1階H列上手側サブセンター。
【開演前アナウンス】
向日「イェーイ!!!また来た福岡!
それにしても跡部と侑士と水炊き?食べに行こうって
言ってたのに遅いなぁ。
侑士は明日楽しみにしてるから遅れたらあかんで、
跡部は、おい岳人!水炊きもしらねぇのかよ、ばーか!って
大口叩いてたのに!!
水炊きって、水を炊いてもお湯が沸騰するだけじゃね?
でも侑士が美味しいって言ってたから、食べて練習頑張るぞー!!」
【ダビデダジャレ】
・福岡タワーで服を買ったわー
・エクレアを食べてくれぇあ
【不二と佐伯と剣太郎】
葵「不二くんかっこいいなぁ。ひらひら舞う蝶みたいだ!
ねぇサエさん!僕を生き物に例えたら何?」
佐伯「ウニかな?」
葵「何で?」
佐伯「大好きだから」
葵「もう!見た目もあるでしょ~!?」
佐伯「なに照れてんだよ~!」
【シャバダバダビデ】
・正直、だせぇよ
そんなことを言うのはやめてくだせぇ
・素敵なんじゃない?
これ、ステッキなんじゃない?
【榊の部屋】
榊「おい、樺地」
樺地「はい。監督」
榊「青学に負けて悔しいか?」
樺地「はい。んーーーーーー!!!!」
横に倒れて悔しがる。
榊「わかった」
榊「青学に勝つにはどうすればいい?」
樺地「跡部さんとダブルスを組みます」
榊「跡部はこのこと知ってるのか?」
樺地「まだだと思います。」
榊「お前から跡部に言えるのか?」
樺地「恥ずかしくて無理です。」
両手で頬を押さえて恥ずかしがる樺地。
榊「お前のいいところを言ってみろ」
樺地「はい。一途なところです。」
榊「わかった。お前の悪いところを言ってみろ」
樺地「はい。良くも悪くも一途なところです。
他にー何も見えませーーーーん!!(めっちゃいい声)」
榊「お前の今後の抱負を言ってみろ」
樺地「いつか手塚さんに勝ちます。
勝った暁には晴れて跡部さんとダブルスを」
忍足「樺地!何やここにいたんか。何か悩みでもあるんか?
分かった、跡部とダブルス組みたくても恥ずかしくて言えんのやな」
うんうん頷く樺地。
忍足「そういう時は詩で伝えるのが1番や。
俺が伝授するからコピーせぇ。
ダブルスが組みたくて組みたくて、俺の髪はブルーに染まり、
一筋の涙がポタポタと…」
跡部が現れる。
忍足「跡部!何か樺地が伝えたいことがあるらしいで。
樺地、行け」
樺地「ダブルスが組みたくて組みたくて、俺の髪はブルーに染まり、
一筋の涙がポタポタと…」
跡部「誰の入れぢ(噛む)、
誰の入れ知恵だか知らねぇが、センスがねぇなぁ!」
傷付く忍足と落胆する樺地。
跡部「センスはねぇが伝えたいことは分かったぜ。練習行くぞ、樺地」
去っていく跡部。
忍足、樺地の肩に手を置いて、
忍足「N.I.G。なんか色々ゴメン。悪かったな、樺地」
去っていく忍足。
榊「樺地、満足か?」
樺地「いいえ」
忍足「おい、樺地、早よ来い!跡部がコートで待ってるで」
表情が明るくなる樺地。
榊「樺地、行ってよし!」
樺地「ありがとうございました」
丁寧に礼する樺地。
駆けていく樺地、ランニングポーズで止まったままで、
樺地「これからも氷帝学園をよろしくお願いします。」
【ダビデとバネさん】
黒羽「なぁダビデ、次の試合はぜってぇ勝ちてえよな。
俺のほっぺたビ…」
バネさんをエアビンタするダビデ。
黒羽「はっえーよ!!音出せよ!!」
天根「だってバネさんいつも痛いって言うじゃん」
黒羽「もう一回ビ…」
思いっきりバネさんをビンタするダビデ。
2人に近づいて来た首藤もビンタするダビデ。
首藤「えっ!?げばぶぅ!!なんでビンタすんだよ!?」
天根「今のは、する流れだったじゃん!」
3人に近づいてきた木更津。
木更津にビンタしようとする天根。
後ろにスッと避ける木更津。
木更津を後ろから取り押さえる首藤、その後ろから押さえる黒羽。
木更津に再びビンタしようとする天根。
スッとしゃがんで避ける木更津、後ろにいた首藤がビンタされる。
黒羽「なんで避けるんだよ!!」
木更津をビンタする黒羽。
黒羽の首に間髪入れずチョップする木更津。
黒羽「チョップはやめろよ!いてぇじゃねぁか!」
わーわーする六角。
天根「もう、ふざけないでよ!」
床をドン!と蹴る天根。
ぴょんと跳ねる黒羽、木更津、首藤。
全員「イエーーーイ!!!!」
成功して大喜びの4人。
【跡部を探しに】
・登場するジロー。特に何もせず普通。
・芥川「先に言うなよ、樺地!」
ジャンピングクロスチョップしようとしたら、樺地にスッと避けられて
そのまま転ぶジロー。
・ジロー、滝さんの背中に回り込んで、こっちこっち!と
下手側へと滝さんの背中を押す
→え?え?って戸惑う滝さん。
・跡部「俺様とともに、全国についてきな!」
跡部から一度視線を外して改めて跡部を見る滝さん。
【カテコ】
・樺地の滝さんの腕引っ張り強め
→繋いだ手をぶんぶん振って離させる滝さん
・整列した時に窮屈で、自分の立ち位置が狭くてどうしようと
挨拶中ずっとわたわたする滝さん
→ジローと樺地の間に無理やり斜めに体を入れ込んだりするも
結局ちょっと後ろに下がる
【挨拶】
・宇野「福岡公演千秋楽につき挨拶させていただきます。」
会場からの拍手にチャン!チャンチャンチャン!とやる宇野くん。
宇野「うわぁすごい(口元抑えてとても嬉しそう)
地方公演最後の公演となりました。
この先、みんなで一緒にご飯を食べに行ったり、
お風呂に入ったりすることが無くなるんだなと思うと寂しいです。
これまでの公演、僕を支えてくれたのは青学のみんなです。
凱旋公演もこれまでの経験を糧にみんなで頑張っていきますので
最後まで僕たちの応援よろしくお願いします。
それでは葵剣太郎役」
矢代「はい!」
宇野「早いね。葵剣太郎役の矢代卓也くんお願いします」
・矢代「本日は福岡公演千秋楽にお越しいただきありがとうございます。
福岡に来るのは初めてで、六角のみんなでポートタワーに行って、
すっごく綺麗な夜景を見たのが、すっごく記憶に残ってて、
すっごく忘れられません!」
すっごくの連呼と、最近の記憶だよね?と笑いが起こるキャストたち。
矢代「凱旋公演、最後までみんなで明るく元気よく
頑張りますのでよろしくお願いします!
次は跡部景吾役、三浦宏規くんお願いします」
甘噛みする矢代くんに、うちの部長の名前ちゃんと言えよ!な氷帝キャストたち。
・三浦「本日は会場に足を運んでいただき、誠にありがとうございます。
こうして福岡に戻ってこれたのも皆さんの応援のおかげです。
福岡では鳥まぶしを食べまして…皆さん知ってますか、鳥まぶし?」
戸惑う客席に対して、知ってる!知ってる!と元気よく高らかに挙手して
部長をフォローする氷帝キャストたち。
三浦「ひつまぶしはうなぎなんですけど、鳥まぶしはうなぎでなくて、
鳥が乗ってて、今度来た時は氷帝全員で行きたいと思います。
残すところ凱旋公演のみとなりましたが、俺たちは進化し続けます。
もう一回観てやっても良いかなと思ってくださった方は是非、
ライブビューイングがありますので、お友達を誘って
映画館に足を運んでください。
最後まで応援よろしくお願いします」
・仁愛「本日はご来場いただきありがとうございます!
福岡ではラーメンを2回食べました!
僕、ラーメンが大好きで、毎日ラーメンでも食べれるんですけど、
細麺が好きで、行った2回とも細麺で、とんこつラーメンととっても合ってて
美味しかったです!!」
ラーメン話で全て終わってしまうのかとドキドキするキャストたちと客席。
仁愛「残りの凱旋公演も全員で頑張りますので、最後まで応援よろしくお願いします!
改めまして、本日はご来場いただき!」
全員「ありがとうございました!」
【アンコール曲】
・データは嘘をつかないよ。インマイハート!
乾「手塚もやってくれるよな?やらないと特製野菜汁をお見舞いするぞ」
手塚「みんな、油断せず行こう」
インマイハート終わった後に、乾と手塚の並びの横にすっと忍足やって来て、
「眼鏡男子、最高!」
・芥川「跡部もやってくれると?」
跡部「よかよ」
芥川「跡部も博多弁うまかっとね」
嬉Cー!インマイハート!
最後のCだけ、身体を反らせてふわっとCポーズする滝さん。
・12345六角!インマイハート!
不二の髪をサラッと触る滝さん
→滝さんの髪をサラッと仕返しする不二
指で12345やろうとしてわちゃわちゃなる滝さん。
→やらなくていいんだと気付く滝さん
日吉にもっと大きく腕を上げろよ!とジェスチャーしたら、
腕が不二に思いっきりぶつかる滝さん
→びっくりして、謝る滝さん
滝さん舞台残り組。
・不二の隣にすっと近寄る滝さん
→木更津を呼びに行く滝さん
→その隙に不二の横に来る忍足
→お前は違うだろ!と滝さん、忍足を後ろに押しのけてサラサラ集合
・客席に髪サラアピールの余念のない滝さん。
【終演後アナウンス】
☆不二、佐伯
佐伯「やあ、不二。負けたよ。やっぱり不二のテクニックは敵わないな」
不二「いや、佐伯の徹底されたマークもすごいよ」
佐伯「いや不二の方が」
不二「佐伯の方が」
佐伯・不二「「ふふふふ」」
佐伯「ねぇ不二、剣太郎からお願いされてるんだけど聴いてもらってもいいかな?」
不二「いいよ」
佐伯「あいつのきらきらした目で頼まれると断れなくって。まずは…」
不二「いくつかあるの?」
佐伯「まぁ、いいから。不二の写真が欲しいんだって」
不二「写真?いいけど」
佐伯「はいチーズ!カシャ。絵になるなぁ」
不二「何に使うの」
佐伯「美容師に見せて同じ髪型にしてもらうんだって」
不二「葵くんの髪じゃ足りないんじゃ」
佐伯「不二!夢見るくらいいいだろ?」
不二「素敵に仕上がるといいね」
佐伯「やらないで後悔するよりやって後悔した方がいい経験になるだろ?」
不二「そうだね」
佐伯「次は」
不二「まだまだあるの?後にしようか、みんなお見送り待ってるし」
佐伯「しょうがないな」
不二「佐伯から葵くんのお願い聴き終わるまでもう少し待っててね。」
【お見送り】
手塚、大石、首藤、跡部、向日