selene's diary -34ページ目

selene's diary

つれづれなるままに。

WS3日目。
たくさん泣いていたけれど、
思いも寄らない方向から刺激されて、また違う涙。

見たくない。認めたくない。そこから逃げ出したい気持ち。
感情に巻き込まれながらも、冷静に見ている自分もいて。
観照するということ。
なんだろう、ゲシュタルトとはまた違って。不思議な感じ。

感情も私の大事な一部だけど、それは本質ではない?
経験をするために生まれてきている、っていう話が、
すこしだけ腑に落ちた感じ。

わたしであって、わたしではないもの。
それはただの反応?に過ぎないってことか?

悲しいことは悲しいんだけど、
そのパターンはすごく昔のもので、
もう機能しなくてもいいもので、(今のわたしには必要ない)
でもそこに無意識で、潜在意識の中でとらわれている感じ。

そういう、自分でも認識していないパターンがいくつもありそうなんだけど、
それってやっぱり、気づかないと選択ができないってことか!
気付いたら、それを掴み続けるか、手放すか、が選択できる。

でも深ーい所にあるパターンって、そんな簡単にわからないものだ。
今日、思いがけず出てきたところから、気付いたいろいろ。

なんで、見ないふりをするの?

わたしは、見ないふりはしない。
わたしは、いつでも、わたしと共にいる。
それがどんなわたしであれ、あるがままであることを許すし、尊重したい。
ほかの誰でもなく、わたしのために。

過去でも、未来でもなく、ただただ、いまの自分と共にいれるようになりたい。