初夏、だんだんと暖かくなってきました。

そして湿気が強くなって来て梅雨から夏へと移行していくわけですが。
 
整体でいうとこの時期は(本当はもう少し前からですが)
観念の強い人を変えやすいのです。
 
ノイローゼ、鬱、神経過敏、など
悩む方も多いかもしれません。
 
例えば五月病もそうですね。
 
3月の春のふわっとした陽気の反動で、4月以降は身体も心も少し落ちてしまうものなんですね。
スタートしたことも少し落ち着くと、疲れを感じたり、妙に冷静になってしまったり。
人によっては悪夢にうなされることが多くなります。
 
心が落ちている時には、身体も落ちています。
 
文字通り。
 
がっかりした人は肩が落ちます。
そして胸も閉じるのです。
 
肋骨が下がり、呼吸が浅く、みぞおちが固くなり、眠りが浅くなる。
精神的にも不安がもたげてくる、といったように。
 
そうした変動の激しい、ある意味、過敏な時期だからこそ
タイミングを捉えれて行えば、整体指導や体操は効果的に効きます。
 
胸が開かれ、呼吸器系統が活発に機能するようになります。