selene's diary -32ページ目

selene's diary

つれづれなるままに。

5日間のWSを終えて、もう1週間くらい。
あっという間に過ぎる毎日。
濃密な、しずかな時間が、もはやどこか過去になっている。
けれど、以前よりも内側の静けさがすこし増したような。
そこに、戻りやすくなっているような気がする。

終わってみてのつれづれ。

何か変化を期待していたけれど、新しい始まり、ということ。
守られる側、に自分を置いていること。
巻き込まれるような強い感情が、いまだ自分の中にある。
泣きたい私。
それをみてどうなるの?見たくない、という自分。
自分でまったく気づいていない何かが、まだ自分の中にあるということ。
見たいけれど、見たくない。

ある程度、クリアになってきているのも感じるけれど、
なにかまだ、固まりが残っていそうだとも感じること。
それを見つけられるまでは、また自分と向き合うことを続けたい、と
改めて思った。第二章が、始まる感じ。

そして、場を共有してくれる人、
話を真摯に聴いてくれる人、
気にかけてくれる人の存在。
あらためて、いろんな人に助けられている、守られている、と感じた2週間だった。

どう、なってゆくのかは分からないけれど、
私は私の道を歩みたい。
それを、強く感じた。

そして、たびたび登場する彼。
なんだろうなー、と思っていたら、そういうことか。と
納得することがあって、とても腑に落ちた。
そして、そのことを思い出したことで、事が済んだような、そんな気がした。
また、会えたら嬉しい。会えなくても、今世で出会うことが出来て、良かった。