1階H列上手側サブセンター。

 

【開演前アナウンス】

向日「イェーイ!!!また来た福岡!

    それにしても跡部と侑士と水炊き?食べに行こうって

    言ってたのに遅いなぁ。

    侑士は明日楽しみにしてるから遅れたらあかんで、

    跡部は、おい岳人!水炊きもしらねぇのかよ、ばーか!って

    大口叩いてたのに!!

    水炊きって、水を炊いてもお湯が沸騰するだけじゃね?

    でも侑士が美味しいって言ってたから、食べて練習頑張るぞー!!」

 

【ダビデダジャレ】

・福岡タワーで服を買ったわー

・エクレアを食べてくれぇあ

 

【不二と佐伯と剣太郎】

葵「不二くんかっこいいなぁ。ひらひら舞う蝶みたいだ!

  ねぇサエさん!僕を生き物に例えたら何?」

佐伯「ウニかな?」

葵「何で?」

佐伯「大好きだから」

葵「もう!見た目もあるでしょ~!?」

佐伯「なに照れてんだよ~!」

 

【シャバダバダビデ】

・正直、だせぇよ

 そんなことを言うのはやめてくだせぇ

・素敵なんじゃない?

 これ、ステッキなんじゃない?

 

【榊の部屋】

榊「おい、樺地」

樺地「はい。監督」

 

榊「青学に負けて悔しいか?」

樺地「はい。んーーーーーー!!!!」

横に倒れて悔しがる。

榊「わかった」

 

榊「青学に勝つにはどうすればいい?」
樺地「跡部さんとダブルスを組みます」

榊「跡部はこのこと知ってるのか?」

樺地「まだだと思います。」

榊「お前から跡部に言えるのか?」

樺地「恥ずかしくて無理です。」

両手で頬を押さえて恥ずかしがる樺地。

 

榊「お前のいいところを言ってみろ」
樺地「はい。一途なところです。」

 

榊「わかった。お前の悪いところを言ってみろ」
樺地「はい。良くも悪くも一途なところです。

    他にー何も見えませーーーーん!!(めっちゃいい声)」

 

榊「お前の今後の抱負を言ってみろ」

樺地「いつか手塚さんに勝ちます。

    勝った暁には晴れて跡部さんとダブルスを」

忍足「樺地!何やここにいたんか。何か悩みでもあるんか?

    分かった、跡部とダブルス組みたくても恥ずかしくて言えんのやな」

うんうん頷く樺地。

忍足「そういう時は詩で伝えるのが1番や。

    俺が伝授するからコピーせぇ。

    ダブルスが組みたくて組みたくて、俺の髪はブルーに染まり、

    一筋の涙がポタポタと…」

跡部が現れる。

忍足「跡部!何か樺地が伝えたいことがあるらしいで。

    樺地、行け」

樺地「ダブルスが組みたくて組みたくて、俺の髪はブルーに染まり、

    一筋の涙がポタポタと…」

跡部「誰の入れぢ(噛む)、

    誰の入れ知恵だか知らねぇが、センスがねぇなぁ!」

傷付く忍足と落胆する樺地。

跡部「センスはねぇが伝えたいことは分かったぜ。練習行くぞ、樺地」

去っていく跡部。

忍足、樺地の肩に手を置いて、

忍足「N.I.G。なんか色々ゴメン。悪かったな、樺地」

去っていく忍足。

 

榊「樺地、満足か?」

樺地「いいえ」

忍足「おい、樺地、早よ来い!跡部がコートで待ってるで」

表情が明るくなる樺地。

榊「樺地、行ってよし!」

樺地「ありがとうございました」

丁寧に礼する樺地。

駆けていく樺地、ランニングポーズで止まったままで、

樺地「これからも氷帝学園をよろしくお願いします。」

 

 

【ダビデとバネさん】

黒羽「なぁダビデ、次の試合はぜってぇ勝ちてえよな。

    俺のほっぺたビ…」

バネさんをエアビンタするダビデ。

黒羽「はっえーよ!!音出せよ!!」

天根「だってバネさんいつも痛いって言うじゃん」

黒羽「もう一回ビ…」

思いっきりバネさんをビンタするダビデ。

2人に近づいて来た首藤もビンタするダビデ。

首藤「えっ!?げばぶぅ!!なんでビンタすんだよ!?」

天根「今のは、する流れだったじゃん!」

3人に近づいてきた木更津。

木更津にビンタしようとする天根。

後ろにスッと避ける木更津。

木更津を後ろから取り押さえる首藤、その後ろから押さえる黒羽。

木更津に再びビンタしようとする天根。

スッとしゃがんで避ける木更津、後ろにいた首藤がビンタされる。

黒羽「なんで避けるんだよ!!」

木更津をビンタする黒羽。

黒羽の首に間髪入れずチョップする木更津。

黒羽「チョップはやめろよ!いてぇじゃねぁか!」

わーわーする六角。

天根「もう、ふざけないでよ!」

床をドン!と蹴る天根。

ぴょんと跳ねる黒羽、木更津、首藤。

全員「イエーーーイ!!!!」

成功して大喜びの4人。

 

【跡部を探しに】

・登場するジロー。特に何もせず普通。

・芥川「先に言うなよ、樺地!」

 ジャンピングクロスチョップしようとしたら、樺地にスッと避けられて

 そのまま転ぶジロー。

・ジロー、滝さんの背中に回り込んで、こっちこっち!と

 下手側へと滝さんの背中を押す

 →え?え?って戸惑う滝さん。

・跡部「俺様とともに、全国についてきな!」

 跡部から一度視線を外して改めて跡部を見る滝さん。

 

【カテコ】

・樺地の滝さんの腕引っ張り強め

 →繋いだ手をぶんぶん振って離させる滝さん

・整列した時に窮屈で、自分の立ち位置が狭くてどうしようと

 挨拶中ずっとわたわたする滝さん

 →ジローと樺地の間に無理やり斜めに体を入れ込んだりするも

   結局ちょっと後ろに下がる

 

【挨拶】

・宇野「福岡公演千秋楽につき挨拶させていただきます。」

会場からの拍手にチャン!チャンチャンチャン!とやる宇野くん。

 宇野「うわぁすごい(口元抑えてとても嬉しそう)

     地方公演最後の公演となりました。

     この先、みんなで一緒にご飯を食べに行ったり、

     お風呂に入ったりすることが無くなるんだなと思うと寂しいです。

     これまでの公演、僕を支えてくれたのは青学のみんなです。

     凱旋公演もこれまでの経験を糧にみんなで頑張っていきますので

     最後まで僕たちの応援よろしくお願いします。

     それでは葵剣太郎役」

 矢代「はい!」

 宇野「早いね。葵剣太郎役の矢代卓也くんお願いします」

 

・矢代「本日は福岡公演千秋楽にお越しいただきありがとうございます。

    福岡に来るのは初めてで、六角のみんなでポートタワーに行って、

    すっごく綺麗な夜景を見たのが、すっごく記憶に残ってて、

    すっごく忘れられません!」

 すっごくの連呼と、最近の記憶だよね?と笑いが起こるキャストたち。

 矢代「凱旋公演、最後までみんなで明るく元気よく

     頑張りますのでよろしくお願いします!

     次は跡部景吾役、三浦宏規くんお願いします」

 甘噛みする矢代くんに、うちの部長の名前ちゃんと言えよ!な氷帝キャストたち。

 

・三浦「本日は会場に足を運んでいただき、誠にありがとうございます。

     こうして福岡に戻ってこれたのも皆さんの応援のおかげです。

     福岡では鳥まぶしを食べまして…皆さん知ってますか、鳥まぶし?」

 戸惑う客席に対して、知ってる!知ってる!と元気よく高らかに挙手して

 部長をフォローする氷帝キャストたち。

  三浦「ひつまぶしはうなぎなんですけど、鳥まぶしはうなぎでなくて、

    鳥が乗ってて、今度来た時は氷帝全員で行きたいと思います。

    残すところ凱旋公演のみとなりましたが、俺たちは進化し続けます。

    もう一回観てやっても良いかなと思ってくださった方は是非、

    ライブビューイングがありますので、お友達を誘って

    映画館に足を運んでください。

    最後まで応援よろしくお願いします」

 

・仁愛「本日はご来場いただきありがとうございます!

     福岡ではラーメンを2回食べました!

     僕、ラーメンが大好きで、毎日ラーメンでも食べれるんですけど、

     細麺が好きで、行った2回とも細麺で、とんこつラーメンととっても合ってて

     美味しかったです!!」

ラーメン話で全て終わってしまうのかとドキドキするキャストたちと客席。

 仁愛「残りの凱旋公演も全員で頑張りますので、最後まで応援よろしくお願いします!

     改めまして、本日はご来場いただき!」

 全員「ありがとうございました!」

 

【アンコール曲】

・データは嘘をつかないよ。インマイハート!

 乾「手塚もやってくれるよな?やらないと特製野菜汁をお見舞いするぞ」

 手塚「みんな、油断せず行こう」

 インマイハート終わった後に、乾と手塚の並びの横にすっと忍足やって来て、

 「眼鏡男子、最高!」

・芥川「跡部もやってくれると?」

 跡部「よかよ」

 芥川「跡部も博多弁うまかっとね」

 嬉Cー!インマイハート!

 最後のCだけ、身体を反らせてふわっとCポーズする滝さん。

・12345六角!インマイハート!

 不二の髪をサラッと触る滝さん

 →滝さんの髪をサラッと仕返しする不二

 指で12345やろうとしてわちゃわちゃなる滝さん。

 →やらなくていいんだと気付く滝さん

 日吉にもっと大きく腕を上げろよ!とジェスチャーしたら、

 腕が不二に思いっきりぶつかる滝さん

  →びっくりして、謝る滝さん

 

滝さん舞台残り組。

・不二の隣にすっと近寄る滝さん

 →木更津を呼びに行く滝さん

 →その隙に不二の横に来る忍足

 →お前は違うだろ!と滝さん、忍足を後ろに押しのけてサラサラ集合

・客席に髪サラアピールの余念のない滝さん。

 

【終演後アナウンス】

☆不二、佐伯

佐伯「やあ、不二。負けたよ。やっぱり不二のテクニックは敵わないな」

不二「いや、佐伯の徹底されたマークもすごいよ」

佐伯「いや不二の方が」

不二「佐伯の方が」

佐伯・不二「「ふふふふ」」

佐伯「ねぇ不二、剣太郎からお願いされてるんだけど聴いてもらってもいいかな?」

不二「いいよ」

佐伯「あいつのきらきらした目で頼まれると断れなくって。まずは…」

不二「いくつかあるの?」

佐伯「まぁ、いいから。不二の写真が欲しいんだって」

不二「写真?いいけど」

佐伯「はいチーズ!カシャ。絵になるなぁ」

不二「何に使うの」

佐伯「美容師に見せて同じ髪型にしてもらうんだって」

不二「葵くんの髪じゃ足りないんじゃ」

佐伯「不二!夢見るくらいいいだろ?」

不二「素敵に仕上がるといいね」

佐伯「やらないで後悔するよりやって後悔した方がいい経験になるだろ?」

不二「そうだね」

佐伯「次は」

不二「まだまだあるの?後にしようか、みんなお見送り待ってるし」

佐伯「しょうがないな」

不二「佐伯から葵くんのお願い聴き終わるまでもう少し待っててね。」

 

【お見送り】

手塚、大石、首藤、跡部、向日

1D列下手側サブセンター。

 

【開演前アナウンス】

天根「今日は青学との試合だー!緊張して来た!

    緊張してきーた!プッ。

    バネさんがツッコミしに来ーた!

    バネさんにツッコミされる前に逃げないと!」

 

【ダビデダジャレ】

・福岡で柏うどんを食べた。おかしぃわー。

・ジジィが食ってもババロア

 

【不二と佐伯と剣太郎】

葵「不二くんかっこいいなぁ。神々しいなぁ。

  まるで女神みたいだ!」

佐伯「おいおい、不二は男だよ?」

葵「サエさんは王子様みたいだね!」

佐伯「………嬉しいけど、俺は神になれなかったか

 

【シャバダバダビデ】

・ダジャレばっかりうるせぇよ

 ダジャレを言うのは誰じゃ?

・面白いんじゃない?

 俺、腿白いんじゃない?

 

【榊の部屋】

榊「おい、宍戸ちょっとこい」

宍戸「はい!監督!!」

緞帳を巻き込みそうになりながら登場。

榊「暑苦しいぞ」

宍戸「すいません!!!」

榊「青学に負けて悔しいか?」

宍戸「悔しくて!悔しくて!!悔しくて!!!悔しくて!!」

床をバンバン叩く宍戸。

榊「宍戸、お前暑苦しいぞ」
宍戸「すいません!!」

 

榊「青学に勝つにはどうすればいい?」

宍戸「俺がシングルス1になって活躍します!!」

榊「次のシングルスは滝だ。」

宍戸「!?滝!?」

滝さん、スキップして登場。

髪をサラッとして得意げに宍戸を見る。

宍戸「滝は橘に無様に負けた俺に無様に負けました!!」
滝さん「宍戸ばぁーーーーかっ!!」

言い逃げする滝さん。

宍戸「馬鹿って言う方が馬鹿なんだよ!」

 

榊「お前のいいところを言ってみろ」

宍戸「どんなトレーニング中も爽やかなところです!!」

トレーニングしながら話す宍戸。

榊「お前、自分のことわかってるか?」

宍戸「自分でもよく分かりません!!」

 

榊「まぁいい。お前の悪いところを言ってみろ」

宍戸「不安になるとすぐに長太郎に頼るところです。

    行くぞ長太郎!行くぞ長太郎!!」

 

榊「お前の今後の抱負を言ってみろ」

宍戸「次は絶対に勝てるように今、特訓中、いや、猛特訓、

    いや、猛烈特訓中です!!!

    髪がまたもう少し伸びたら、気にすることなく風になびかせて、

    どらぁ!あっ、髪が

    どらぁ!(髪サラっとさせる真似)とかっこよく決めて、

    (インサイトしながら)やるじゃねぇか宍戸?

    高身長でかっこいい?言い過ぎだろ(照)

    (眼鏡を直す真似)ダブルスできるやん宍戸。

    俺はダブルスだよ!ダブルス1だよ!!

    みそ、しお、こしょう!(こしょうの""のところで指をC)

    フッ!そこはバゥだろ?

    (下剋上ポーズで)バゥ!!お前かよ!?

    ふーん、バゥねぇ。訳わかんねぇよ!

    宍戸さん、行きます!一球入魂!!

    長太郎、そこはバゥって言えよ!

    (膝から崩れて)すいません!宍戸さん!!もう一回やらせてくだ

 

榊「宍戸、行ってよし!」

宍戸「ありがとうございます!!」

ビシッと一礼。

宍戸「これからも氷帝学園の応援よろしくな!」

 

 

【ダビデとバネさん】

天根「っていうか、いっちゃんの鼻息、風速20mって知ってた!?」

黒羽「マジかよ!?すげぇな。フン!フン!」

鼻息頑張るバネさん。

天根「あ、バネさん、鼻水出てる」

黒羽「マジか!」

鼻を拭うバネさん。

天根「まだ出てる」

一生懸命鼻を拭うバネさん。

天根「うっそー!!」

黒羽「ふざけんな!!」

ダビデに力強いツッコミするバネさん。

天根&黒羽「「チャンチャン!」」

客席からの拍手を煽るバネさん。

チャン!チャンチャンチャン!とタモリさんの真似するバネさん。

天根「バネさんのツッコミとボケのキレが良すぎて(笑)

    これならバネさん、ダジャレキャラ出来るよ!!」

 

【跡部を探しに】

・登場するジロー。特に何もせず普通。

・芥川「先に言うなよ、樺地!」

 両手で樺地の胸を押すジロー。

・ジロー、上手側に行こうと指差して、下手側へとダッシュ

 →フェイントに引っかかって、なんだよって呆れて追いかける滝さん

 →探しに行こうとしてない忍足をちらっと見る滝さん

・跡部「俺様とともに、全国についてきな!」

 跡部から視線を一度外して、キッと跡部を見直す滝さん。

 

 

【カテコ】

・樺地の滝さんの腕引っ張り強め

・ジローが腕を大きくぶんぶん振って、じゃまだよ(笑)な滝さん

・日吉が前に出て来て手を振って、もう!みんなじゃまだよ(笑)な滝さん

 

【アンコール曲】

・ドーン!インマイハート!

 桃城「おい!海堂!こういう時はやらねぇといけねぇなぁ!いけねぇよ!

     っていうか、できねぇのか」

 海堂「あぁ!?お前よりかっこよくやってやるよ!」

 日吉にパンチしようとしたけど手が届かなくて、

 両手で顔を隠して恥ずかしがるジロー

・跡部「おい!樺地!」

 樺地をセンターに呼び出す跡部

 →樺地の頭を掴んで耳打ちする跡部

 バウバウバウ!インマイハート!

 樺地「胸を張ってみなさんやってください」

 滝さん、髪をサラッとして、胸を張ってインマイハート

 →滝さん見て、えっ!?と戸惑う隣の日吉

・また目立っちまったぜ!インマイハート!

 鳳の前髪いじる滝さん。

 

滝さん客席降り組。

・髪サラッとしたり、スピードガン構えるポーズする滝さん

・リョーマとすれ違うときにリョーマの頭を撫でるタカさん、桃城

・舞台に戻るとジローがちょっかい出して来て、

 やめろよぉ!と軽くジローを叩く滝さん

 

【終演後アナウンス】

越前、日吉

越前「次の対戦相手は立海大附属か」

日吉「おいチビすけ、どうした浮かない顔して?」

越前「えーっと」

日吉「日吉だよ、日吉若だよ」

越前「あの時戦った下剋上さんね」

日吉「そうそう、下剋上さん。っておい!!」

越前「こんなところで何してんの?」

日吉「ぬれせんべいをたべながら、読書をしていたところだ」

越前「分かってないなぁ。せんべいと言ったら海老せんべいでしょ?」

日吉「分かってないのはお前の方だ。食ってみろ」

越前「モグモグモグ。これもなかなかいけるじゃん」

日吉「チビすけ、俺に勝ったんだ、次の試合もベストテンションでいけよ。

    お前もお見送り行くだろ?

越前「当然でしょ!」

日吉「俺の台詞だろ!?」

 

【お見送り】

越前、乾、木更津、樺地、日吉

1H列センターブロック下手寄り。

 

【開演前アナウンス】

河村「関東大会一回戦は越前のおかげで勝てたけど、

    俺の実力はまだまだだと思い知らされた。

    樺地くんとの試合、勝ち星はあげられなかったし、

    このままじゃいられないよ。

    亜久津や越前に恥じないテニスをしなきゃ。

    絶対に勝つ!ぬぉーー!!燃えるぜバーニング!!!」

 

【ダビデダジャレ】

・福岡でおみくじ買ったら凶が出た。ふくぉか(不幸か)

 黒羽「おいダビデ、大凶の俺はどうなんだよ?」

・クロール選手が食うロールケーキ

 

【不二と佐伯と剣太郎】

葵「不二くんかっこいいなぁ。髪サラサラだー!

  ねぇ、サエさん、亮くんとどっちがサラサラかな?」

佐伯「あいつも結構気をつかってるからなぁ。」

葵「じゃあ、バネさんは?」

佐伯「あいつは水洗いだよ」

葵「安心した!」

 

【シャバダバダダビデ】

・お前最近、寝過ぎだぞ?

 睡魔に負けてすいません

・面白いんじゃない?

 俺、腿白いんじゃない?

 

【榊の部屋】

榊「おい、向日」

向日「はい、監督」

 

榊「青学に負けて悔しいか?」

向日「悔しいです。」

榊「お前、声カサカサだぞ」

向日「すいません練習の合間に侑士とカラオケ行き過ぎて

榊「何を歌うんだ?」

向日「最近はシャバダバダビデ?」

榊「歌ってみろ」

向日「分かりました。

    シャバダバダバシャバダバ、どう思う、侑士?

    (忍足のモノマネしながら)福岡まで来て岳人なんて、

    ガクッとするわ。

    おーい!侑士~!!(ツッコミ)」

 

榊「向日、お前、声カサカサだぞ」

向日「本日2回目ですね。これは練習の合間にカラオケ行き過ぎて

榊「何を歌うんだ?」

向日「(ぜえぜえしながら)すいませんちょっと練習がハードで。

    えっと、福岡に来たので福岡のCMとか?」

榊「歌ってみろ」

向日「はい、福岡のCM、練習しました。

    こっちが女の人でこっちがおじいちゃん。

    おくしらさんになんばお願いしょっと?

    な~いしょ、ほうせいさんは?

    そりゃあ内緒っさ~

    こすか~

    傑作饅頭~♪博多っ!通りもん~♪」

 

榊「青学に勝つにはどうすればいい?」

向日「俺がスタミナをつけることです!

    試合終了のホイッスルが鳴るまで走って走って走りまくります!

    次こそは青学のゴールデンペアには負けません!!

    勝ったらもつ鍋食べに行くのはどうです?その後、

    ボーリングして、バッティングセンター行って」

 

榊「お前のいいところを言ってみろ」

向日「軽いとこ!」

 

榊「お前の悪いところを言ってみろ」

向日「チャラいところ!いや、スタミナがないところです。」

 

榊「お前の今後の抱負を言ってみろ」

向日「青学に今度は絶対勝って、全国制覇を成し遂げます!

    試合に勝ったらもつ鍋食べて、

    その後、ボーリングも盛り上がるし、

    ゲーセンはしごして、最後はやっぱりカラオケで

榊「声ガラガラだぞ」

向日「点々がつきましたね。これは練習の合間にカラオケで歌い過ぎて

榊「何を歌うんだ?」

向日「そう来ると思ってました!福岡の最後はやっぱりシャバダバダビデ」

榊「歌って踊ってみろ」

向日「はい、いきます。♪シャバダバダバシャバダバ~よいしょ!(バク宙)」

ブレイクダンスとアクロバットする向日。

向日「すいません!よいしょが出ちゃいました!」

 

榊「向日、行ってよし!」

向日「ありがとうございます!!」

深々と礼。

向日「福岡のみんなー!!これからも氷帝の応援よろしくな!

    何度やっても腰が痛い

腰叩きながらはける向日。

 

 

【ダビデとバネさん】

天根「バネさん、ダジャレキャラやってよ」

黒羽「やだよ!」

天根・黒羽「ウー!ヤフードーム!!」

黒羽「何だよ!これ!?」

天根「バネさんがやろうって言ったんじゃん」

黒羽「それは言わねぇ約束だろ!?」

天根「バネさん、これだけ面白いこと出来るなら、

    ダジャレキャラ出来るんじゃない?」

黒羽「やだよ。」

天根「お願い!お願い!」

黒羽「やだよ!」

天根「お願いお願いお願いお願い!」

バネさんに詰め寄るダビデ。

黒羽「プレッシャーかけんなよ!しょうがねぇな、やるよ」

天根「やったぁーーー!!!」

大喜びでジャンプするダビデ。

黒羽「剣太郎みたいに、何ぴょんぴょん跳ねてんだよ!?」

 

【跡部を探しに】

・登場するジロー。特に何もせず普通。

・芥川「先に言うなよ、樺地!」

 樺地にチョップしようとして、腕を真剣白刃取りで挟まれるジロー。

・ジロー、どこも指差さずに、下手側へとダッシュ

 →滝さんも下手側にダッシュ

・跡部「俺様とともに、全国についてきな!」

 視線を外し落としてから、跡部をキッと強く見る滝さん。

 

 

【カテコ】

・ジロー、礼して起き上がるのが1人早くて、ペコッともう一度軽く礼

・樺地の滝さんの腕引っ張り強め

 →繋いでる手を両手で下に降ろす滝さん

・樺地が滝さんの前で大きく手を振る

 →負けじと樺地の腕より前に出て手を振る滝さん

 →危ないから!と衿の後ろをジローに引っ張られる滝さん

 

【アンコール曲】

・完璧パーペキパーフェクト!インマイハート!

 樺地にVサインレクチャーする滝さん。

・一球入魂!インマイハート!

 鳳「左から(一球入魂)お願いします。」

 樺地にレクチャーする滝さん。

 上手くできた樺地に拍手する滝さん。

・ダメじゃん、俺をフリーにしちゃ!インマイハート!

 

滝さん舞台残り組。

・不二、木更津の髪をサラッと触りに行く滝さん。

・客席から戻って来たジロー、正面から滝さんにぐいぐい迫る

 →何してんだよ!と笑いながらジローの頭をポンと叩く滝さん

 

【終演後アナウンス】

大石、葵

葵「はぁ試合楽しかった!

  あれ?あそこにいるのって大石くんじゃないかな?」

大石「準決勝も勝てたし、決勝戦に向けてよし、特訓だ!」

葵「おーい!大石くん!いたっ!なんだこの触覚は!?」

大石「葵くん!これは触覚じゃなくて前髪だよ」

葵「触らして!」

大石「この前髪は気合の現れなんだ!」

葵「固い!バネさんの髪とどっちが固いかな?」

大石「ちゃんとシャンプーで洗ってるよ?

    この前髪は繊細だからちゃんとケアしなきゃダメなんだ」

葵「ねぇ、不二くんてどんなシャンプー使ってるか知ってる?」

葵「え、不二?たぶん、リンスは使ってるんじゃないかな?

葵「僕もリンス使おうー!!」

大石「使う髪の毛あるの?」

葵「そうすれば女の子にモテる!」

大石「葵くん、俺の髪型にすればモテるよ!

    不二より俺の方がモテるんだ!」

葵「絶対嘘だ!」

大石「ほら!」

葵「やめてよ!」

大石「そんなこと言わずに!」

葵「やだー!!」

大石「怖がらせちゃったかな?葵くんを連れ戻してこなきゃ。」

 

【お見送り】

不二、河村、葵、宍戸、鳳