selene's diary -27ページ目

selene's diary

つれづれなるままに。

天を覆う雲は厚くとも、太陽は常に大空に在る。
風が来て雲を払えば、黄金の光が燦然と輝く。
人の心に吹きすさぶ八風を、苦悩の雲を吹き払う風として、
真実を観る智慧の光を迎えよう。

智慧の光が輝くとき、
宇宙生命(尊天)に生かされている万象を観る。
あなたも私も、花も鳥も、みな共に生かされているこの世界。

万象が織りなすいのちの相(すがた)、
宇宙に懸る金色のいのちの羅網、
遠い昔から受け継いで来たいのちの絆、
私もその中の一つのいのち、
たがいに手をつなぎ響き合ういのち、
あなたも私も、樹も水も、みな共に厳然と生かされている。

慈愛の温もりに抱かれ、
智慧の光に照らされ、
豊かな活力に満たされて、
今ここに生かされていることの嬉しさと有難さ、
この歓びと感謝の輪を拡げよう。

あなたも私も、あの人もこの人も、
たがいに光り合い照らし合う、明るい未来を信じ希いながら、
一日々々を宝石のように大切に生きよう。

すべては尊天にてまします