文字の力で売上げを2倍にするセールスコピーライターWのブログ -2ページ目

文字の力で売上げを2倍にするセールスコピーライターWのブログ

商品・サービスの良さをお客様に伝えて、売上げをアップさせることが仕事のセールスコピーライターWのブログです。良さを100%伝えることで、売上げを2~3倍、うまくいけば10倍にすることも可能です。

そのコピーのコツ、注意点などを発信していきます。

お客さんを集めすぎて、こんなに集められたら困るよと
顧客に怒られてしまい、少し凹んでいるわたろうです。


今日はマーケティングの話しをしたいと思います。


ターゲットについてです。


まずはこの広告をご覧下さい。

産能

ブラックサンダーを大人になっても食べてもらえるには?
というマーケティング戦略を請うとあります。


なかなか面白そうな企画です。


デザインも目を引くものとなっており、
数ある広告の中でも一番に目を引きました。


なかなかやるなと思ったのですが、
よく考えると、この広告は学生募集が目的です。


つまり、高校生が見て、「面白そう、応募してみよう」
と思わなければ意味がありません。


オヤジがいくら面白いと思ってもダメなのです。


その観点から考えると、この広告は疑問が残ります。


戦略とかマーケティングとか、
高校生には馴染みがない言葉が使われているからです。


わたしなら、

「若い君のアイデアが必要だ。
是非、産能大にきて、このプロジェクトに加わって欲しい。
稼ぐ力を身に付けさせてみせよう。」

くらいに書きます。


ちなみに面白そうと思ったので、
大学のホームページに行ったのですが、
このプロジェクトのページが分かりませんでした。


これもマーケティング的には失敗です。


こんなことを取り上げて欲しいという希望がありましたら、
メッセージ又はコメントでお知らせ下さい。


では、また。


書籍「両さんと歩く下町」が好きな
セールスコピーライターのわたろうです。


今日は、ヒアリングの残りの2項目について、
お話ししようと思います。


商品について聞いたら、次は、

・購入者のこと
・提供者のこと


これを聞き取りする必要があります。


では、具体的には何を聞けばいいのでしょうか。


購入者のことについては、

・どのような人が多く購入するのか
・なぜ、購入するのか
・いつ、購入するのか
・購入後、どう変わるのか
・最初からその商品を選んでいるのか
・競合製品として何を比較したのか


を聞きます。


提供者については、

・どのような会社/人なのか
・その歴史/人生
・もっている資格、賞など
・人となり
・過去の苦しかったこと、楽しかったこと
・ミッション
・それをミッションとすることにした理由
・特技/得意分野
・それが特技/得意分野となった理由

を聞き取りします。


これからを詳しくヒアリングすることで、
ヒアリングの相手の頭にあるデータを
コピーしたかのような状態になります。


ああ、そういうことなのね!と腹に落ちます。


そうなれば、あとは簡単。書くだけです。
悩むことなく、書くことができます。


よく、「なぜ、そんなに簡単に書けるのですか?」
と聞かれるのですが、ヒアリングをしっかりやっているからなんですね。


是非、あなたもヒアリングをしっかりとやって下さい。
見える世界がが変わってくると思います。


次回はヒアリングテクニックについて、
詳しくお伝えしていきます。

史跡めぐりが好きな
セールスコピーライター わたろうです。


今日は、リサーチの仕方について
お伝えします。


リサーチの仕方はいくつかありますが、
オーソドックスな方法はヒアリングです。


ヒアリングというと面倒だと思うかもしれませんが、
直接聞くことが、最もてっとりばやく、最も有効です。


自分にない情報をネットで検索することは、
とても大変ですが、聞けばすぐに分かります。


何に興味があるのか、自分で考えても、
なかなか思いつきませんが、聞けば正答をもらえます。


このようにヒアリングは
効率のよいリサーチ手法です。


では、ヒアリングでは何を聞くのか?


大きく分けると、

1.商品/サービスのこと
2.商品/サービスを購入/利用する人のこと
3.商品/サービスを提供する会社/人のこと

この3つです。


商品のこととは、

・商品の特長
・その商品を使うと何が、どう変わるのか
・商品の製造プロセス
・どこで売られているのか
・どのような会社/人を対象として作られたのか

を詳細に聞いていきます。


あとの2つはまた、明日おしらせします。

では。


昭和の雰囲気が楽しめる
ナムコナンジャタウンが好きなわたろうです。

今日は、売れるセールスコピーを書くために
欠かすことのできないことについてお話しします。


売れるセールスコピーを書くために
欠かせないこととは何だと思いますか?


考えてみて下さい。
(考えることが、売れるコピーを書く上で重要なので、
是非、考えて下さいね。)


どうでしたか。
何を挙げましたか?


・心をつかむ単語の知識
・売れる文章の構造
・目に飛び込むキャッチコピー
・追伸
・読み手の絞り込み


他にもいろいろと挙げたかもしれませんね。


上記は必要ですが、なくてもなんとかなります。
(本当です。)


しかし、あることをやらないと、
99%売れません。


そのあることとは、

・リサーチ(調査)

です。


リサーチをして、
・お客様の気持ち、
・欲しい理由
・欲しいもの

が分かれば、必然的に
使う言葉、話す順序が決まります。


キャッチコピーも追伸の内容も決まります。


それほどリサーチというものは重要なのです。


故に、セールスコピーライターは
リサーチに時間をかけるのです。


じゃあ、リサーチってどんなことをするのか?
その内容については次回お話ししようと思います。


こんなことを聞きたい。
これはどうなの?
といったことがあれば、
コメント・メッセージでお知らせ下さい。


では。


こんにちは

セールスコピーライター界のなぎら健壱を目指す
わたろうです。


今日は、コピーから離れて、
時間の使い方についてお伝えしたいと思います。


リサーチパネルが、テレビの視聴について調査しました。


その調査では、3万4685人を対象として
「いま、毎週欠かさず見るようにしている
テレビ番組はありますか?」とアンケートをとっています。



その結果は、

・ある:73.7%
・ない:26.3%

となっています。


毎週欠かさず特定のテレビ番組を見ている人が
7割以上いるということですね。


この調査では収入についても設問があり、
収入別の傾向も分かります。


「ある」が一番多かったのは
・200万円未満(75.2%)。


逆に一番低かったのは
・2500万円-3000万円未満(50%)。


続いて
・3000万円以上
・1500万円-2000万円未満
がともに68.5%となっています。


つまり、収入が高ければ高いほど
毎週見るテレビ番組はないということです。


実は私もテレビは一切見ません。


売れるコピーを書くためには、
時間が必要です。


・見込み客はどのような欲求があるのか、
・どのような切り口がよいのか、
・何にスポットを当てるのがよいのか、

などを調べるため、考えるためには時間がかかります。


しかし、テレビを見ていても自発的に情報を収集できません。
テレビは我々から貴重な時間を奪うだけです。


売上げを伸ばしたいなら、
今日からテレビを見るのをやめることをお薦めします。


売上げをアップするために
これはやった方が良いの?
やらない方が良いの?
等の質問があれば、メッセージかコメントで下さい。

できるだけお答えしたいと思います。

では。


下町育ちのくせに、もんじゃが苦手な
セールスコピーライター わたろうです。


早速ですが、質問です。

どちらの広告の方が売れるでしょうか?

        

      
よーく考えて下さい。

・・・・・・・・

・・・・・・・・

(シンキングタイム)

・・・・・・・・

・・・・・・・・



どう判断しましたか?


答えは……


分かりません。


「ふざけるなっ!」って声が聞こえてきそうですね。


でも、実際分からないのです。


なぜなら自分がよいと思うコピーでも
他人には響かないことがあるからです。


もちろん、どちらの方が効果がありそうかについて
意見を述べることはできます。


しかし、実際の結果と異なることもありえます。


だからマーケティングではテストが必要になります。


上記の広告も、それが分かっている会社が、
売れる切り口やコピーを把握するために
テストをしているのだと思います。


これだ!と思うコピーを書いても、
もう1つ別のコピーを書いてテストをして下さい。


テストをして、精度を高めていくことが
より売れる近道です。


こんな内容について知りたい
などご要望がありましたら、
コメントまたはメッセージにどうぞ。


では。


近所に昔懐かしい建物が多くある
下町セールスコピーライター わたろうです。


借金の取り立て人と免除してくれる人がいるとして、
どちらが優しいと思いますか?


免除してくれる人だと思うのが、
普通だと思います。


では、この広告を見て下さい。



何か違和感を感じませんか?


そうなんです。
借金を減らしてくれる、
過払い請求をしてくれる人が
恐そうに見えるんです。


これじゃあ、連絡すると怒られそうで
申込みしたくありませんね。


全体のテーストを考えて、
広告は作らなければなりません。


このコピーを見て欲しい!
こんな広告どうだろう?
との要望ありましたら、
コメントまたはメッセージにどうぞ。


では。


こんにちは

戦国時代の小説が好きな
セールスコピーライター わたろうです。


とあるカリスマシェフの店では、
水が一杯800円とのことで、
色々なブログで取り上げられています。


今日はマーケティングの見地から、
この水は高いのか安いのかについて、
検討したいと思います。


ものの価値は、次の公式で決まるとわたろうは考えます。

そのものが本来持っている原価値+ものがおかれている環境+買い手の状況


例えば、砂漠のど真ん中で、
何日も水を飲んでない人ならば、
500ミリのペットボトルの水でも何十万円
何百万円を出しても欲しいはずです。


また、一本100万円以上する高級ワイン
「ロマネ・コンティ」などはワイン好きには垂涎の的ですが、
タダでも子どもは欲しがりません。


同じコーラでも、自販機のコーラは130円で買えますが、
ホテルのルームサービスでは1500円位します。


自販機のコーラは、冷えているという状況が
原価値に加わり130円になっています。


ホテルのルームサービスでは、
スライスライムが添えられた冷えたグラス、
ボーイのサービス、
ホテルの自室で飲めるという状況が加わっています。


だから、ルームサービスで
コーラが1500円でも納得できるのです。


では、カリスマシェフの店の水はどうなのでしょうか?


お店には行ったことがないので、
正確には分かりません。


でも、例えば次のような水を提供しているなら、
800円でも満足してもらえるのではないかと思います。


・料理にあう味に仕上げられた水を出してもらえる。
・世界各地のおいしい水を自分で選べる。
・アルコールやスープの味を引き立たせるように、
適時に出してもらえる
・自分の状況にあわせて対応してくれる。


結局、800円が高いかどうかは
「水」というだけでは判断できないということです。


ここにポイントがあります。


利幅を大きくして、利益を上げるためには、

お客様にいかに満足してもらえるか?

の一言に尽きます。


満足してもらえれば、水が一杯800円でも
喜んで買ってもらうことが可能となります。


あなたはこれをどう生かしますか?


では、また。


両さん関連のアトラクションがある
こち亀ゲームパークが車で14分のところにある
セールスコピーライター わたろうです。


今日はこの広告について考えてみたいと思います。


朝霞どろんこ保育園のお母さんたちも洗浄力に驚いた


確かにこのコピー悪くはありません。

ニュース性、具体性が入っています。


どろんこになる子どものお母さんが驚いた
というニュース性。


さらに、朝霞どろんこ保育園という
具体性も盛り込まれています。


しかし、下のビフォーアフターの写真との
親和性がイマイチです。


今のコピーはアイキャッチになっていません。
※写真がアイキャッチだというのは、おいておきます。


広告を読ませる力が弱いのです。


そこで、興味性、自己利益を盛り込みます。


こんなにキレイになるとは思ってもみませんでした。
-朝霞どろんこ保育園のお母さん方15名が驚きの声-


もとあったコピーをサブにして、
具体性も生かしました。


こうすることで、より強力なコピーにすることができます。


このコピーを見て欲しい!
こんな広告どうだろう?
との要望ありましたら、
コメントまたはメッセージにどうぞ。


では。

昭和の風情が残る商店街が近くにある
下町セールスコピーライター わたろうです。


今日はこれまでお話ししてきたコピーの要素を
どのように使っていけばよいのかをお伝えします。


この広告を見て下さい。


これは、5人に4人が歯周病と言っています。


だから、歯周病対策としてこの製品を買いましょう
と言いたいのだと思います。


確かに、5人に4人と具体性の要素は盛り込まれています。


しかし、インパクトがありません。


病気なので、反社会性の要素を少し入れてみるのがいいでしょう。


5人に4人が歯周病。それでも、あなたは放置しますか?


少し、インパクトが出て来ましたね。


でも、まだ少しピンとこないですね。


なんか生のデータという感じで、
自分には関係ありそうには思えないなぁ
というところでしょうか。


そこで、「5人に4人」を変えてみましょう。


あなたの歯周病の確率80.4% それでも放置しますか?
※生のデータが分からないので、勝手に80.4%としています。


こう書かれると、「なんかヤバイかも?」
って思ってしまいますよね。


そう思ってもらえたら、
コピーは成功です。


このコピーを見て欲しい!
こんな広告どうだろう?
との要望ありましたら、
コメントまたはメッセージにどうぞ。


では。