2バル5列上手側。
【開演前アナウンス】
鳳「関東大会一回戦俺たちは青学に負けてしまった。
あの悔しさは絶対に忘れられない。こんなところで俺たちは終われない。
俺たちはもっと強くなれる、サーブだってもっと早く出来る、
次は俺たち2年生が頑張る番です。
見ていてください宍戸さん!みなさんも応援よろしくお願いしますね!
よし、今日も練習行ってきます!」
【ダビデダジャレ】
・日曜日に練習なんて許さんでー。許サンデー。
・虹色わたあめ、糖分すごいから当分糖分とるのは勘弁
【不二と佐伯と剣太郎】
葵「不二くんかっこいいなぁ。僕も茶髪にしようかな!」
佐伯「剣太郎はそのままでもウニみたいで可愛いじゃん!」
葵「ウニはやだよ!茶色に染めれば…!」
不二「栗みたいで可愛いよ」
葵「栗もやだ!あ!緑にすれば…!」
佐伯・不二「「マリモ!!」」
葵「もう!坊主前提やめてよ!!」
佐伯「ごめんね。あいつ強い子だから!」
【シャバダバダダビデ】
・面白いんじゃない?
俺、腿白いんじゃない?
・ダジャレばっかりうるせぇよ
ダジャレを言うのは誰じゃ?
【榊の部屋】
榊「氷帝学園集合しろ」
氷帝「はい、監督!」
滝「はーい♡監督」
マイペースに返事する滝さん。
榊「青学に負けて悔しいか?」
氷帝「はい」
向日「悔しいです!!」
榊「向日、お前声ガラガラだな。」
向日「これは練習がキツ過ぎて」
榊「歌ってみろ」
向日「侑士、行くぞ!」
忍足「あぁ」
忍足・向日「♪勝つんは氷帝、負けるの青学〜」
向日「センターでやれば良かったね」
忍足「ちょっとズレたな」
榊「わかった」
榊「日吉」
日吉「はい、これは反省ではないのですが、
俺の誕生日に跡部部長がお揃いのTシャツをプレゼントしてくれたんですが
跡部部長は自分のだけ衿ぐりをカットしてカッコよくしてるんです。
って、(俺のも)カットされてる!!!」
跡部「俺様が直々にカットしてやったぜ」
日吉「ありがとうございます!」
跡部「これを着る度に俺様を思い出すんだな」
樺地「ゔーーーーーーー!」
芥川「樺地、嫉妬してんのか?ドンマイ、樺地!」
榊「他にもあるだろう?」
鳳「最近、忍足さんの走る姿が忍者みたいだってみんなで噂してます!」
忍足「ホンマに?」
榊「やってみろ」
忍足「走ればいいんですよね?」
忍足が走れるように舞台の前を空ける氷帝たち。
向日「侑士、頑張れ!」
忍足、上手から下手に走る。
榊「そこからサンシャインなんとかに繋げてみろ」
忍足、跡部に耳打ちする。
忍足、下手から走って来てセンターで止まって、
上体を仰け反る。
跡部「空前絶後の!超絶技巧の!テニスを愛しテニスに愛された男!
その名もおしたり…引いたりの駆け引きが上手い、
千の技を持ち、羆落としやドロップショットを駆使する男。
その名も忍足侑…」
タメが長い跡部。
忍足「おい、跡部…早く!早く」
仰け反ったままでツライ忍足。
跡部「士!!」
忍足「イエエエエエエイ(ローテンション)」
榊「もういい」
榊「樺地」
芥川「こいつ、起きるのめっちゃ早くて、発声練習がうるさくてみんな迷惑してます!」
榊「やってみろ」
樺地「ウス。ジリリリリリ。バウ!1時半!
♪凍りつけ!俺たちはブリザード!」
発声練習に大熱唱する樺地。
向日「おい、うるさいよ!」
榊「他にはないのか?」
忍足「鳳のやつ、ますます最近、ひよこに近づいています」
鳳「宍戸先輩!
俺が攻めに変えてやんよ!ぴよぉ!」
宍戸「今のはアウトだな」
鳳「跡部部長!跡部部長のも考えてみたんです!」
跡部「やってみろよ」
鳳「メスぴよのみなさん!」
氷帝「敬語?」
鳳「俺様のぴよに酔いな」
跡部「やるじゃねぇの!」
榊「もういい」
日吉にハイタッチ求める鳳。
ハイタッチしてあげる日吉。
鳳、宍戸とグータッチ。
榊「向日、忍足以外とダブルス組むつもりはあるか?」
向日「日吉以外なら誰でもいいです!」
榊「日吉、ダブルス組むなら誰とがいい?」
日吉「速攻しか能の無い向日さん以外なら誰でもいいです」
向日「お前もだろうが!!」
宍戸が、岳人と日吉の間にある見えない火花をバチバチバチ表現。
榊「ジロー、樺地以外とダブルス組むとしたら誰がいい?」
芥川「どうしよっかなー?よし、跡部いっちゃおー!」
跡部「仕方ねぇな」
芥川「よし、跡部、破滅へのロンド、ドンドンいっちゃえ!」
バジバシ跡部の背中叩く跡部。
跡部「破滅へのジロー」
芥川「俺かよ!」
跡部「不眠症のジロー」
芥川「zzz…って眠れなーーい!」
跡部「元気が良すぎる樺地」
芥川「勝つのは氷帝です!勝つのは氷帝です!バウ!バウ!バウ!バウ!」
ぴょんぴょんその場をジャンプするジロー。
跡部「生意気な長太郎」
芥川「一球入魂!宍戸さん、位置!!」
跡部「体の固い日吉」
芥川「下剋上だ!って体が硬くてこれ以上動けねー!」
跡部「つぶやきジロー」
芥川「え!?聞いてない!聞いてない!これホント聞いてないやつ!!
ムカつく時ってあるよね。ボールをこうして拾おうとして
拾えなくて結局手で拾うっていう…」
笑いを堪えてる跡部。
跡部「破滅へのロンド!」
芥川「って結局やるんかーい!
もうお前とはダブルスやってられへんわ!」
全員「はーい♪」
全員で締めのポーズ。
拍手を煽るジロー。
チャン!チャンチャンチャン!とジローにやらせず自分でやっちゃう宍戸。
もう一度拍手を煽るジロー。
横から出てきてチャン!チャンチャンチャン!とジローにやらせず
自分でやっちゃう向日。
今度こそ!と拍手を煽るジロー。
跡部がスッと前に出てチャン!チャンチャンチャン!とやっちゃう跡部。
跡部にキツく抱きつくジロー。
氷帝「跡部、良くやった!」
ジローの頭をグリグリ撫でる跡部。
滝さんの隣にとぼとぼ戻ってくるジロー。
滝「ドンマイ、ジロー」
慰める滝さん。
榊「樺地、次の試合は誰と戦いたい?」
樺地「跡部さんをあそこまで苦しめた手塚さんとです。
次の試合は絶対勝ちます」
構えた樺地の腕がジローにぶつかって、ジローが後ろに転ぶ。
滝「ジロー、大丈夫?」
ジローの手を優しく引っ張って起こそうとする滝さん。
芥川「もう立ち直れない…」
滝「樺地、謝って!」
榊「宍戸、鳳、お前たちはどうだ?」
宍戸「これは俺たちの取り決めで捨てることにした」
ポケットから切った髪を出す宍戸。
宍戸「でもこれを見る度、長髪だった頃の俺が名残惜しい」
鳳「宍戸さん!!どんな髪型でもかっこいいです!尊敬します!!
短髪だって!十円ハゲだって!千円ハゲだって!ハゲだって!
どんな宍戸さんでもかっこいいです!!心から尊敬してます!!」
宍戸「だそうです!!」
監督に向かって拳を突き出す宍戸。
榊「もういい」
榊「滝」
芥川「あ!レギュラーじゃね?」
滝「えっ!レギュラー!?本当に?」
そわそわしだす滝さんとジロー。
榊「お前はこの先の人生どうするつもりだ?」
滝「えっ!?人生?やっと話しかけられたと思ったのに…」
芥川「滝、ドンマイ!」
榊「跡部、こいつら氷帝をどう思う?」
跡部「俺たちは必ず全員で戻って来ます。
手塚の青学、そしてあの生意気な1年を必ず倒します」
榊「お前たち、いってよし!」
氷帝「ありがとうございました!!!」
立ち尽くしてる滝さん。
跡部「これからも俺たちの応援よろしく。解散!!」
忍者ダッシュではける忍足。
優雅に手を振って歩いてはけてるけど腑に落ちてない滝さん。
芥川「ドンマイ!ドンマイ!」
滝さんの背中を押してはけるジロー。
向日「結局、跡部が最後持ってくんだよな」
【ダビデとバネさん】
黒羽「俺のダジャレキャラもそろそろ定着してきたな」
天根「そんなことないと思うよ」
黒羽「ダジャレ合戦しようぜ!」
首藤「おいおい!何お前らだけで楽しそうなことやってんだよ!」
黒羽「何お前、切り込んでんだよ!!」
首藤「俺と亮も面白いことやってやるよ!なっ!亮!」
木更津「うん、はい。まぁ。」
黒羽「全然乗り気じゃねぇじゃねーか!」
首藤「いいから、勝負しようぜ」
黒羽「どうする?」
天根「やめとく」
首藤「ちょっと!ちょっとちょっと!」
木更津「古いんだよ、お前は」
黒羽「いいぜ、やってやるよ。まずは俺らからだ!今日はコラボで行くぜ!」
黒羽・天根「せーの!チャイナに行っちゃいな!謝謝!」
木更津「なかなか面白いじゃん、やってやるよ!首藤が」
首藤「ちょっと!ちょっとちょっと!」
木更津「あー!今のはノーカン!ノーカン!(ノーカウント)
じゃ、いきまーす。卑弥呼!」
サイドの髪を耳の横に持ってくる木更津。
首藤「亮、違ぇよ!いつものやるぞ!」
木更津「コント、恋人」
手を繋ぐ木更津と首藤。
木更津「ねえ、聡くん」
首藤「何?亮ちゃん」
木更津「私、いつもと違うの分かんない?」
首藤「シャンプー変えた?」
木更津「違う」
首藤「眉毛?」
木更津「違う!」
首藤「服?」
木更津「違う!!もう!卑弥呼!」
サイドの髪を耳の横に持ってくる木更津。
黒羽「お前ら、そんなんで本当にテニス楽しんでんのかよ?」
首藤「楽しんでるよ!」
木更津「うん」
首藤「お前たちはどうなんだよ?」
黒羽「ったりめーだろ!楽しんでんに決まってるよ!
♪ふふんふんふんふふふふふふ」
黒羽・天根・木更津「♪楽しむためのテニス!子供の頃から今まで!
好きだからこそ!上手くなりたい!」
ノリノリで歌う中に入れない首藤に振る三人。
首藤「わーすれーるーなぁぽぉりーしぃー」
音程ガタガタな首藤。
木更津「しょうがない。この時、こいついなかったから」
黒羽・天根・首藤「イエーーーイ!」
盛り上がる三人に木更津が床をドン!と蹴る。
ポンと跳ねる三人。
四人「イエーーーイ!」
床をドン!と蹴ってポンと跳ねる四人。
【跡部を探しに】
・登場するジロー、日吉に掴みかかる。
・芥川「先に言うなよ、樺地!」
足掛けようとしようとして蹴りを入れるも、
樺地にスッと跳んで避けられて、
そのまま転ぶジロー「あれ!?」
・ジロー、下手側に行こうと滝さんを誘う
→ついていく滝さん。
・跡部「俺様とともに、全国についてきな!」
視線を外した後、横目で跡部を見る滝さん。
【カテコ】
・樺地の滝さんの腕引っ張り強め
→繋いだ手を勢いよく振り払う滝さん
【アンコール曲】
・まだまだだね、インマイハート!
・宍戸「俺の決め台詞はどらぁ!!だ!魂の雄叫びだからよ!
恥ずかしがってちゃ激ダサだぜ!みんな準備はいいかー?」
鳳「はい!」
どらぁ!インマイハート!
ガッツポーズが乙女な滝さん。
・げばぶぅー!インマイハート!
日吉のげばぶぅー見て、違う!もっと!と煽る滝さん。
滝さん、客席降り組。
・階段で降りた後、リョーマに道を譲る滝さん
・客席に髪サラアピールする滝さん
・樺地を引き連れ客席に降りて、1バルにいる許斐先生に挨拶へ行く跡部
・舞台に戻る跡部
→跡部が階段を登るのを先に譲る日吉
・舞台に戻ってきて、ジローの隣で決めポーズ
→曲が終わって、舞台前にジローを引っ張って、サイドに気遣い手を振る滝さん
【終演後アナウンス】
☆手塚、大石
大石「手塚!俺たちいよいよ決勝に進むことになったぞ」
手塚「そうか」
大石「桃は司令塔としてタカさんを引っ張り、タカさんはダッシュ波動球という新技、
英二は新しいステップ、ハァハァハァハァ」
手塚「大石、落ち着け」
大石「不二は冷静に英二の動きを見極め、
海堂は試合には勝ったけど怪我をさせてしまった」
手塚「大丈夫なのか?」
海堂「決勝には影響ないと思う。
みんな手塚のいない穴を必死に頑張って埋めてくれている」
手塚「大石、ありがとうとみんなに伝えてくれ」
大石「分かった」
手塚「決勝も油断せずに行くぞ!」
大石「あぁ!手塚、そろそろお見送りの時間だな」
手塚「そうだな、応援してくれたみんなに感謝の念をしっかりと伝えるぞ!」
【お見送り】
大石、乾、樹、芥川、日吉。