ごきげんよう、ざらめの雨です。
インスタグラムを見ていて、「愛くるしいオタク」という概念に会いました。
「愛くるしい」+「オタク」という言葉です。
説明は、いらないかな?
これ見て、私、思ったんです。
「あれ?推しが【言語学】という
辞書を通読しちゃう系の
愛くるしいオタク、知ってるわ」
ということで、引き続き。
ゆる言語学ラジオの最新回かそれに近いものの感想を書いていこうと思います。
●国語の教科書を15年ぶりに読んじゃおうぜ!!!!!
2025/09/16 配信
今回は光村図書のオファーにより国語の教科書を読む回。
要旨・要約はありません。
メモと感想を一体でお送りします。
<メモ1>
堀元さんが中学生のときに闇落ちしていた話が出てきた。
関連するのかはっきりしないが、『ごんぎつね』を取り上げた授業で、兵十役で裁判にかけられた経験が辛かったと語る。
クラスメイトに「どうしてゴンを撃ったんだ」と責められる話である。
先生も酷なことをする。
よい授業になるか地獄のような授業になるか、
教師の腕次第で大きく分かれる教材だと思った。
上手に扱えないなら、やらなくていいよ。
あんまり工夫しなくていいってば。
<メモ2>
『枕草子』『竹取物語』『平家物語』など、中学生のときに暗唱させられた古典名作の書き出し、けっこう覚えているもんだね。
那須与一の話も、言葉の響きが面白い。
「よっぴいてひやうど放つ」
<メモ3>
質問上手になろうという話が教科書に載っているところから、水野さんが仲良くなりたい人に「仮説あてがち」という話と、20歳前後の堀元さんがコミュ系啓発本読み漁って、「アキネーター」になったという話が面白かった。
私の印象としては「広く浅い質問モンスター」って感じ。
水野さんの話を聞いていると、仮説をあてるのはインタビューするときは必須技能だけど、普通にコミュニケーションとるときには、そこまで必要でも有用でもなさそうだなぁという感じ。
ただ、内容によりけりな気もする。
仕事の話ならありだが、プライベートの話はウザいという人もいそう。
コメント欄より。
「@whataloh0631
14:50 盛り上げたくて仮説をあてちゃう
大多数の人は「自分を語る」のは好きでも「自分を語られる」のは苦手なんじゃないかな、と思いました 」
なるほど。学びがある。
<メモ4>
コメント欄より。
「@cillocova
14:48 病んで疲れてる20歳堀元くんを「かわいい」と評する水野くん 」
これ私もなんか「いいなぁ」と思って見てしまった。
全体、愛おしい感じがしてくる。
感想①教科書って面白いよね
感想②『ムー』って面白い雑誌
私の父も鳥キチですが、山でツチノコを見たことがあるそうな。
世の中、不思議なことってあるよね~♪
ちなみに、ツチノコの正体はアオジタトカゲとか、
いろんな説があるようですが、
この話がおもしろかったので共有します↓。
アリスイという鳥類だという説ですね。
鳥キチなら見る機会もあるかも?
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今回のゆる言語学ラジオの動画は、
「光村図書出版様『とことば』創刊記念のPR動画です」
ということだったので、リンク貼っておきます。
光村図書出版の教育情報誌『とことば』はこちら
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/johoshi/tokotoba/tokotoba
あとで読まなきゃ!
では、今日はここまで。
☆ゆる言語学ラジオ(公式YouTubeチャンネル)
☆ゆる言語学ラジオ(公式Spotify;ポットキャスト)
ちょっとまだ体調不安がありますが、なんとかやっていきたいと思います。
またお会いしましょう♪
素敵な一日になりますように(*^^*)
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