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文字の力で売上げを2倍にするセールスコピーライターWのブログ

商品・サービスの良さをお客様に伝えて、売上げをアップさせることが仕事のセールスコピーライターWのブログです。良さを100%伝えることで、売上げを2~3倍、うまくいけば10倍にすることも可能です。

そのコピーのコツ、注意点などを発信していきます。


今日は眼がかすんでスカイツリーが見えづらかった
下町セールスコピーライター わたろうです。


コピーを書くにあたり
よく聞かれることがあります。


それはコピーは長い方が良いのですか?
ということです。


巷にあふれるコピーは長いものが多いので、
そのような質問がくるのではないかと思います。


結論から言うと、短いに越したことはありません。


なぜなら、不要な情報は削り、
必要な情報だけでコピーは書き上げる必要があるからです。


コピーを書く際は、なぜそれが必要なのか?
を明確に説明できなければなりません。


いらない情報をダラダラと書いても
意味がありません。


しかし、です!


短小であれば、何でもよいという訳ではありません。


必要であれば盛り込なければなりません。


その結果として長くなっても、
それは構いません。


お客様にとって必要な情報を盛り込むこと。
これが売れるコピーの条件です。


コピーの作り方以外でも、
こんなことを知りたいということがあれば
コメントかメッセージ下さい。


では、また。
仕事をさぼった両さんがよく出没する
中川に自転車でいける所に住んでいる
セールスコピーライターのわたろうです。


今日は、最後の希少性の要素についてお伝えします。


希少性とは文字通り、


「数が少ない」
「手に入りにくい」


ことを伝えるものです。


実は、人は手に入りにくいものを
貴重だと考える習性があります。


例えば、入園者が少なくなったため閉園すると公表したら、
近年にない入園者が訪れることがよくあります。


これも「閉園すると、もう入れない」と
みんな思うからです。


希少性には、

・数の限定
・販売日の限定
・特典の限定
・購入できる人の限定

等々、様々な希少性が考えられます。


この希少性はとても強力です。
ほとんどのセールスレターで使われているくらいです。


7名様限定で、お得情報をお知らせします
と書けば、見てしまいますよね?


是非使って下さい。


さて、7回にわたり単調な講義?が続きましたが、
この要素はコピーの基本なので、
何度も読んでしっかりと身につけて下さい。


次は、これらの要素を使って、
どのようにコピーを作るのかを
ブログ上で公開していこうと思います。


コピーの作り方以外でも、
こんなことを知りたいということがあれば
コメントかメッセージ下さい。


では、また。
こち亀 両さんが子どもの頃にあった
お化け煙突跡のそばに住んでいる
セールスコピーライターのわたろうです。


今日はニュース性の要素についてお伝えします。


ニュース性は、興味性とも重なる部分がありますが、


目新しいこと


を伝えるものです。


これまでなかった新しいものであることを伝えるために


「日本上陸」
「お待たせしました」
「○○のご紹介」

等の言葉が使われます。


ただ、「日本初」などの言葉は、
本当に日本初なのかどうか
を考えて使う必要があります。


なぜなら、トラブルの原因と
なる可能性があるからです。


また、このニュース性で陥りやすいのが、


「かつてない○○」
「真の○○」


よく使われがちな抽象的な言葉を
使ってしまうという失敗です。


本当にそれでイメージが伝わるかを
考えてから使うかどうか考えて下さい。


ここ分からない!とか
これをもっと知りたいということがあれば
コメントかメッセージ下さい。


では、また。
こち亀 両さん像が駅前にあるエリアに住んでいる
下町セールスコピーライター わたろうです。


今日は反社会性の要素についてお伝えします。


反社会性の要素とは、


一般的に公言することはタブーとされていること


を表す言葉を盛り込むことです。


先日例に挙げたものでは

「税務署に睨まれる」
「覚醒剤」
「会社を辞めさせられました」

がこれに該当します。


タブーは内心思っていることであっても、
なかなか公言しにくいものです。


だからこそ、タブーが書かれていると
「えっ?」と目が行ってしまうのです。


反社会性を表す言葉を
いくつか挙げてみましょう。


・抜け道
・非常識
・ムダ
・卑怯
・苦情
・裏側
・偽装


ただし、この反社会性は反感を招くことにもなるので、
きちんと考えて使うことが必要です。


変に使ってしまうと逆効果なので、
その点はご注意を。


私も間違って使って、クレームの電話で
怒鳴られたことがあります。


気をつけて下さいね。


ここ分からない!とか
これをもっと知りたいということがあれば
コメントかメッセージ下さい。


では、また。
金八先生だけでなく、新八先生、貫八先生、仙八先生などの
撮影の舞台となった荒川べりに住んでいる
セールスコピーライター わたろうです。


今日は興味性の要素についてお伝えします。


興味性とは、そのコピーを読むと


「何それ?」
「どういうこと?」
「もっと教えて」


と思ってしまうコピーです。


具体的には、


「○○の方法」
「○○とは?」
「○○の秘密」
「○○を教えます」


などのフレーズを入れることです。


何かしらの有益なノウハウを得られると
思ってもらえるようにすることですね。


あるいは、


「私が経験した○○の失敗」
「後で気がつく恥ずかしい○○の話」

といったように、
失敗談などの恥ずかしい話
と分かる表現も有効です。


他にはエピソードも使われます

「1カ月3000万円稼ぐ、あるデイトレーダーの1日」
「私がピアノの前に座ると皆が笑った。 でも私がピアノを弾き始めると……」


誰しもエピソードは読んでしまうので、
読まないという壁を乗り越えやすいんですね。


実は私も、駆け出しの頃は売れるコピーが全く書けませんでした。


でも、今は合計32通のDMで、○○万円売り上げたり、
300通のFAXDMで、108件の申込みを得たりと
結果を出せるようになっています。


そのノウハウをお伝えしていっているので、
習得しさえすれば、絶対にあなたも稼げます。


ここ分からない!とか
これをもっと知りたいということがあれば
コメントかメッセージ下さい。


では、また。
金八先生の撮影がされた荒川のそばに住む
セールスコピーライターのわたろうです。


今日は、まず自己利益について、
どのような要素を盛り込めばよいのかを解説します。


自己利益は、文字通り、
どのような利益が得られるのか?ということです。


商品・サービスを購入・利用すれば、
お客様にどのような利益があるのかを、
結果を端的に表現して伝えることが重要です。


つまり、読んだだけで

「これいいな!」

と思ってもらえるコピーにする必要があるんですね。


そして、人には

1.時間をかけたくない
2.お金を出したくない
3.努力したくない

という3つの欲求があるので、
それらの欲求に沿った利益を提示すれば、
注目を得ることができます。


ダイエットのコピーには、

「食事制限なしで1カ月で5キロ減量」
「運動しないでも3キロ痩せた」

等、努力をしないで
簡単に痩せられることを訴求したものが多いですね。



お金儲け系のノウハウ本についてのコピーでも、

「引きこもりだった私が、1カ月で1500万円稼ぐようになったワケ」
「たった1通のメールを送るだけで50万円儲けた方法」

といったように、
簡単に稼げることを訴求したものが多くあります。


この3つの欲求のために、
お手軽系のコピーばかり氾濫することになります。


でもそうすると、お手軽さを謳うだけでは、
他のコピーの中に埋没してしまいます。


埋没しないためには、


1.できるだけ具体的に書くこと
結果に対する具体性と手段についての具体性の2つが必要です。

例) 89.3%の被験者が、1日15分の散歩を1カ月続けるだけで3キロ痩せた!
確実に痩せる散歩の仕方、5つのポイント


2.興味性など、他の要素と組み合わせること

を行ってみることが必要になります。


売れるとわかるとみんな同じことをしはじめます。


みんなと少し違うことをしないと、
優れた結果は得られません。


誤解を恐れずに言うなら、
変な人であり続ける必要があるということです。


ここでいう変な人とは、
普通の人と違うことをする人という意味です。


是非、変な人を目指して下さい。


ここ分からない!とか
これをもっと知りたいということがあれば
コメントかメッセージ下さい。


では、また。
外に出たらスカイツリーがより大きく見える
エリアに住んでいるセールスコピーライター わたろうです。


前回、人には3つの習性があり、
その習性を破れるような
コピーが売れるコピーであることをお伝えしました。


今日は第1番目の「読まない」という壁を
どうすれば乗り越えられるのか?
その方法についてお話ししたいと思います。


読まれるために何が必要でしょうか?
ちょっと考えてみて下さい。


視点を変えて、
自分なら、どのようなコピーを読むか?
を考えると分かりやすいかもしれません。


考えてみました?


読まれる要素は大きく分けると以下の通りです。


1.自己利益
2.興味性
3.反社会性
4.ニュース
5.希少性


それぞれの具体例を挙げてみましょう。

自己利益:
50%割引き
売上げ103%アップ
1カ月で3.4キロ減量


興味性:
たった2日で禁煙する方法
砂漠で砂を売る方法
なぜ私は20代前半の若い女性にもてるのか?


反社会性:
税務署に睨まれるほど節税する方法
覚醒剤やめますか? それとも人間やめますか?
わたしはこれで会社を辞めさせられました。


ニュース性:
営業しなくても売れる営業法のご紹介
ハリウッドセレブに大人気のお肌ぷるぷるコスメが日本上陸
お待たせしました。ダイエットサプリ○○が再入荷


希少性:
10組20名様で豪華客船を独占 ○○号のナイトクルーズ
1日20食 天然 浜名湖鰻の備長炭 炭火焼き
最終セール これを見逃したらもう次はありません


どうですか?


どのコピーも「おぉ!?」と思わず声が出る感じ?
だったのではないでしょうか。


次回は、それぞれの要素について、
具体的に説明したいと思います。


ここ分からない!とか
これをもっと知りたいということがあれば
コメントかメッセージ下さい。


では、また。
家からスカイツリーが見える
下町コピーライターのわたろうです。


今日から何回かに分けて、
売れるコピーを書く方法についてお伝えしたいと思います。


セールスコピーライターに頼まなくても、
これを押さえられれば、
自分で「売れるコピー」を書くことができます。


是非、習得して下さいね。


さて、今日は前提となる
コピーの原則について触れます。


まず、コピーを作る際は、
次の3つの壁があることを理解しておく必要があります。

1.読まない
2.信じない
3.行動しない


読まないとは、
人は広告は読まないものであるということ。


信じないとは、
たとえ広告を読んでも、
書かれている内容を信じないということ。


行動しないとは、
読んで信じたとしても
行動(申込みや資料請求など)をしないということ。


人には多かれ少なかれ、この3つの習性があるのです。


何か「いいかもー」と思うWEB広告を見つけても、
毎回、その広告を見ませんよね?


あるいは見ても、なんか信じられないなぁ……
ちょっと自分にはあわないかも?
と思うこともあると思います。


そして、「これいいじゃん!」と思っても、
「申込みはまた今度」と先送りすることも
よくあるのではないでしょうか。


あなたも他の人も同じ行動をとるのです。


であれば、この習性を踏まえ、

1.読まれる
2.信じられる
3.行動してもらえる

ようにコピーを書かなければなりません。


様々なノウハウ本が出ています、
それらはこの3つの壁のいずれかを
乗り越えてもらうためのものです。


今後お話していくことも、
この3つのいずれか、あるいは複数に関するものです。


だから、いつもこの基本に戻って
考えるようにして下さい。


では、次回からその内容について
明かしていこうと思います。


こんなことを知りたい!
ということがあれば、
メッセージかコメント下さい。


できるだけお伝えしようと思います。


では、また。
こんばんは


読者から「つまらないよ-。このブログ!」とのコメントが入りました。


内容は悪くはないけど、淡々としすぎとのこと。


確かにそうだよな……


セールスコピーライターは、読んでもらって
ついでに、行動してもらってナンボの仕事です。


つまらないと思われたら、それで終わり。


ということで、まずはキャラの追加。


ブログタイトルも「下町セールスコピーライター」と変更し、
庶民派?セールスコピーライターを名乗ることにしました。


また、これからは文体も「です、ます」調に変え、
読んで面白いと思ってもらえる形にしていきたいと考えています。


もし、こんなことを知りたいというご要望があれば、
コメントもしくはメッセージでお知らせ下さい。


これまで通り、読むだけで役に立つ情報を
面白く伝えていければと思います。


自分のDMや広告のチェックをして欲しいという
ご要望でも構いません。
(あまりたくさんだと対応できませんがあせる



明日からは、売れるコピーの書き方について
お伝えしていこうと考えています。

では、また。
今はどこでもあるスーツ2着目1円。

あなたの売上げを90日で2倍にするセールスコピーライターWのブログ



サカゼンの広告が特段優れている訳ではないが、
やはり2着目1円といわれると気になる。


客観的に考えれば、1着(ほぼ)半額なのだが、
表現を変えるだけで反応が変わってくる。



1つ半額という表現と2つ目無料という表現を比べた実験では、
2つ目無料の方がよく売れるという結果が出ている。


同じことだと分かっていても、反応してしまう表現が存在するのだ。


ちなみに、1つ半額よりも2つ目無料の方が2つ売れるので、
総売上が多くなるので、その点でも有効な手法といえる。