季節は秋から冬へ。
動物たちの毛並みが変わり、冬支度をするように、私たちの身体も冬の準備をしています。
人間の一生で言うなら、壮年期を越して、熟年から晩年に向かう時期といえるでしょうか。
熱を逃さないように、身体は引き締っていきます。(寒いと自然にキュッと身体が縮まるように、骨盤からそうした動きを見せていきます)
この時期の注意は冷え、不調には足湯、脚湯はいずれも効果的です。
また余剰エネルギーによる影響も大きく、イライラしてしまったり、頭が痛くなったりすこともあるようです。
そのような時は熱めの朝風呂や朝シャワーがよいです。エネルギーがうまく分散される。
また自動運動(活元運動)はいつでも有効的です。