だったので、今日はお出掛けしようと義母と家族へのお土産を買いに行って来ました。購入したものは後でお話するとして…今日怖い事が起きました。
帰り道にベビーカー下に入れてた荷物が、チョット段差で突っかかった時に落ち、片手で拾おうとした瞬間ベビーカーがガコンと倒れました。(息子の頭側が下になる形)私の悲鳴と共にすぐ起こし泣く息子を抱き上げました。抱っこしたらすぐ泣き止み頭や腰など見てみましたが、今のところは大丈夫そう。
もう本当に本当に怖くて涙が出ました。息子に何度もごめんねを言いました。義母は泣き止んでるし、頭を打ち付けた訳じゃないから大丈夫よ、となだめてくれましたが、私はもう本当に怖かったし、何より息子の頭や脳、腰に影響が残ったらどうしようと心配でたまりません。明日までは様子を見ようと思います。
気を付けてるつもりだったのですが、慣れてきた頃の油断でした。皆さんはしっかりしたママさん達だからこんな事起きないと思いますけど、ベビーカーって気を付けなきゃいけないんだと改めて思いました。
息子、本当にごめんなさい。
そのまま駅で電車に乗ったのですが、すっかり遅くなってしまってラッシュの始まる頃の時間帯。動揺していたので、どこが空いてるか確認せず、優先席付近でもない普通の所に乗ってしまいました。(首座ってないので畳まずにそのまま)乗車時間は10分ですが、途中で大きな乗り入れ駅があるので二駅目から混雑。
子連れ様とか怒鳴られるのではとそわそわしつつ、なるべく迷惑にならないようにしていたつもりでしだが、やっぱりすごい人が乗って来てひたすらすみませんと周囲の方に謝まっていました。
したら、乗って来たお仕事帰り風の女性が『全然大丈夫ですから、気を遣わないで下さいね』と言って下さいました。そんな事言ってもらえるとは思ってもみなくて目頭が熱くなりました。
大きな駅で多くの人が降りる時も私はまだ降りないので、ベビーカーが邪魔だったのですみません、ごめんなさい、と周囲の人に謝まっていたら、さっきの女性が『降りられますか?手伝いますよ』と言って下さいました。まだ降りないので大丈夫です、ありがとうございますと言って、その方が降りたら、奥?にいたらしいサラリーマンの方が『出れますか?手伝いましょうか』と声をかけてくださいました。もちろんその方にもお礼を言ったのですが、もうその時点で涙でゆがみました。
目の前に座ってたサラリーマンの方もたぶんカバンがぶつかってしまった気がするので、やっと空いて入り口の端に立つ時にすみませんでしたと言うと『大丈夫ですよ~』とサラッと言って下さり、もう涙でうるうるでした。
きっと皆さんはお仕事帰りで疲れてるのにそういう一言をかけてくださり本当に嬉しかった。絶対邪魔だったし、ぶつかってしまった方々もいらしただろうし、イライラされた方もいたと思います。
確かに公共のみんなの乗り物だけど、邪魔だったのは事実、私が動揺して空いてる時間や車両に乗らなかったのは私の個人的な理由、そんな中でもそういう一言をかけてくれる人がいるって嬉しかったです。
今日はベビーカーで色んな感情が湧き出ました。でも暖かい心の人に出会えて本当に有り難かったです。本当に本当にありがとうございました。