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selene's diary

つれづれなるままに。

ワークをしながら、自分を整えにいつもの場所へ。
そこでは、いつもと変わらない安心感で、おもいっきり自分をゆだねることができる。
そして、お話しながら、見えてくるいろいろ。

自分とつながりたいと思っていること、
つながりながら話せる環境、受け止めてくれる人がいること。
そしてまた、その人につながりながらの、その人から生まれる言葉をくれるから、
わたしは安心してわたしの中に入ることができる。
お互いがお互いに期待するでなく、共感を求めるでもなく、コントロールするでなく、
ただただ、自分の内側を見つめる時間。
自分を見つめ続けているのに、結果的に、相手と本当の意味で出会っている不思議。
そう、わたしはそういう時間をたくさん過ごしたいと思っている。
そうだー、そうなりたい、そういう出会いがしたいとずっと考えていたけれど、
すでにそういう時間をもてているんだ、ということに気づく。

自分が自分である時、その人がその人そのものである時、の存在感。
そこにすごく安心感を覚えるし、自分の眼が開かれるような気がするし、
それが本来の私であると感じるし、また、そうなりたいという刺激を受ける。

やっぱり、誰かをそうしてあげたい、というよりも、
自分がそういう出会いをしたいから、そういう時間を持ちたいから、
自分が自分でありたいと思うから。
そのために、わたしはワークをするし、自分を見つめ続ける。

自分のことだけを、自分のためにするっていうことに、
どこか、それだけではいけないのではないか、
クリスや他の人たちのように、誰に対しても慈悲にあふれるているような、
そのような人にならないといけないような、そんな風に思っていたけれど。
そうなれれば、もちろんすごくいいけれど。
わたしはそこを目指しているわけではない。
そう振舞うことで、自分に正直でなくなってしまうのならば、
わたしはわたし本来の姿を優先したいと思う今日この頃。