいねん。
動く。
一緒に、がんばろーね。