アリーナ8列上手側。
【開演前アナウンス】
樹「サエとのダブルスもだいぶ息があってきたなぁ。
サエはやっぱり視野が広いし、動体視力も半端ないよ!
でも俺だって、シンカーでどんな球でも返すのね!
シュポーッ!負けませんよ!
その前にお腹すいたからハヤシライス食べてくるのね!
みんな六角の応援よろしくね!」
【ダビデダジャレ】
・バネさんにこの言葉言わしたいな、まず、鰯対鯰
黒羽「鰯対鯰…俺が滑ったみたいじゃねーか!」
・クロール選手が食うロールケーキ
【不二と佐伯と剣太郎】
葵「不二くんかっこいいなぁ。噂通り王子様みたいだ!」
佐伯「会えて良かったね」
葵「ねえ!不二くんとサエさん、どっちがモテるの?」
不二「僕はモテないよ」
葵「嘘だぁ!」
不二「佐伯はモテるんじゃない?」
佐伯「そんなことないよ」
葵「うっそだーーーーー!!!
もう2人とも嘘だーーーーー!!!」
不二「可愛いルーキーだね」
佐伯「だろ?じゃ、また!」
【シャバダバダダビデ】
・面白いんじゃない?
俺、腿白いんじゃない?
・お前、最近寝すぎだぞ!
睡魔に負けてすいません
【榊の部屋】
榊「氷帝学園集合しろ」
氷帝「はい、監督!」
滝「はーい♡監督」
マイペースに返事する滝さん。
榊「青学に負けて悔しいか?」
氷帝「悔しいです!!」
榊「お前たち、反省することがあるだろ?」
ザワザワする氷帝。
榊「宍戸、懺悔することがあるだろ?」
宍戸「はい。監督の前で髪を切るつもりが滝との試合中に切ってしまったことがあります!」
榊「やってみろ」
宍戸「監督!!!」
鳳「自分からもお願いします!」
監督に向かって土下座する宍戸と鳳。
宍戸「髪を…あれ?髪がない!!!」
鳳「宍戸さん!!」
ポケットから宍戸の髪を取り出す鳳。
宍戸「長太郎、いつの間に!」
榊「それはもう返せ、鳳」
鳳、宍戸に髪を渡す。
宍戸「ありがとう」
榊「日吉」
日吉「はい、俺の誕生日に跡部部長がお揃いのTシャツをプレゼントしてくれたんですが
跡部部長は自分のだけ衿ぐりをカットしてカッコよくしてるんです」
跡部「羨ましいんだろ?お前のTシャツも明日までにカットしてやるよ」
日吉「ありがとうございます。明日が楽しみです!」
榊「樺地」
芥川「こいつ、起きるのめっちゃ早くて、発声練習がうるさくてみんな迷惑してます!」
榊「やってみろ」
樺地「ウス。ジリリリリリ。バウ!6時!
♪凍りつけ!俺たちはブリザード!」
発声練習に大熱唱する樺地。
耳を塞いでるジロー。
向日「おい、樺地?うるさいよ!」
榊「向日、お前声ガラガラだな。」
向日「これは練習の合間に侑士とカラオケで歌い過ぎて」
榊「歌ってみろ」
向日「侑士、行くぞ!」
忍足「あぁ」
忍足・向日「♪勝つんは氷帝、負けるの青学〜」
忍足「久しぶりやな」
榊「わかった」
榊「他に何かないのか、鳳?」
鳳「最近、忍足さんの走る姿が忍者みたいだってみんなで噂してます!」
榊「やってみろ」
忍足「走ればいいんですよね?」
忍足が走れるように舞台の前を空ける氷帝たち。
向日「侑士、頑張れ!」
忍足、下手から上手に走る。
榊「サンシャインなんとかに繋げてみろ」
忍足、跡部に耳打ちする。
忍足、下手から走って来てセンターで止まって、
上体を仰け反る。
跡部「空前絶後の!超絶技巧の!テニスを愛しテニスに愛された男!
その名も忍足侑…」
タメが長い跡部。
忍足「おい、跡部…早く!早く」
仰け反ったままでツライ忍足。
跡部「士!!」
忍足「イエエエエエエイ(ローテンション)」
榊「もういい」
榊「他にはないのか?」
忍足「鳳のやつ、ますます最近、ひよこに近づいています」
鳳「滝さん!
長太郎!もっとしっかり入れてぴよ」
滝「そこチョイスしたんだ…」
鳳「ジロー先輩!
嬉Cー!楽Cー!恥ずかPー!」
芥川「恥ずかPー!それ採用!!Pー!」
鳳、宍戸とセーフ!のポーズ。
榊「もういい」
榊「向日、忍足以外とダブルス組むつもりはあるか?」
向日「強いて言うなら、日吉以外なら誰でもいいです!」
榊「日吉、ダブルス組むなら誰とがいい?」
日吉「声ガサガサの人以外なら誰でもいいです」
宍戸が、岳人と日吉の間にある見えない火花をバチバチバチ表現。
榊「忍足、次はシングルスやるか?」
忍足「練習してる横文字の必殺技、F&Dを試す時が来たようですね」
F&Dって何だ?とざわつく氷帝。
忍足「フェイクアンド…おっといけない、これはまだ先のお楽しみ。
S&S…最近寒すぎ。
みんな、風邪には気ぃつけてな」
榊「ジロー、樺地以外とダブルス組むとしたら誰がいい?」
芥川「どうしよっかなー?誰がいい?よし、跡部いっちゃおー!」
跡部「仕方ねぇな」
芥川「よし、跡部、破滅へのロンド、ドンドンいっちゃえ!」
バジバシ跡部の背中叩く跡部。
跡部「破滅へのジロー」
芥川「俺かよ!」
跡部「革靴の宍戸」
芥川「カツカツカツ。どらぁ!って、靴擦れいてぇー!」
跡部「自滅する岳人」
芥川「もっと跳んでみそ!」
言いながら床にベタン!と着地失敗するジロー。
跡部「滝のネタは今度」
芥川「え、今度なの?
って、もうやってられへんわ!」
全員「はーい♪」
全員で締めのポーズ。
滝さんの隣に戻ってくるジロー。
滝「ねぇ、俺のモノマネちゃんとやって?」
ダメ出しする滝さん。
榊「樺地、次の試合は誰と戦いたい?」
樺地「跡部さんをあそこまで苦しめた手塚さんとです。
次の試合は絶対勝ちます」
構えた樺地の腕がジローにぶつかって、ジローが後ろに転ぶ。
滝「ジロー、大丈夫?」
ジローの両手を優しく引っ張って起こそうとする滝さん。
芥川「もう立ち直れない…」
樺地に小言を言いに行って、ジローを気遣いに戻る滝さん。
榊「跡部、こいつら氷帝をどう思う?」
跡部「俺たちは必ず全員で戻って来ます。
手塚の青学、そして生意気な1年を必ず倒します」
榊「滝」
滝「はい!レギュラーかな?もしかして、レギュラーかな?」
そわそわしだす滝さんとジロー。
榊「お前はこの先の人生どうするつもりだ?」
滝「えっ!?人生?やっと話しかけられたと思ったら人生!?」
榊「お前たち、いってよし!」
氷帝「ありがとうございました!!!」
あって顔して1人礼が遅れる滝さん。
滝「ありがとうございました」
跡部「これからも俺たちの応援よろしく。解散!!」
忍者ダッシュではける忍足。
優雅に手を振って歩いてはける滝さん。
向日「ジロー、後でボコボコにしてやるからな!」
【ダビデとバネさん】
黒羽「俺のダジャレキャラもそろそろ定着してきたな」
天根「そんなことないと思うよ」
黒羽「ダジャレ合戦しようぜ!じゃ、俺からいくぜ!」
天根「♪シャバダバダバシャバダバダバ~どう思う、バネさん?」
黒羽「甘えんじゃねぇよ、仕方ねぇな。
長いキスして長生きする」
天根「バネさん、何そのポーズ?昭和の香りがする」
黒羽「かっこいい奴はみんなこのポーズするだろ?」
佐伯がよくやる額に指を当てるポーズ。
黒羽「♪シャバダバダバシャバダバダバ~どう思う、ダビデ?」
天根「トントントントン」
黒羽「建設関係トントントン」
天根「ちょっと!邪魔しないで!」
黒羽「このリズムが好きなんだよ!」
天根「トントントントン、邪魔しないで!」
黒羽「してねーよ!」
天根「トントントントン、芸術的なリノベーション」
黒羽「引き分けだな、どうする?」
天根「もう1試合しよう。俺から行く」
黒羽「♪シャバダバダバシャバダバダバ~どう思う、ダビデ?」
天根「俺のボレーに惚れ惚れー」
会場の拍手に
天根「まぁこんなもんでしょ」
黒羽「あ!神様が降りてきた!いける!」
天根「♪シャバダバダバシャバダバダバ~どう思う、バネさん?」
黒羽「スマッシュしてスマイル!」
顔を客席に近づけてアピール。
天根「出た!3Dバネさん!!バネさん、画迫がすごいね!」
【跡部を探しに】
・登場するジロー。特に何もせず普通。
・芥川「先に言うなよ、樺地!」
ジャンピングクロスチョップしようとして樺地にスッと避けられて
そのまま転ぶジロー、勢いでフードも被る。
・ジロー、下手側に行こうと滝さんを誘う
→ついていく滝さん。
・跡部「俺様とともに、全国についてきな!」
跡部を見る滝さん。
【カテコ】
・樺地の滝さんの腕引っ張り強め
・滝さんの頭を後ろから掴んで礼させるジロー
→こらっ!とジローを軽く叩く滝さん
【アンコール曲】
・自分たちの力を信じよう!インマイハート!
・一球入魂!インマイハート!
説明聞きながら、ぴよぴよ手でするジローと滝さん。
・サンキュー、サエ!インマイハート!
滝さん客席降り組。
髪サラしたり、優雅にお手振り。
サイドにも気遣いできる滝さん。
【終演後アナウンス】
☆海堂、日吉
日吉「よし、ここなら誰もいないな。
世界の古武術を取り入れた練習をするぞ」
海堂「そろそろ20kmか。あそこにいるのは日吉?あいつもここで練習か」
日吉「まずはインドのボリウッド。ドーラ!ドラドラ!ドーラ!」
海堂「なんだあれは!テニスに応用できるとは思えないが。
やってみたら、何かわかるかもしれない。
どら、どらどら」
日吉「何奴!?」
海堂「どーら」
日吉「今の練習を見ていたのか!?」
海堂「いや、見てない」
日吉「さっきのドラドラは気のせいか」
海堂「フシューッ」
日吉「フシューという呼吸法…これは俺の古武術に活かせるかもしれない」
海堂「俺はランニングに戻る」
日吉「俺も行く!ふちゅー」
海堂「てめぇふざけてんのか!?」
日吉「断じてふざけてなどいない!
俺たち氷帝も全国行きが決まった。必ず青学に下剋上してやるからな」
海堂「お前たち氷帝に負ける気はしない」
日吉「じゃ、お見送りの時間だから行くぜ」
海堂「お前もお見送りか。俺もお見送りだ」
日吉「ランニングがてら一緒に行くか?」
海堂「いや断る」
日吉「ふちゅっちゅちゅ、ふちゅっちゅちゅ」
海堂「フシュー!!」
【お見送り】
乾、海堂、樹、木更津、向日、日吉。