お客さんを集めすぎて、こんなに集められたら困るよと
顧客に怒られてしまい、少し凹んでいるわたろうです。
今日はマーケティングの話しをしたいと思います。
ターゲットについてです。
まずはこの広告をご覧下さい。

ブラックサンダーを大人になっても食べてもらえるには?
というマーケティング戦略を請うとあります。
なかなか面白そうな企画です。
デザインも目を引くものとなっており、
数ある広告の中でも一番に目を引きました。
なかなかやるなと思ったのですが、
よく考えると、この広告は学生募集が目的です。
つまり、高校生が見て、「面白そう、応募してみよう」
と思わなければ意味がありません。
オヤジがいくら面白いと思ってもダメなのです。
その観点から考えると、この広告は疑問が残ります。
戦略とかマーケティングとか、
高校生には馴染みがない言葉が使われているからです。
わたしなら、
「若い君のアイデアが必要だ。
是非、産能大にきて、このプロジェクトに加わって欲しい。
稼ぐ力を身に付けさせてみせよう。」
くらいに書きます。
ちなみに面白そうと思ったので、
大学のホームページに行ったのですが、
このプロジェクトのページが分かりませんでした。
これもマーケティング的には失敗です。
こんなことを取り上げて欲しいという希望がありましたら、
メッセージ又はコメントでお知らせ下さい。
では、また。



