ごきげんよう、ざらめの雨です。
今日はゆる言語学ラジオの最新回の感想です。
今回はうんちくエウレカークイズ。
東海高校の卒業生ハチくん・水谷くんが出題者となっています。
クイズ回は、ネタバレになるんで、あまり書くことがないですね。
目次見るかな。
【目次】
00:00 偶然発見された魚の特徴
3:42 音楽が変わっていった意外な理由
12:53 飛行機雲の影響が分かったきっかけ
17:53 これがノーベル賞を取った実験?
●魚の生態が災害で分かった。どういうこと?
2026/06/23配信
発光魚マツカサウオ
最初はマツカサウオという魚に関するクイズ。
Q.マツカサウオにはある特徴があるのですが、それは水族館で偶然起きた出来事によって発見されました。
それはどんな特徴で、どんな出来事だったでしょうか?
(あふだるさんより)
水野さんから、魚×水族館でマンボウうんちくが出てきました。
コロナ期間中に、飼育員さんがいなくなってしまったときに、
マンボウが寂しさで病気になってしまったので、
対策として飼育員さんの制服を水槽に貼り付けたところ、
マンボウはみるみる体調がよくなった。
という話。
マンボウ、かわいいですね。
寂しがり屋な生き物というと、ウォンバット。
人間になでられることをとても喜ぶんだそうです。
野生化では7年しか生きないところ、飼育環境下では25年くらい生きるそうで。
人間も、なでなでしてくれる人がいるといないとでは、
寿命けっこう変わりそうですよね・・・。
・・・・・・この話はやめておきましょう。
マツカサウオの話に戻って。
私は図鑑でマツカサウオの特徴について見たことがありました。
口のあたり、顎の部分が光るんですよね!
重要なのは、何がきっかけでこれが分かったか、という部分。
動画を見ていただくと、堀元さんが冴えているのが見えます。
答えを書きますか。
オーバースクロールで読めます。
富山県にある魚津水族館が 1914年の暴風により停電。
その時の職員がマツカサウオが発光していることに気づきました。
これが発光魚であることを世界で初めて発見した瞬間です。
でも、ここで解答を見ていないでぜひ動画見て!
音楽を作り出す環境要因
水族館とお魚の次は音楽の話。
Q.18 世紀前半にバッハが、同世紀後半にモーツアルトが確新的な音楽を発明(作曲)し、 19世紀末にジャズが登場、20世紀にはU2の曲で大衆が湧いている。
こうした音楽の変異は、音楽個人の才能ともう 1 つ、何が大きく関係しているのでしょうか?
(ジョンデコイさんより)
水野さん:テクノロジーですか?
出題者 :違います。
水野さん:目視できますか?
出題者 :できます。
この流れで堀元さんが正解を当てます。
本当に冴えていてすごい。
答え。
建築物。 だだっ広い教会で演奏される「単調な長い音だけで構成された宗教音楽」を作り換えたバッハが活動していたのはもう少し作りの小さな教会。そのような教会では不協和音を気にせず複雑な音楽がかけた。
さらにモーツァルトが活動していたのは宮廷の一室。教会よりさらに小さかったのでより装飾的な音楽がかけた。
19 世紀末には人がごったがえした騒がしいクラブなどで音楽を演奏する必要があった。
そこではある程度の即興性(アンコールなどのヤジが入るため)や大きな音量で演奏する必要があったのでジャズが生まれる。
さらに、20 世紀以降にはポップミュージックやロックなどは観客を大量動員できるスタジアムなどで演奏するようになったので、ミディアムバラードのようなものが多くなった。
長い解答だなぁ。
水野さんが、これに足す方向で
ヘビーメタルのボーカルが高音(シャウトなど)を多用する理由について、うんちくを披露していました。
なかなか面白かったです。
堀元さんが、さらにライブ会場でペンライトを振るようになった
理由についてのうんちくを足していました。
諸説あるらしいですが、そのうちのひとつということで。
それから水野さんからのクイズ内クイズ。
Q.配信サービスのSHOWROOMでアイドルのライブ配信が行われるときなどに、視聴者がどこから見ていたかを書き込むと自動で削除されてしまう場合がある。それはなぜでしょう?
これは答え書きません。
動画をご覧下さい。
飛行機雲のうんちくとグラファイトのうんちく
次は飛行機雲に関するうんちくエウレカークイズ。
Q.飛行機が地球温暖化など気象に影響を与えているのではという疑念はかなり昔からあったのですが、 ある事件をきっかけに思いかけずその影響を検証できる機会が訪れ、注目を集めました。その事件とは何でしょうか?
(J_CHIKEN137さんより)
水野さんがぬるっと当てました。
これも答え書きません。
わちゃわちゃしているのが見ていて楽しいから、見て。
次は同じく科学っぽい話。
グラファイト(黒鉛)に関するクイズ。
ハチくん・水谷くんが作ってきたそうです。
Q.グラファイトとは、2次元構造をとっている炭素(グラフェン)がいくつも層状に積み重なった構造を持つ物質として知られている。
このグラファイトを構成するグラフェンを単離することは、構造の不安定さから困難だと考えられていたが、2004 年にアンドレ・ガイムとコスチャ・ノボセロフという2人の科学者がそれを成功させ、ノーベル物理学賞を受賞した。
その方法は何だったでしょう?
(ハチくん・水谷くんより)
初めグラフェンの言葉の意味が掴めない水野さん。
私もよく知らん!動画で絵が出てきたから助かった。
私はこれはけっこう答えすぐにわかりました。
層状のものをうまく剥がすことができる方法に心当たりがあったから。
水野さんが、アンドレ・ガイムさんの名前に反応して、
カエルを浮かせる実験でイグノーベル賞を受賞した人ではないかと推測。
確認すると、これが当たりで、
ガイムさんに「カエル浮かせ人」というあだ名が付いてしまいました。
インパクトがありますね。
この問題も答え書きません。
気になる方は動画をご覧下さい。
このクイズのあとは、日付をまたいで広告案件動画になっていました。
服装が違うので、別撮りが明らかです。
転職お助けサービス?の「ビズリーチ」の広告だったようです。
全体振り返って、うんちくエウレカークイズは面白いですね!
あと、次々に関連するようなうんちくが出てくるのがすごい!
30分くらいでさくっと見れて楽しい動画でした(*´∀`*)
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
では、今日はここまで。
読んでくださってありがとうございました。
またお会いしましょう♪
素敵な一日になりますように(*^^*)
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
水野さんと堀元さんの本の紹介
☆カバー画像はサイバーリンク提供MyEditの画像生成ツールで作成。
近況メモ
The Yellow Monkeyのライブに行ってきました!
ファンクラブメンバーのみのやつ。
ぐるっと会場周りを歩いてみましたが、
トラックは何も描かれていない銀の荷台。
会場入り口から少し入ったところに掲示があるだけ。
外からはThe Yellow Monkeyのライブがあるとは見えない仕様。
ネットで会場のHPを検索しても催し物欄は空欄で、
非公開でひっそりとやっている感じでした。
まぁ、ファンクラブの人しか入れないやつだから仕方ないね!
当然のように満席。
普通のライブではやらないような曲が多くてすっごく楽しかったです。
もちろん、演奏された曲は全部知ってましたよ。
周りも同様で、しっとりめな曲でも大いに盛り上がりました。
ファンクラブメンバーだけの公演って素晴らしい!!
どんだけ素晴らしかったかを言葉にするのは、もう無理。
過去のライブの動画を1つ紹介するので見て。
(※この曲は今回のライブでは披露されていません)
すっごくいい曲だよ♪♪♪
カッコイイ!!!!
ライブに行けて本当によかったです。
寿命が10年延びたかも!









