セールス デザイン ラボのブログ

セールス デザイン ラボのブログ

なぜ、ネイルサロンや居酒屋などの店舗が
ゼロからのスタートでコストをかけず、
わずか2ヶ月で月平均15〜20名の
新規とリピート率を1.4倍あげることができたのか?

その秘密はコチラから!
http://salesdesignlab.com

Amebaでブログを始めよう!
具体的であれ。

具体的であるとどんなメリットがあるのか?

その答えは「覚えやすさ」にある。

あなたが発したメッセージが具体的であれば
「お客」に覚えてもらいやすい。

抽象的な言葉よりも、
具体的な名称の方が記憶にとどめられやすい。

1961年J.Fケネディの「10年以内に人類を月に送る」というメッセージは当時としては誰もが耳を疑うほど意外で、さらにシンプル且つ具体的でもある。大統領が言うんだから信頼性も抜群だ。

ある実験では
視覚化出来る名称は記憶にとどめられやすいという結果もある。

・ピーマン ・アウディ ・カジキマグロ

これに対して抽象的な言葉は覚えられにくい

・信念 ・正義 ・信頼 ・勝利、、など。

また、

記憶に残るアイデアは具体的な言葉が散りばめられている。

例えば、

「ケンタッキー・フライド・ネズミ」
※フライドチキンは実はネズミの肉を使っていたという都市伝説


「肝臓狩り」
BARで出会ったセクシーな女性に睡眠薬を飲まされ、
氷が敷き詰められたホテルのバスタブで目が覚め、
肝臓が抜き取られていた話。

肝臓狩りの話は1年前に聞いただけだけど、
こんな風にすぐに思い出して書くことが出来る。


具体的な言葉。


記憶に残るメッセージは具体的な言葉が必要。

1960年代アメリカでハロウィーンの時期に実際にあった話で、
※ハロウィーンとは仮装した子どもが近隣の家を回り、
お菓子をもらう風習。

悲しいかな、子どもがもらったお菓子袋の中に
「カミソリを仕込んだリンゴ」「キャンディ型の起爆装置」が
入ってるという噂が流行ってしまい、
子どもを持つ親の60%がハロウィーンを不安に思うと答えた。

親は子どもが家に帰ると、お菓子袋を隅々までチェックしたし、
学校は安全にハロウィーンを楽しめるよう夜の学校を開校した、
病院もお菓子袋のX線検査を実施した。

その噂はアメリカ全土に30年以上影響を与え続けていたとさ。

具体的な言葉が与えるインパクトはデカイ。

記憶に残したいなら、
具体的な言葉が必要なんだわ。

あなたのメッセージは抽象的な言葉を使ってますか?

もし、使っていたら、
抽象的な言葉を具体的な言葉に置き換えてみては?
きっとそれだけで、
お客はあなたの商品・サービスを
今よりも記憶にとどめるかもしれない。

追伸1:後々、分かったことだけど
1957年から1985年までハロウィーンにカミソリや爆弾で
死亡した子どもは一人もいなかったとのこと。


追伸2:
ジャパネットの高田社長は、

ハイビジョン・ズーム機能付きカメラ!



10m先にいるお子さんの笑顔を
わずか1m先にいるかのように撮れるカメラです!

と言って、めちゃめちゃ売っています。



http://salesdesignlab.com/